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2017夏選手とエピソード

[伝説の選手たち]


<北海道・東北>

*佐野 大夢(滝川西 左翼手)

北北海道大会開幕前にグローブを2回キタキツネに盗まれるという北海道らしいエピソードを何故か解説の大矢さんによって明かされたことで一躍人気を博した選手。
実際、その直後の北北海道大会で一時打撃不振に陥り「キツネの呪いだ」と言われたとか。
めでたく甲子園に出場することになり、叔母さんにオーダーメイドのグローブを買ってもらったが、肝心の甲子園では5回が終わったところでピッチャー交代に伴うシフトの変更でベンチへ。
どうやらキツネの呪いは解けていなかったらしい。

*三上 竜輝(滝川西 二塁手)

滝川西の3年生二塁手。背番号は一桁(4)だが仙台育英戦はベンチスタート。6回表の守備から途中出場。
裏に迎えた打席本日が誕生日と紹介され、スレ民から「リアルお誕生日きた」「お誕生日なんだからお誕生日狙え」とレスが相次ぐが、結果はサードファールフライ。
8回の打席もセーフティバントを狙うがキャッチャーファールフライ。誕生日に結果を残すことができなかった。
なおイルカショーは見せた模様

*平松 竜也(盛岡大附 投手)

モリフのエース。夏連覇を目指す作新学院との一回戦に先発。
9回被安打2、失点1、奪三振9の快投を見せて「大物食い」に貢献。
最終回はすないぽ2つによんたまで満塁のピンチを招くも凌ぎ、劇場型であることが判明。
…と思ったらこの試合で四死球9(内すないぽ4)を記録するスナイパーでもあった。そりゃ作新も的絞れないよね。

*植田 拓(盛岡大附 中堅手)

165cmと小柄ながら高校通算本塁打60本超え。主砲を務めるモリフの豆タンク。パンチ力以外にも俊足を生かした広い守備力も併せ持つ。
今大会屈指の空中戦となった3回戦の対済美戦では9回裏に同点に追いつくソロお誕生日。さらに延長に入った10回表にはトドメとなる2打席連続のお誕生日をバックスリーンに叩き込んだ。

*舟生 大地(日大山形 捕手)

強打の日大山形の主将で4番も務める。10歳上の兄も日大山形OBで2006年夏に中堅手として甲子園出場を果たしている。
3年春に副主将から主将へ昇進し、嫌われ役に徹してまでチームをまとめてきた。
読み方は「ふにゅう」。萌えキャラのような響きでスレに癒しを与え語尾に「〜にゅ」をつけられた。
打席に立つとスレが「ふにゅ〜」で溢れかえる。
打撃を期待されていたが残念ながら無安打でふにゅぅ…な結果に終わってしまった。

*佐藤 令央(仙台育英 投手)

仙台育英の控え投手。2015年にエースとして仙台育英を準優勝に導いた佐藤世那の実弟である。
普段から茶目っ気たっぷりらしく、ベンチではムードメーカー。
試合前のマネージャーのチーム紹介では、真面目に紹介するマネージャーの後ろでおちゃらけていたところをNHK解説の大矢氏に突っ込まれていた。
本職は投手だが初戦の滝川西戦では代打として出場。二死一、三塁の好機だったが凡退してしまった。

*阪口 皓亮(北海 投手)

身長186cmの高身長右腕。北海凸凹エースの凸。
凹のエースである多間と北海を3年連続の甲子園へ導いた。
神戸国際大付戦では先発として登板、高身長を活かした角度のあるストレートで4回途中までリードを守るが、4回2死満塁の場面で多間へマウンドを譲り降板。
北海道大会では必勝のリレーであったが、多間が終盤打たれてしまい敗戦。
凸凹エースは初戦で姿を消す事となった。

*多間 隼介(北海 投手)

北海のエース左腕。スレでの愛称は「たまちゃん」。北海凸凹エースの凹。
昨年夏には決勝で初登板、試合を作り3安打放つなど活躍していたが今年はエースとして甲子園へ。
先発は背番号10の阪口に譲るが、4回2死満塁のピンチで登板すると内野ゴロに打ち取りピンチを切り抜ける。
その後も1点差リードを守り抜き今年のトレンドである継投失敗は不発に終わった・・・かと思われたが6回、7回に神戸国際大付・谷口に2打席連続ホームランを浴びてしまい敗戦。
昨年に続き、1試合だけの登板となってしまった。

*三上 世視滝(青森山田 投手)

難読かつ「セシル」という読み方の名前だけでインパクトのある選手。
そのため出場決定時点から注目されていたが、熱闘甲子園の次回予告に登場し
「君の名は。ってあるじゃないですか。あれ津軽弁で言うとなだだば」という聞いてもない回答、
「Q.大会での目標は?」「A.正直言うと、モテたい」という名言を述べ、いっそう注目された。
しかしながらチームの初戦(二回戦 彦根東)では背番号10の斉藤が最後まで投げきり登板ならず。

パラディンとなるか黒騎士となるか、3回戦の東海大菅生戦で2回途中に満を持して登場。
……したものの、3回に集中打を浴びるなど7失点と闇堕ち。5回に代打を送られ、その役目を果たすことが出来なかった。
ついでに熱闘甲子園の青森山田特集でも筋肉中沢に出番を取られてしまい、スレ内ではセシルを惜しむ声が相次いだ。

*斉藤 孔明(青森山田 三塁手)

名前がかの有名な軍師と同じため、セシル同様スレで人気を博す。
何かするたびに「孔明の罠」「八卦の陣」「石兵八陣守備いいぞ」と書かれる。
2回裏の2アウト、孔明はサードゴロを処理したがまさかの一塁へ送球ミス!その隙に走者は二塁を狙うもカバーに入った選手が二塁送球でアウトを取った。
ミスと見せかけ走者を殺したため「完全に孔明の罠」でスレが埋まった。
9回裏2アウトでかつての日本文理のような反撃を見せる彦根東だったが、最後のアウトはあの時と同じ三塁ライナー。
全てが孔明の手の上だったのかもしれない。

