明治大学ピアノの会クラヴィーアの演奏会情報やその他いろいろ扱っています。クラヴィーアのウィキペディア版です。過去演奏会の録音物もあります。

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2011年度、あれから時が経ち、
また新しい代へ引き継がれていく。
そんなこんなで2012年モデルの用語辞典。



辞典に新しい目録ができました〜!
KLAVIERメンバーによるラーメン用語
です! 興味がある方どうぞ!

あ〜
裏用語辞典架空のサークル、「くらヴぃ〜あ」の用語辞典。当サークルとは一切関係がございません。
架空の国Japanの中の架空の地方であるKANSAIにある大学のサークルらしい。
裏用語辞典
APSオールラウンド・ピアノ・ソサイエティーの略称。数年前からKLAVIERとAPSに分裂。部室を共有する程度の仲。
読み方は様々で「あーぺーえす(ドイツ語)」、「エーピー」と呼ぶ人もいる。ちなみにあちらからこちらは「さーくるけー」と呼ばれている。
SNSKLAVIERのみのソーシャルネットワーク。mixiの事ではない。日記や学年ごとのコミュニティなどがあり、
普段会えない上級生と下級生を結ぶ上で非常に重要な役割を持つ。招待制を取っているために参加をしたい場合は、誰かに招待を頼まなければならない。
演奏会係演奏会を行う際のホールを予約したり、プログラムエントリーの管理をする。非常に重要なポスト。
責任感の強い人の起用が望まれる。
追いコン通常は「追い出しコンパ」の略であるが、KLAVIERでは「追い出しコンサート」の略である。
その年に卒業する先輩がほぼ全員出席し、後輩の演奏と自らの演奏でKLAVIERの卒業を祝す。
毎年具体的なプログラム等は作らず、出席者の中から希望者が演奏をするという非常にゆるいコンサートである。
なお会場は通常上野の東京文化会館リハ室であるため、時間制約があり、コンサートの最後には慌しく会場を後にすることもしばしば。
オールデュオ秋に行われる六大学ピアノ連盟主催。二台ピアノ、連弾など二人以上での参加が義務付けられている演奏会。2010年現在、第8回を迎えている。
お花見新歓時期に行われる。主に井の頭公園で行われ、新入生へのサークル会員紹介やサークルの雰囲気を知ってもらうために行われる。
実は、お花見参加者のサークル加入率は非常に高い。
音練1駿河台における音楽練習室。場所は10号館。グランドピアノ(YAMAHA-G3)が1台おいてあるだだっ広い部屋。
特別なイベントのあるときにのみ使用する。行き方はこちら。
音練2駿河台におけるKLAVIERの主な練習場所。場所は10号館。エレクトーンが1台、アップライト(KS-3F)が1台、
グランドピアノ(YAMAHA-G3)が1台置いてあり二台ピアノの練習が可能。
後輩が来ると、先輩は涙を流しながら喜ぶ。行き方はこちら。

