Wiki内検索
最近更新したページ
最新コメント
疲労骨折 by stunning seo guys
短趾屈筋   by check it out
日焼け〜日光皮膚炎〜 by stunning seo guys
メタボリック症候群 by check it out
持久力 by check it out
持久力 by seo thing
鷲足炎 by check this out
診療報酬 by tips about seo
足底腱膜炎 by seo thing
日焼け〜日光皮膚炎〜 by tips about seo
タグ
このウィキの読者になる
更新情報がメールで届きます。
このウィキの読者になる
フリーエリア

内側広筋

筋の特徴

外側広筋は共同腱(大腿四頭筋腱)の内側に連続する内側広筋と、膝蓋骨外側ならびに内側膝蓋骨支帯に連続する内側広筋斜走繊維に分けられる。内側広筋は大腿四頭筋の中の一つで、最も萎縮が起きやすい筋である。

起始

大腿骨粗線内側唇

停止

共同腱(大腿四頭筋腱)へ移行後、膝蓋骨を介して脛骨粗面


内側広筋斜走繊維


起始

大内転筋腱

停止

膝蓋骨内側縁と内側膝蓋支帯

神経支配

大腿神経(L2,L3)

作用

膝関節の伸展に作用する。また走行上、下腿の内旋、内転作用も有している。
膝関節外反位では、内側広筋が中心となり安定性向上の役割を果たす。
内側広筋の遠位では、膝関節の伸展作用とともに膝蓋骨への内方牽引作用が大きくなる。
ジャンパー膝?やオスグッド・シュラッター病などの膝関節伸展機構に関わる疾患の多くに、大腿直筋と外側広筋の伸張性低下が合併すると同時に内側広筋の著明な筋萎縮を認められる。
内側膝蓋支帯?の癒着は関節拘縮の大きな原因となる。その予防には内側広筋斜走繊維の早期収縮訓練が大切である。中間広筋の瘢痕化も膝関節屈曲拘縮の要因となる為、見極めが必要である。
  • 2007年11月29日(木) 22:26:06 Modified by medireha_jiten




スマートフォン版で見る