*中沢 樹希也(青森山田 左翼手)

青森山田の2年生外野手。アンダーウェアがはち切れんばかりの大胸筋を持つ青森のきんにくんである。
将来の夢はメジャーリーガー、それが無理ならボディビルダーらしい。
初戦彦根東戦では打順は下位ながらも4回表にチームの追加点となる2ランお誕生日。
さらに5回には2打席連続となるソロお誕生日をスタンドにぶち込み、その筋肉の威力を見せ付けた。

続く東海大菅生戦でもチームが大量失点し敗色濃厚な中、7回表に2試合連続甲子園3本目となるソロお誕生日を放ち一矢報いることに成功。
試合後のインタビューでは「自分の筋肉に一年間お疲れ様と言ってケアしたい」と答え、さらなるパワーアップを誓った。
2年生であり来年はその筋肉にますます磨きをかけてくることだろう。ほんとにボディビルダーになっちゃいそう。

*仁平 勇汰(聖光学院 右翼手)

4番、5番を打つ聖光学院の主軸打者でありチームのキャプテンでもある。
打撃の方でも打率.333打点も2と活躍したが、一躍スレ住民の注目を集めたのは広陵戦の守備であった。
1回表広陵の攻撃、主人公中村の放った際どいライトフライを見事なダイビングキャッチ。
その後チェンジとなったが、2回表広陵の攻撃の前にプレーが中断。
仁平はグラウンドに出てこず「用具の修理のため」との謎の場内アナウンスが流れる。
聞いたことのないアナウンスにスレが騒然とするなか、テレビ中継のリプレイで確認したところ
先ほどのダイビングキャッチの際ユニフォームのボタンが取れ前がはだける様子が写っていた。
思わぬサービスシーンハプニングがあったが、無事ボタンはつけられ、仁平はこの回もフライをダイビングキャッチするファインプレーを見せるのだった。

*平野 サビィ(聖光学院 投手)

聖光学院の11番を背負う控えピッチャー。父親がパキスタン人のハーフである。
3回戦、広陵戦の先発として初登板。なんでもリンゴを片手で潰せる怪力の持ち主として注目されたが、
広陵打線に度々チャンスを作られ3回2失点で降板。思いのほかインパクトは残せずほろ苦いマウンドとなった。
それでも初回には今大会絶好調の主人公中村からアウトを一つ取っており、その点は住民から評価されている模様である。


<関東>

*森本 玲委也 (土浦日大 中堅手)

今年も茨城からやってきたやんす2号。
メガネはもちろん、1番、センター、俊足も完備でスレでは語尾にやんすをつけられる。
延長15回の死闘となった県大会決勝で8打席全打席出塁し話題に。
甲子園でも4打席でヒット、四球、エラーと3度出塁、守備でもファインプレーでレイプに沈むスレを盛り上げた。

*飯島 大夢 (前橋育英 三塁手)

前橋育英の四番打者を務める、男気溢れるキャプテン。
実は春の大会で左手首をすないぽにより骨折しており、その怪我が完治しない中で志願の出場を続けている。
そのような状態ではあったが、初戦の山梨学院戦では初回にいきなり先制タイムリーを放つと、
7回には、ほぼ右手の力だけで押し込むスイングで左中間にお誕生日を放つという離れ業をやってのけ、スレ住民を驚かせた。
しかし怪我の影響か、打席でスイングする際には苦痛で顔を歪める表情が垣間見え、さらに2回戦では庇っていた右腕もすないぽされてしまう。
そんな状態でも出場を続ける彼に、スレ内では「もう無理すんな」「休ませてやれ」「監督のアライが悪い」などというレスが飛び交った。
さすがに限界だったのか、三回戦では7回に代打を送られ途中交代。
それでもキャプテンとして最後まで味方を鼓舞する姿に、スレ住民からは称賛の声が上がった。
ちなみに彼は昨夏も右手親指を骨折しながら嘉手納戦で2安打2打点をマークしていた。

*丸山 和耶 (前橋育英 外野手・投手)

前橋育英のリードオフマン。非常に身体能力が高く、監督からは「野生児」と称されている。
甲子園でも自慢の脚力を見せつけ、2回戦までに早くも6つの盗塁に成功。住民からトゥギャ崎の機動破壊力を回収した男とも言われた。
また140kmカルテットの一角として投手も務め、2回戦では9回のピンチにリリーフとしてセンターからマウンドに上がると、
最後のバッターを空振り三振に切って取り、その能力の高さを改めて見せつけた。
準々決勝、花咲徳栄戦では先発としてマウンドに立ったものの、初回にいきなり4失点を喫し3回で降板。チームも敗れた。
だがこの試合でも2盗塁を決め、個人大会最多タイ記録となる8盗塁をわずか3試合で達成。脚では十分すぎるインパクトを残した。

*牛山 千尋(東海大菅生 中堅手)

初戦では6回裏の守備から中堅手に入り、7回表の攻撃時にはナイメイ&9回表はよんたま出塁するなど仕事をきっちりこなしていた。
だが、9回表の2巡目の打席でおなかの下自打球が直撃して負傷退場となった悲劇の選手。
あまりの衝撃に、その状況を確認したベンチの選手、さらにNHK実況アナまでもが「予想もしない所に…」と、苦笑いするしかない事態に。
さらには「自打球」という言葉がトレンドワード1位となるなど、全国放送でいたたまれない姿を見せることになってしまった。
なお試合後の整列にも参加しておらず心配されたが、その後の取材には答えていた模様で、スレ住民からは大事に至らないことを願われていた。
似たような流れが11春にもあったが流れ弾には要注意である。

*上林 昌義(東海大菅生 控え)

かつて仙台育英の4番を務め、現在は福岡ソフトバンクホークスで活躍している柿林上林誠知を兄に持つ選手。
今大会は代走として2試合に出場。準決勝、花咲徳栄戦では9回裏のチャンスに代走として1塁に送られると、
ファンタジスタ岩瀬がショートでやらかす間に俊足を飛ばし一気にホームへと生還。チームを同点へと導いた。
ただの弟で終わらず一つ見せ場は作れたが、その後チームは惜しくも敗退となった。