か〜
会議室1明治大学和泉校舎における、KLAVIERの部室。正式名称は「部室センター会議室1」であり、APSと共有している。
朝から昼の3時半まではKLAVIERが占有し夕方からはAPSが部室の所有権を持つ。
YAMAHAのアップライトが一台置いてある。2限から人が集まりはじめ、昼にはいつも多くの人がご飯を食べに集まる為に飽和状態と化す。
また授業の課題や資格の勉強を行う人もいる。なお、備え付けのあまり意味を成さないエアコンは実は蓋を外すことが可能で、
過去にはそこに辞書などを隠す人もいた。
基本的に私物は持ち込み禁止なのだが、今では黙認されているようである。行き方はこちら。
会計係ホール代などのお金を振り込んだりする。お金が絡むので、地味な作業ではあるがしっかりした人が起用されるのが望ましい。
会則あまり知られていないがKLAVIERには会則がある。全7章28条から成り立つ。平成16年1月30日施行。
第1章 総則
第2章 会員
第3章 会費
第4章 役員
第5章 総会
第6章 会計
第7章 附則
以上から成り立つ。なお会則第1章によるKLAVIERの目的はピアノの演奏及び鑑賞を通じて
音楽の素晴らしさに触れ合い、会員相互の親睦・交流を図ること、とされている。
また第2章では会員は会費納入の義務があることが明記されており、具体的な金額は第3章に明記されている。
第4章では2,3,4年生の全ての会員はいずれかの役員に就任することが義務付けられている。
なお会則には役員は後期総会で選出され、解任には総会の決議が必要であることが明記されている。
第5章では全会員が総会に出席する権利を有し義務を負うことが明記されている。
第6章で会計長は決算報告の義務を負っていることが明記され、第7章では会則は総会出席者の4分の3以上の同意を得なければ、変更する事ができないと明記されている。
ちなみに今までに改正されたことはなく、会員数が増えた現状と合わない条項が出てきているのも確かであるが、
会員が会則の存在を知らないためにないがしろにされてきているというのが現実である。
ちなみに会則に役員としての広報係の記述はなく、この点からも会則の一刻も早い改正が求められている。
会長幹事長が4年生になると、会長にランクアップする。
名目上KLAVIERの最高責任者だが、最高責任者としての仕事はほとんど幹事長が行うため仕事はほとんどなく、まさに名誉職である。
外務主に飲み会などの予約を行ったりする。飲み代の管理をしなければならないので、飲んでも呑まれない人推奨。
また、飲み会に参加しなくてはならないので、ローテーションを可能にするために複数の人数が必要とされる。
KLAVIERの活動場所は和泉・駿河台共に共有スペースであるため、鍵を借りる必要がある。そのため鍵をなくしたり、
決められた時間を過ぎてしまったりするととてもとても怒られる。借りる場所はこちら。
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合宿係夏・冬に行われる合宿の詳細を決定する。合宿における最高責任者。うまくやれば独裁可。
空焚きツマミが足りない状態で酒を投入すること。
幹事長支部長が3年生になると、幹事長にランクアップする。実質、KLAVIERの最高責任者。
飲み会の後の一本締めから他大との交流まで様々な事をしなくてはならないのでとても苦労が多い役職ではあるが、
達成感は素晴らしいものとなるである。独裁は出来ません。
教職課程想像以上に大変なので安易に履修すべきではないもの。履修希望者はそれなりの覚悟が必要。
KLAVIERドイツ語でピアノの意味。我がサークルの名前である。行事に参加するのは全て任意であり、堅苦しい事が全く無いのが特徴である。
会費は年間10000円(変動あり)。とてもリーズナブルである。逆に言えば、ピアノを弾くも部室に顔を出すも飲みに行くのも全て自由である。
よって他の共同体と比べ、個性が目立つ人間が多い。ピアノに限らず、管弦をやる人もいる。または、何も楽器をやらず聴くのを専門とする人もいる。
基本的にいつでも入会可能であるため、後期に入ってから入会する者も少なくないが、その場合宣伝活動を一切していないのにどうやってKLAVIERの存在を見つけるのかは謎である。
クリスマス会ほぼ毎年、クリスマスの時期に開催される会。適当に演奏を行いクリスマスを楽しむ。1年生が主体になって行われ、
1年生女子は●●を着て参加するという伝統がある。プレゼント交換も行われ、参加者のセンスが問われることとなる。
ゲーム音楽飲み2010年12月17日に第1回を迎えた、とてもコアな飲み会。
KLAVIERではクラシック好きが大部分を占めるため、ゲーム音楽を愛する者たちが意見を出し合い、発露する場となっている。なぜか参加者には総務が多い。
広報係最近出来た係。名前のとおり、広報活動を行うのが役割。
語学命に代えても落としてはならないもの。
GM読み方は「ゴミ」。お酒を飲んで次の日、学校を休む人。ただ単にいろんな意味で駄目人間という意味も。KLAVIERに多く生息する。