*戸田 懐生(東海大菅生 投手)

東海大菅生の二枚看板を担う2年生投手。1回戦を投げたエース松本から「あのマウンドはいいぞぉwwww」と煽られたことにより本来の負けん気に火がつき「はやくなげたい」「やってやる」と意気込み十分に青森山田戦に先発登板し、見事完投勝利を挙げた。
彼がマウンドに上がると実況アナから「投げたくてイライラしていた」という情報が明かされ、マモノスレでは「投げたい投げたい投げたい投げたい…」と岸くんが大量に湧いたのは言うまでもない。
しかし登板すると正確なコントロールと大きく曲がる変化球で強豪に対して大立ち回りを披露した。

*千丸 剛 (花咲徳栄 二塁手)

「ちまる つよし」と読む花咲徳栄のキャプテン。聖地での活躍は三度目で、今大会では地味にプロ注・西川愛也を上回る打撃成績を誇る。守備も優秀。
しかし準々決勝の盛岡大付戦でヒットを打った際にラジオ実況の小野塚さんが「痛烈ぅー! 千代丸ヒット! いや千丸ヒット!!」と名前を間違えてしまう痛恨のエラー。
以降、千丸が活躍するとスレには千代丸の画像が貼られるようになった。

*岩瀬 誠良 (花咲徳栄 遊撃手)

マモノに魅入られた花咲徳栄の劇場型ショート。
準決勝、東海大菅生戦の8回表、ここまでわずか20打数1安打と打撃に苦しみ、自動アウト呼ばわりされていたこの男に打席が回る。
2死満塁という絶好のチャンスで振りぬいた打球は、レフト線を破る貴重な勝ち越し2点タイムリー2ベース。これで彼も許された…と誰もが思った。
だがそのまま2点リードで迎えた9回裏、マモノが彼の身に襲い掛かる。
1アウト1,2塁のピンチ、正面に飛んだゴロを弾いてしまうまさかのやらかし。ボールが転々とする間に1塁ランナーの生還も許し、試合は土壇場で振り出しに。
岩瀬が取った2点を岩瀬が返してしまうまさかの展開に、スレ住民の手のひらはクルックル状態。
だがこのままで終わらないのがこの男。延長に入り10回2アウト2塁のピンチで、再び彼の守るショートを打球が襲う。
抜ければサヨナラ負けかという打球を飛びついて好捕し、1塁に送って3アウト。名誉挽回のプレーでスレ住民を再び沸かせた。
その良い流れのまま11回に勝ち越し、花咲徳栄は見事決勝進出。
最後まで試合を盛り上げた彼に、スレ住民はファンタジスタの称号を与えたのであった。

*清水 達也(花咲徳栄 投手)

背番号1を背負う花咲徳栄のエースである。二枚看板投手のもう一人綱脇の後を引継ぎリリーフで登板するのがパターン。
ゆったりとしたフォームからの力のある直球が武器の豪腕投手であり、今大会最速かつ唯一の球速150km越えを前橋育英戦でマークする。
打高投低の傾向といわれる今大会において、ナンバーワン投手として各種メディアに積極的に取り上げられてもおかしくない。
が、150kmを出したこの日がよりにもよって第1試合が満塁お誕生日返しの済美対モリフ、第3試合が主人公中村大暴れの聖光学院対広陵
そして第4試合が終盤マモノ大爆発の大阪桐蔭対仙台育英というあまりにも盛りだくさんな一日だったため
そこまで劇的な試合というわけでもなかった第2試合の花咲徳栄対前橋育英戦は熱闘甲子園でも扱いが小さく、150kmについてもまさかのノータッチ
微妙に影が薄くなってしまったが、甲子園では19回と3分の2を投げ失点僅かに3、防御率1.37。
決勝戦でも5回からリリーフし、強力打線の広陵を1失点に抑え、見事優勝投手に輝いた。
U-18でもクローザー候補として名乗りをあげる、今大会屈指の好投手となった。

*綱脇 慧(花咲徳栄 投手)

花咲徳栄が誇る二枚看板投手のもう一人。先発を担当し、清水に繋ぐのが仕事。90〜130台の球を使い分ける技巧派投手。主人公中村から初めて三振を奪った。
後ろに清水がいることもあり、最初からガンガン飛ばしていくタイプだが、相手打者に捕まったと思ったら即交代されてしまう宿命を背負っている。そりゃ飛ばすよね・・・
コントロールが非常に良く、通算の四死球は僅か5。ARAKAKIも1(ほとんどホームスチールだったが)と抜群の成績を残し、被本塁打も1と極端に少ない。
準々決勝ではモリフを相手に8回1失点と好投したが、準決勝以降は疲れもあったか序盤から相手打線に捕まってしまっていた。
しかし綱脇がいなければ清水の好投はありえなかったわけで、彼の功績は非常に大きいと言える。

<東海・北信越>

*宮木 滉生 (津田学園 二塁手)

津田学園の二番を務める、監督から1番菊池とともに得点源として期待されている選手。
…なのだが初戦の藤枝明誠戦ではバットが湿り気味で最終打席までわずか一安打。
しかもその唯一のヒットもアナウンサーによりなかったことにされさらに当たってる1番が敬遠され勝負を挑まれる屈辱を受ける。
これで火がついたのかセンターに見事なサヨナラタイムリーを放ち、熱戦に終止符を打った。

*久保田 蒼布(藤枝明誠 投手)

U18候補である変則サイドスローの藤枝明誠エース。かっちゃん要素は多分ない。
ぐっとタメを作る独特のフォームを持つ。タメ無しでも投げ込めるのでタイミングが取りづらい、変則ならぬ変速サイドスローである。
津田学園戦では制球が定まらず5回6失点。立ち直ってからはヒットを許さず一人で投げ抜いていたが、ついに許した単打とよんたまでランナーを背負った11回裏、浮いた変化球はサヨナラ打に。
全先発の静岡大会に加えて甲子園で172球という安楽賞も狙える器であったが、一回戦で涙を呑む結果となった。

*青柳 真珠(松商学園 投手)

松商学園のエース。下の名前は「真珠」と書いて「ましゅう」と読む。その名の通りキラキラネーム
初戦・土浦日大戦では緩急を付けたピッチングで相手打者を翻弄し9回完投勝利。名前に恥じない輝きを甲子園で見せつけた。
2回戦でも好投したが、終盤にモリフのわんこそば打線に捕まり無念の降板。試合後にはキラリと涙を流した。

*香村 篤史(中京大中京 投手)

名門・中京大中京の1番を背負うエースピッチャー。
広陵戦では無失点と好投した先発磯村の後を継ぎ、6回途中から登板…するのだがHR、2塁打、単打×2と広陵打線に捕まりアウトを1つも取れず降板。
防御率∞という散々な結果で甲子園を去ることとなってしまった。ほぼタカハシのせい

*寺杣 直泰(日本文理 二塁手)

「てらそま」と読む。日本文理の難読苗字担当。
ヒットの種類により「ソーマ→メガソーマ→テラソーマ」と呼び名が変わるとか変わらないとか。
初戦の鳴門渦潮戦では単打1本に終わり、ソーマ止まりだった。

*川村 啓真(日本文理 右翼手)

強打の日本文理で3番に座る右翼手。
初戦の鳴門渦巻渦潮戦では初回からトレンドに乗り先制2ランお誕生日を放つと、その後もヒットを打てば打点を稼ぎ終われば3安打5打点。
1人で鳴門高潮渦潮と同じ得点を叩き出した。

*修行 恵大(大垣日大 投手)

大垣日大が誇る2年生エース。名字の読みは「しゅうぎょう」という全国でわずか340人ほどの珍名である。
その名字から抑えたりヒットを打てば「修行の成果が出たな」、打たれると「修行が足りない」と言われたのは言うまでもない。
投球は4回途中で5失点とパっとせず。帰って鬼監督のもとで修行をするのだろう。

*出店 朋樹(坂井 右翼手)

読み方はそのまま「でみせ」
安打は「新規出店」、凡退は「閉店」、犠打を決めれば「開店準備」とスレで騒がれる。
秀岳館の半情選手との対戦が期待されたが、8回裏の守備時に逆転2ランお誕生日を受けて甲子園事業からの撤退を余儀なくされた。
福島県に実在する「出店」経由での帰宅方法を提案されるなど話題に事欠かない選手であった。


<近畿>

*岩本 道徳(彦根東 三塁手)

いかにも道徳心が高そうな名前を持つ選手。読み方は「みちのり」。
波佐見との開幕試合の開始直後、ヒット性の強烈な当たりをダイビングキャッチしスレを沸かせた。
さらに9回にはサヨナラタイムリーを放ち、ハサミの望みを断ち切った。
道徳に始まり道徳に終わる、徳の高い試合であった。

*神野 太樹(天理 右翼手)

奈良の伝統校天理高校の4番。
筋肉隆々な体格で、シーズンホームラン数日本記録保持者バレンティンに顔が似ていることから
「天理のバレンティン」とチームメイトから呼ばれている。言うほど似てない。
初戦の大垣日大戦では先制点となるソロお誕生日を放ち、さらに次の打席でも二打席連続となるソロお誕生日。
そのあだ名に恥じない豪快な打撃で甲子園の観客を魅了した。

続く次戦では同じく2打席連続お誕生日を放った谷口がいる神戸国際大付が相手ともあり、熱闘甲子園でも「花火大会」と煽られていたが
なんと5タコの置物っぷりを発揮。置野だの柿野だと言われてしまった。

続く明豊戦ではタイムリーツーベースと犠牲フライで打点2を記録。よんたまも2つ選んで、見事置物脱出。

そして準決勝広陵戦では同点となるタイムリー3ベースや9回の猛反撃を繋ぐヒットなど3安打の2打点。
守備でも難しいライトフライを好捕球するファインプレーを見せ、再び神野として甲子園で躍動した。 広陵の中村のせいで薄れちゃった感は否めないが。

*輪島 大地(天理 投手)

背番号11をつける天理の三番手投手であり、その苗字からも分かるように、なんと第54代横綱輪島大士関のご子息である。
その出自からベンチ段階で注目されていたが、準々決勝明豊戦天理10点リードの場面で初めてマウンドを任される。
一方的な展開の試合に飽きていたスレ住民の格好のネタになったが、先頭打者にヒットを許しよんたまも絡んで満塁となった所で
代打した明豊の三好に大会史上初の代打満塁お誕生日を打たれ、まさかの4失点。
そのままピッチャー交代となり、アウトを一つも奪えないまま降板となってしまった。そのため現在防御率∞
チームは明豊の猛追をなんとか振りきって勝利したものの「インフィニット輪島」とか
「輪島の独り相撲」などと言われてしまい、ほろ苦い甲子園デビューとなった。

*安原 健人 山口 乃義(天理 一塁手 二塁手)

天理高校の1、2塁間を守る内野手。
打順は7番、8番と下位ながらも、甲子園ではそれぞれ2お誕生日を記録。
中でも大会お誕生日数記録がかかった準々決勝明豊戦では、1回表にいきなりの大会記録タイとなる60号お誕生日を安原が放つ。
さらに直後、山口の打球もバックスクリーンに一直線。二者連続お誕生日は大会記録を塗り替える61号お誕生日となった。
今大会の主人公広陵の中村に負けず劣らず、彼らもまた、99回を数える甲子園の長い歴史を塗り替えたのだった。

*谷口 嘉紀(神戸国際大付 中堅手)

神戸国際大付の6番打者。
北海戦で6回に同点となるお誕生日をレフトスタンドに放つと、再び勝ち越された7回にはライトポール際へ逆転となる2打席連続3ランお誕生日を放った。
2年生の見せたバッティングにスレでは早くも「神口」との声も。