さ〜
サークルノート皆が思いのたけを書き連ねる、共有の日記みたいなもの。会議室に置いてある。
その日あったことが書いてあったり、落書きがされてあったり、愛の告白が書いてあったりと、用途はさまざま。
試験前になると「死ぬ」だの「鬱」だの「逃げたい」だのという言葉がノートを埋める。
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ササボ笹塚ボウルの略。綺麗なボウリング場であり、ソファーが並ぶ。
JMR演奏会かつて、立教明治合同演奏会というものが存在していたが、
2009年より、上智大学も加わり、JMR(上智、立教、明治)演奏会として第1回を迎えた。サロン形式で、基本的に身内コンサートである。
支部長和泉校舎における最高責任者。APSと会議室の時間の割り当てを決めたり、
他にも仕事が多い事からKLAVIERの事情に詳しい責任感の強い人間が起用される。
新歓新入生歓迎会の略称。内容は上級生のコンサートと、飲みである。コンサートでは新入生ウケを狙うために比較的メジャーな曲が演奏されることが多い。
またKLAVIERの活動がピアノだけでないことをアピールするために、バイオリン、フルート、さらにはヴォーカルまで登場し、他の演奏会とは一線を画した面白さがある。
総会KLAVIERの最高決議を行う場。年に2回行われ、普段はゆるいKLAVIERの行事の中で唯一強制参加が求められる行事でもある。
会計報告、今後の演奏会、その他サークルに対する要望や意見など活発な意見交換が行われる。
なお総会後の飲み会を「総会飲み」といい、例年参加者が多く盛り上がるため、様々な伝説が生まれやすい飲み会の1つである。
総務KLAVIERの裏番長的な存在。
入会届け、データ、ホームページ(HP)、ブログの管理など他にも様々な事務的な作業を課される。ゆえにコンピューターに強い人が起用されるのが良い。
早明合同演奏会早稲田と明治の合同演奏会である。一番早い時期にある合同演奏会。
早稲田大学は母数が多いのは勿論の事、サークルの人数も多く、とても勢いのあるサークルのイメージがある。

た〜
中明合同演奏会中央大学と明治大学の合同演奏会のこと。中央大学は六大学連盟に入っておらず、故に六連の演奏会には姿を現さない。
が、中央大学と明治大学は交流が深く、夏に合同演奏会を行っている。飲みが激しい事で定評のある中央大学は飲み会においては明治を凌駕し、今のところ中央大学に軍配があがっているといわざるを得ない。
定期演奏会KLAVIER最大の行事。毎年11月下旬から12月上旬にかけて行われる。例年演奏者が多くなるため、2日間にわけて行われる。
他の演奏会と違い、ちゃんとしたホールで行うため演奏者の気合が違う。そのためか演奏者の弾きたい曲を弾くケースが多く、例年マニアックな曲が数曲並ぶ。
トリプルカレー和泉の学食に存在する、量の多いカレー。よく複数人で食べられるが、一人で食す者もいる。

な〜
夏合宿夏に行われる合宿。ピアノのある場所に行くのがこのサークルならでは。夜は宴会とピアノで大いに盛り上がる。
ニューカマーコンサート一年生のみで行う6月頃に行われる演奏会。一年生はこれが初舞台となる。選曲は自由。演奏順は学部で分けられるのが伝統。
これに参加して晴れてKLAVIERの一員と認められる。