3回戦の天理戦では同じく2打席連続お誕生日男神野との対決だったが、9回まで無安打の置口と化してしまう。
それでも9回には3塁打を放ち存在感を見せた。延長戦の末チームは敗退したが、まだ2年生であり、来年の更なる成長が期待される。

*花村 凌(神戸国際大付 投手)

神戸国際大付3年の左腕投手。
身長162cmと小柄ながらも伸びのあるストレートとコントロールを武器に、初戦北海戦では7回からリリーフし無失点の好投。
続く天理戦においても、エース岡野の後を継ぎ6回から延長11回までを投げぬくロングリリーフ。
最終的には負け投手となってしまうが、甲子園で合計8回を投げ失点1の好成績を残した。

ちなみに1番を打つ後藤貴大の妹でありチアガールとしてアルプスから声援を送っていた彩心ちゃん一押しのイケメンである。

*柿木 蓮(大阪桐蔭 投手)

大阪桐蔭三番手となる2年生投手。
球速はMAXで140キロ台後半に達しプロ注目の柿○というフラグを引っさげて甲子園にやって来た。
初戦米子松蔭戦ではエース徳山の後を継ぎ8回からリリーフ。そのフラグを嘲笑うかのように被安打1の好投で試合を締めくくる。

ベスト8入りをかけた仙台育英戦では、前戦の智弁和歌山戦で完投勝利を上げた徳山に代わって先発。
ランナー出しながらも8回まで無失点の好投を見せ、柿○フラグとスレ住民の期待懸念を完全にへし折った。
だが、9回裏2アウトランナー無しという勝利を目前とした場面から、ヒット盗塁よんたま、さらにはショートゴロの送球を一塁手中川が捕球ミスし満塁という超マモノ展開が降臨する。
仙台育英の押せ押せムードの中、この日初打席のバッター馬目に左中間へのタイムリーヒットを打たれ、まさかの逆転サヨナラ負けを喫した。
一時は勝利を確信してからの悪夢に試合終了後も涙が止まらず、西谷監督に慰められる姿がカメラに映し出されていた。
しかし、フラグを物ともしない好投とあまりに劇的な幕切れに、スレ住民からは惜しみない拍手が送られた。
マモノに飲み込まれてしまった中川や1年生の時から注目され続ける主人公根尾らと共にまだ2年生であり、100回記念大会での雪辱を誓うこととなる。

<中国・四国>


*中村 奨成(広陵 捕手)

ずばり今大会の主人公。広島の名門広陵を、県最多タイとなる22回目の甲子園に導いた彼は、猪田らと並んだ今大会注目バッターと目されており、U-18日本代表候補に挙がっていたが、その輝きは甲子園に入ってから全開となる。
初戦の中京大中京戦では6回に反撃のきっかけを作るソロ誕生日を、8回には駄目押しの2ラン誕生日を、ともに反対方向へ。

2回戦の秀岳館戦では川端から2安打、田浦に対しては9回1アウト2,3塁で2回目の対峙。その初球を完璧に捉えると、打球はレフトスタンドへ飛び込む3ラン。2試合連続となるお誕生日で止めを刺した。

3回戦の聖光学院戦では、6回に同点のタイムリーを打ち、9回には決勝点となる2ラン誕生日。1大会4誕生日は史上6人目の快挙。5誕生日の記録を持つ清原に対しては、「記録を残したいけど…」と謙虚なところも見せるが、99回目の甲子園はよく快音が響き、観客の期待も高まる。

そして準決勝ではあっさり2本のお誕生日を打ち、ついに1大会個人新記録となる6お誕生日を達成。ついでに個人打点記録、個人塁打記録も更新した。

さらにスレ民を驚愕させたのは、広島大会では死球の影響で打率.176と低迷していたという事実である。

さらにさらに守っては遠投120mの強肩で走者を刺し、小フライとなったスクイズの打球をダイビングキャッチし、塁に出れば盗塁も決めるなどと、どこまで主人公なんだという大活躍。俺tueeeeee!

迎えた決勝の花咲徳栄戦、初回にいきなり2ベースを放ち観客をどよめかせたが、2打席目は空振り三振。なんとこれが夏の甲子園初三振である。
この試合でも3安打を放ち、大会個人安打記録の19安打にも並んだが、チームは大敗を喫し優勝には一歩届かず。
それでも今大会数多くの記録を塗り替え、甲子園を沸かせた主人公の活躍に、スレ住民は最後まで魅了されたのであった。
U-18日本代表での活躍も非常に楽しみな選手である。

*山本 雅也(広陵 投手)

「左腕の山本マサ」という、某ラジコンおじさん元プロ野球選手を彷彿とさせる名前を持つ広陵のピッチャー。
そのピッチングにはエース平元にも負けず劣らずの力があり、聖光学院戦では5回途中からマウンドに上がると、
そこから9回まで相手打線をノーヒットに抑える好リリーフを披露。味方の逆転劇を呼び込んだ。
準決勝、天理戦では先発し5回途中4失点で降板する苦しいマウンドとなったが、打線の援護もあり広陵は9回までに6点をリード。
しかし9回裏、リードを4点に縮められなおノーアウト満塁という絶体絶命の場面で、ファーストを守る彼が再びマウンドに上がる。
そこから相手打者を2者連続三振。一人よんたまで押し出すも、最後の打者も空振り三振に取ってみせた。
緊迫した場面でのメンタルの強さを見せつけ、決勝進出の立役者の一人となった。

*平元 銀次郎(広陵 投手)

広陵高校のエースナンバーを背負う。バッテリーを組む中村とはルームメイトで、抜群のコンビネーションと安定したピッチングで控えの投手、山本とともに広陵高校を決勝戦まで導いた。
活躍によりプラチナ次郎>金次郎>銀次郎>銅次郎>鉄次郎と名前の金属の価値が下がっていき、決勝戦の序盤コントロールの乱れから花咲徳栄打線に捕まった際には酸化鉄次郎までランクが下がってしまったが、その後自信の手でお返しのタイムリーを放ち、銀次郎として復活した。が、その後さらに滅多打ちにあい買取拒否まで下落した。

*加川 大樹(広陵 左翼手)

名門広陵の4番打者。…なのだが、準々決勝を終わって14打数3安打1打点と微妙な結果に。
3番の中村が本塁打記録を塗り替えるなど大活躍するために彼の存在が薄れるばかりか、「柿川」や「置川」と呼ばれる始末。
準決勝ではついに4番から外れて5番となり、決勝では4番に名を連ねるも3回の守備で途中交代してしまった。
さすがに可哀想である。

ちなみに広島大会では打率.591と打ちまくり、ケガで不振にあえいだ中村の代わりをしっかり果たした。
彼がいなければ広陵は甲子園出場ができなかったかもしれないし、中村の記録もなかったのかもしれないのである。

*葉田 翔人(開星 右翼手)

名前は「しょうと」だが守備位置はライトの主将。初回攻撃ですないぽにてチーム初出塁を果たしたが本塁を踏むことはなかった。
2回の守備ではイチローばりのレーザービームを放ち追加点阻止、4回の守備ではダイビングキャッチを披露して住民を魅了した。

*佐藤 圭悟(三本松 投手)

「アルティメットクラッシュ」をスローガンに派手な攻勢をかける三本松において、守りの要となっているエース。
初戦の下関国際とのかき氷対決では16個、二松学舎大付属との松をかけた戦いでは20個のアウトをゴロでとるなど今大会屈指のコントロールを見せ、6月に行われた招待試合で清宮早稲田実業を完封した事が決してまぐれではなく実力であったことを証明して見せた。さらに2回戦の二松学舎大付属での投球数は87球(0.36安楽)完投と超省エネ投球を見せた。

*鈴江 竜飛(鳴門渦潮 投手)

鳴門渦潮の控え投手。日本文理戦で2回途中から2番手として登板。
先発・河野から7得点した強打の日本文理相手に(日本文理側のやらかしもあったが)7回まで無失点、8回に2失点してしまうがロングリリーフとして試合を作った。
…のはいいのだが、登板直後から投げる度に帽子が落ちるためスレ民からは非難轟々。「帽子落とし投手マニアでもおなかいっぱい」と言われるほどであった。

*野口 智哉(鳴門渦潮 遊撃手)

鳴門渦潮の3番ショート。
打撃では3打席ノーヒットだったが、8、9回にヒットを放った。
9回には投手として登板。その前に投げた鈴木と同じく帽子を落としまくる投球スタイルにスレ民からは文句も出ていたが、帽子落とした瞬間をNHKが上手く映像に収めた結果、最終的にはネタ扱いされることに。
詳細はこちら参照。


<九州・沖縄>

*内野 裕太 (波佐見 左翼手)

内野だけどポジションは外野なハサミの主砲。
彦根東戦ではライナーで今大会第一号お誕生日を放ち、スレを文字通り破壊した。
その後7回には二点タイムリーと4番として最高の仕事をする活躍、
9回裏2アウトから一塁の守備に入ると「外野の内野が内野に!」と盛り上げたが、チームは惜しくもチョッキンされた。

*石田 旭昇(東筑 投手)

過去5度の甲子園出場のうち3度はエースが「石田」という伝説を持つ東筑高校の6度目の出場もまたしてもエース石田であった。
そんな伝説が話題となり期待された登板であったが序盤味方のエラーに足を引っ張られ歳内賞候補の声も上がる。
しかし中盤にかけるにつれ石田自身も打たれ始め2本目のお誕生日も許すなど結局、
「大会初日に登場した公立校エース〇田」フラグを見事に回収する結果に終わってしまった。

*竹輪 涼介(秀岳館 中堅手)

「ちくわ」ではなく「たけわ」。でもスレでは「ちくわ」と呼ばれる秀岳館の切り込み隊長。
2017春は二塁手でレギュラー入りし、大会通算.667を記録した好打者。夏はセンターとしてレギュラー入り。
地区大会で打率.762(21打数16安打) を記録するなど絶好調。初戦の横浜戦はサイレンが鳴り止まない内に三塁打を放ち先制に貢献。
後ろに控えるのが半情ということもあり、「ちくわ繁盛している」と言われることも。

*半情 冬馬(秀岳館 遊撃手)

スレでもお馴染みとなった苗字のはんじょうが転じて繁盛と呼ばれる、秀岳館の切り込み隊長・・・だがこの夏は2番打者として出場。
塁上が賑わっている時にめっぽう強いのは春と同じか、初戦の横浜戦で先制の犠飛を放った。
打点を稼ぐと「商売繁盛」と言われる。

*金城 怜於(神村学園 投手)

明豊戦三番手で登板した二年生ピッチャー。
チームが9回表の土壇場から同点に追いつき、その裏からという緊迫した場面での登板となったが、球速表示されないほどのゆるいスローカーブに加え
スライダー、フォーク等の多彩な変化球を操り、ストレートも130km後半を記録するなどの好投を見せ、明豊打線をしっかり抑える。
しかし、勝ち越した後の12回裏では2アウトランナー無しまでこぎ付けるも制球が乱れ始め、よんたまARAKAKIタイムリーで同点に追い付かれてしまう。
その後満塁となり2試合連続のお誕生日を放っている強打者浜田を迎え、3ボールノーストライクからフルカウントまでもつれるも
6球目に投じた直球が外角に外れ押し出しのよんたま。無念のサヨナラ負けを喫する。
最後は甲子園のマモノに足を掬われてしまったが、今大会ベストバウトとの声も上がった激闘に、VIPPERは惜しみない拍手を送り来年帰って来いと激励するのだった。
なお信じられないことに、本来は内野手だという。

*後藤 拓真(神村学園 中堅手)