は〜
パラ文パラダイス文学部の略称。パラダイス政治経済学部と同様に法学部や商学部と比べ、
単位を取る事が簡単な事からこのように自嘲している人もいる。
副会長名誉職
副幹事長名誉職
副支部長名誉職。であったのだが、最近は支部長の補佐を主とし、各係との連携、とりまとめまでもを行う。支部長の右腕。
冬合宿冬にスキーやスノボーを楽しむ合宿。開催されるか否かは
その時の会員のモチベーションによるため、開催されない年もある。また夏合宿と同様飲みも当然ある。
ブラックリストいわゆる自己紹介ノート。和泉の会議室においてある。入会した人はほぼ全員これに自己紹介を書いている。
皆基本的に当たり障りのないことしか書かないが、他人が勝手に書き足し、その人の人間性が浮き彫りになるケースも。
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文化祭11月に行われる文化祭において、KLAVIERは演奏会を行う。
クラシックに限らず、様々な曲を弾く事が可能な舞台ではあるがどうやらマニアックすぎる曲は採用されないようだ。
ホームカミングデー明治大学主催の同窓会で、毎年10月中旬に行われる。このイベントの一環としてKLAVIERも演奏会を行う。
例年聴衆はかなり集まるが、イベントがイベントなだけに、在校生の参加率は低く、演奏者以外の会員は基本的に聴きにくることも少ない。
ボジョレー会毎月11月の第3木曜日(日本時間)に解禁されるボジョレーヌーボを悦ぶ会。このときは、様々なチーズもツマミとして登場する。

ま〜
明オケ明治大学交響楽団のこと。近年、交流が出来始め、遂に2007年9月29日にはRachmaninoffのピアノ協奏曲2番を共演。
これからも交流を持ち、また共演を出来れば幸いである。
眼鏡当サークルには眼鏡をかけている人が多く、お酒が入ると紛失・破損する事が多く丁寧に扱わなければならないもの。
しかし最近は目が悪い人もコンタクトをつけているため、実は視力が悪い人が異常に多い説も。
メフィストワルツリスト作曲。村の居酒屋の踊り。悪魔メフィストフェレスが青年ファウストを伴って居酒屋に現れる場を描写的に描いた曲。
非常に難度が高く、やっかいな曲であるがかつて合宿においてはこの曲に合わせて踊る人もいた。

や〜
焼肉肉食の人間が時折行う宴会。不定期。

ら〜
らーめんよしの明大前駅から徒歩20秒ほどの所にあるラーメン屋。KLAVIERの人がよく通う。店内は狭いが、ラーメンの量は多い。
漫画が非常に多い。いわゆる家系ラーメン。
ラウンジ和泉の部室の隣にある。3時半で部室から出た後に5限が始まるまでの時間潰しが頻繁に行われる。
冷凍保存主に、宅飲みを行ったときで、多量の酒を摂取したがために、
睡眠した後でも酔いが残っている状態を指す。周りは酔いも覚めて来ている中、一人でピーク時のテンションで騒いでいるので、とても浮く。
六大学定期演奏会夏に行われる六大学の定期演奏会。各大学から優秀なピアノ奏者が出るために、非常にハイレベルなものとなる。
六連東京六大学ピアノ連盟の略称。東京大学、慶応大学、立教大学、早稲田大学、上智大学、明治大学が参加している。
飲みでは、各大学から人が来るため100人ほど集まり賑やかなものとなる。
六連係六連の演奏会の打ち合わせや、その演奏会のホールでの受付などを行う。
六連に積極的に関わろうと考えている人を起用するのが望ましい。
六連チャリティーコンサート六連関係の演奏会の一つ。5月に行われる。
フレコンフレッシュコンサートの略。
秋に行われる各大学の1年生のみの演奏会。各大学のピアノが上手とされる人ばかりでる為にハイレベルな演奏会になる。
また、フレコン後の飲み会を「フレコン飲み」といい、こちらもハイレベルなものになることが多い。

わ〜
我々クラス読み方は『われわれクラス』。
他との格の違いを見せつける時に使う言葉。発祥は囲碁サークル。伝来者は英国紳士。
ヲタカラアニメやゲーム、ボカロなどに関連した曲縛りのカラオケ。一部の人間が行っている。我こそは、という人は参加してみると面白いかもしれない。

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