神村学園の1番を打つ3年生外野手。
ベスト8進出を賭けた対明豊戦、試合は神村学園が9回表3点ビハインドから追い付き、延長戦に突入。
12回表、2アウト満塁の場面で後藤に打席が回ってきた。
前の打者がスクイズを失敗し、嫌なムードの流れる中、後藤はなんと相手チームの不意をつくセーフティスクイズを敢行。
ボールを1塁線側に転がす素晴らしいバントとなり、守備の乱れもあって、走者一掃セーフティスクイズにより3点を挙げた。
しかもこれは監督のサインではなく自分の判断で行ったらしく、相手チーム、球場、お茶の間、スレ、味方チーム監督全ての意表をつくスーパーバントであった。

*三好 泰成(明豊 野手)

明豊で背番号をつけベンチ入りするメンバーだが、守備につくことはなく、もっぱら代打として起用される。
実は1年生の夏に右ひじを故障し、送球すら不可能となってしまったが
野球を諦めることなく打撃を磨き上げ、代打の切り札として監督にも認められたという経緯を持つ(参照記事)
準々決勝の天理戦では、9回裏10点差という劣勢ながらも満塁の場面で代打として登場。
4球目を振りぬいた打球はなんとレフトスタンドに一直線。
この夏初めての安打が、大会史上初の代打満塁お誕生日となった。
チームはマモノ的勢いで天理を追い詰めるも一歩及ばずベスト8での敗退となったが
たった一振りに全てを賭ける代打の切り札として、これ以上無いほどの結果を残して甲子園を去った。


<その他>

*村田くん(盛岡大付 吹奏楽部 部長)

センバツで楽器を忘れ、全国にダメ部長っぷりを晒された上VIPでAAまで作られたモリフ吹奏楽部部長
名誉を挽回すべく部員集めに奔走し、なんと部員が3倍に増えたらしい。
地味な展開に退屈していた住民達はこの小ネタに食いついたのは言うまでもない。将来は優秀な営業マンになるだろう。


*高橋 源一郎(中京大中京 監督)

夏7回優勝を誇る名門・中京大中京を率いる監督。
その手腕は確かなはずであるが、広陵戦では好投していた先発・磯村を6回1アウトを取った時点で交代。
エース香村を投入し攻めた継投を行った・・・かと思いきやその香村がアウトを取れずにHRと連打で3失点し逆転されると、
慌てて香村を下げ再び継投。しかしその後も登板した投手が点を取られ結果10-6で敗退。
「動かなければ逆転されることはなかった」としか思えない結果に、「タカハシ」とモリシに並ぶ扱いを受けることとなった。

後に、「監督をクビにしないとマジで学校爆破する」という旨の脅迫が学校に寄せられ、逮捕者まで出る騒ぎに。
甲子園優勝最多を誇る強豪校の不甲斐ない結果に怒り狂う気持ちは分からなくもないが、スポーツはあくまで楽しんで観戦しよう!

*笠尾 幸広(米子松蔭 監督)

鳥取県代表、米子松蔭高校を17年ぶりに夏の舞台へ導いた監督。
その米子松蔭の初戦が春優勝の大阪桐蔭、しかも試合がある第4日が強豪校ばかり登場する日と言うこともあり、試合が始まる前からスレ民に注目されていた。
そんな中、米子松陰および監督にまつわるタレコミがスレに貼られた。

  • 前監督はボーイズの選手全員に「お前ならレギュラー確約だぞ」と言って入学させていた
  • 18人以上いるのでもちろん嘘
  • それに騙された被害者の会がある
  • 前監督時代に何度か部内の不和で大会を辞退している
  • 前監督は不祥事を起こしすぎて解任された
  • 前監督が集めた最後の代が今の3年生
  • 今の監督(2年目)は米子でクリーニング屋をやってるおっさん
  • おっさんは実は1試合6盗塁の六大学記録を持っている

まるで漫画のような話にスレ民は大盛り上がり。
ちなみに、クリーニング屋をやってるおっさん監督の写真がこちら。

ムッキムキである。

*上杉 優太(滝川西 マネージャー)

滝川西唯一の男子マネージャー。
チーム紹介時に女子マネージャー3名と共に出演すると、その後も度々NHKがアルプススタンドのマネージャー達を映したため、
映る度に「上杉!!」「上杉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」なぜかスレ民の一部から人気を集めた。

*小野寺 大樹(滝川西 監督)

滝川西を19年ぶりに甲子園へ導いた通称ゴリラ監督。
そのあだ名は有名なのか、滝川西の応援用バスドラムにはゴリラのイラストが使用されているほど。
試合中にもバナナを頬張るなどまさにゴリラ。
試合には負けてしまったが熱湯熱闘甲子園で選手たちと仲良くお風呂に入る姿が流された。
鏡越しにゴリラの映ってはいけないものが映ったのはご愛嬌

*阪口 慶三(大垣日大 監督)

東邦時代も含め甲子園出場31回、全国制覇1回、準優勝3回の超のつくほど名将である。
試合中の鋭い眼光から鬼の阪口と呼ばれ、ミスした選手のその後が心配されたり、伝令を出せば「本当に死ねとか殺すとか言ってそうだな」などと恐れられていた。
鬼ということからオーガ鬼日大ともいわれていた。
10年前のまとめではチームを褒めちぎる親馬鹿ぶりについて書かれているので、興味を持った人はそちらも参照して欲しい。

*善住 時也くん(津田学園 応援スタンド)

怪我をしているところを津田学園の野球部に助けられて以来、4年間津田学園を応援しているマスコット的存在。
将来の夢は津田学園のエースとして甲子園出場すること。


*小田 大介(神村学園 監督)

御年34歳と比較的若い監督ながら、神村学園を甲子園へと導いた名将。
見た目が少しいかつく、怖いイメージがあるが、鹿児島大会で優勝したときは選手とともに男泣きした熱い男。
3回戦の同じ九州勢で名門の明豊戦では、延長の長い闘いが行われていた際、神村学園がファインプレーを連発
その時に、この熱い男が見せた笑顔にvipperは少し感動を覚えた。
試合には負けたが、神村学園の粘りと小田監督の笑顔はvipperの心に刻まれた。

*大井 道夫(日本文理 監督)

言わずと知れた新潟のおじいちゃんレジェンド。詳しくはこちら
毎年言っていたような気もするが今夏限りの引退を表明しており、これが最後の甲子園となる。
一回戦の鳴門渦潮戦では16安打で快勝するも、二回戦は仙台育英のエース・長谷川に完全に抑えられ1-0で惜敗。期待された九回も得点できず「あと1本が出なかった」と残念がった。
試合後の談話で「子どもたちにここまで連れてきてもらって、いいゲームで終われて、幸せです」。
そしてその日の熱闘を「最後のユニフォームを、甲子園で迎えられた。本当にありがとう」との言葉で締めくくった。
就任から31年、強豪・日本文理の歴史を作ってきた名物監督は、幸せを噛み締めながらユニフォームを脱いだ。また一人、甲子園を沸かせた名将が去る。
これまでで一番印象に残った試合はとのインタビューへの答えは、「分かるでしょ」であった。
10月に予定される国体に日本文理の出場が決まり、引退は先延ばしとなった。

*コクサイくん(神戸国際大付 キャラクター)

国際と黒いサイをかけた、神戸国際大付のマスコットキャラクター。
選手の練習用Tシャツや応援団の衣装などにプリントされている。
アルプススタンドから名前の由来を聞いた放送席に「黒星に繋がり縁起が悪そう」とのクレームを頂くが、
北海戦では見事逆転勝ちを収め、いわれのないクレームを一蹴した。
         , 、 , __ 
           ゝ弌   `Y フ
          /`二 ̄´{.´
         /'ヽ/   `!::::::l
   r⌒.|ヽ/ヽ゚' ヽ__゚ノ::::::::l
  弋__人::::::::::::_;::::::::::::/
    ヽ /ヽ、:_:_:::::::::::ノ. \
      l     ̄ ヽ、/ ̄ヽ,
      l Kokusai   .lY ,、ミ/
       !二二,、二二ニ! `' `´
      r┴--┤r'ー--',
      ̄ ̄ ̄ ` ̄ ̄
もはやAAか作られることになんの疑問もない

*坂原 秀尚(下関国際 監督)

山口代表の下関国際を率いる監督。
元々同校の野球部はかなり荒れていたらしく、自ら志願して監督に就任後、逃げ出したキャプテンを自転車で探し回って連れ戻したり
自らマイクロバスを運転して練習試合に向かうなど、厳しく指導することによってチームを建て直し初の甲子園に導いた。
そのようなこともあってか選手へは厳格な規律を守らせる方針であり、炭酸飲料、買い食い、携帯電話の所持も不可とのこと。
また野球と勉学の両立はありえないとの持論から、インタビューでも進学校への対抗心をむき出しにしていた。
その厳しすぎる指導方針はスレ内でも物議を醸し、初戦の対戦相手である三本松の選手がカキ氷を食べていたことを批判するなど
良くも悪くも個性的な監督であり、インタビューの内容がコピペになったりもした。

*木村 虎之亮(天理高校 応援団長)

天理高校の応援スタンドで試合の行方を見守る応援団長。天理高校野球部から選出される伝統の役職で
紫の着物と袴に身を包み、がっしり腕を組んで身じろぎ一つせず、黙って天理ナインを見つめ続ける。
味方が得点しようが、ピンチを迎えようが、たとえマモノに取り憑かれようが、表情すら一切変えない。
もちろん飲食も自分ではできず、どうしても喉が渇いたときにはお水飲んでくださいね係に持ってきてもらう。かわいい。

そんな団長だが、実は1年の秋から度重なる怪我をしており、レギュラー入りを断念していたという経緯を持つ。(参照記事)
広陵との準決勝では天理ナインが9回裏6点ビハインドの土壇場から3点を返す猛攻。
苦しかった時期に支えてくれた天理中軟式野球部からのチームメイト橋本大剛も代打で内野安打を放つ。
そんなナインの奮闘に、同じく天理の伝統ある応援「ワッショイ」が鳴り響く満員のアルプスで、決して動じない団長の目からも思わず涙が流れた。
惜しくも天理の反撃は及ばず、ベスト4での敗退となったが、全国屈指の名門校の伝統を受け継ぐ応援団長は、最後の最後までチームの戦いを見届けた。
そんな彼の男気に普段はしょーもないネタばかりで盛り上がるマモノスレ住民も感動を隠しえなかったという。


*金豚(観客)

毎試合どちらかの内野席に座っている金髪に黄色いTシャツ、黄色いメガホンの太目の男性。
打者の顔がアップされるときに背後によく映っていることからマモノスレ住民の目に留まり
「金豚邪魔」「金豚いい加減にしろ」などの罵倒が飛び出す頻度が多くなった。
どうやら西日本のチームを応援する傾向があるらしく、メガホンをたたきながら応援をする姿に対しては
寝てばかりいるラガーさんと対比して好意的な意見を持つスレ住民も一定数存在する。

*森 士(浦和学院 監督)

ご存じ甲子園のアイドルモリシ。
今大会は同じ埼玉県勢のライバル校である花咲徳栄が、全試合で9点以上取るノルマを達成して優勝を果たしたわけだが、
その9点ノルマを最後に達成させなかった高校こそが、県大会決勝で対戦し5-2で敗戦した、モリシ率いる浦和学院である。
しかもその試合、強打の花咲徳栄に対してなんと1本もタイムリーを打たれなかったのである。
ならなぜ負けてしまったのか…と思うわけだがそこは迷将モリシ。
満塁から継投失敗で3連続押し出し、さらにARAKAKIなどでの失点がそのまま敗戦に繋がるという、実にモリシマジック全開の試合であった。
夏の埼玉勢初優勝の悲願は先に達成されてしまったが、今後もライバルとしてしのぎを削り、ぜひまた甲子園に帰ってきてほしいものである。
2017年08月31日(木) 10:46:32 Modified by gol_mist

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