日本で発生、及び海外における日本人の未解決事件・失踪/行方不明事件の一覧・まとめ・リスト・データベース。

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都市伝説事件検証

ケース1【坪野鉱泉肝だめし女性行方不明事件】

坪野鉱泉肝だめし女性失踪事件はソースが無いため都市伝説ではないか?
と推理し掲載していましたが、ソースを発見・提示してくれた方がいましたので、
実際にあった事件ということが証明されました。
推理が間違っていましたことをお詫びし、ソース発見者の方に感謝いたします。


◎ソース掲載サイト
未解決事件2chまとめ@Wiki
http://www2.atwiki.jp/onthecorner/pages/126.html


ケース2【2ちゃんねるでの「鹿児島釣り堀」書き込み】

2ちゃんねるで以下の書き込みが話題に。

215 名前: ペラルゴニウム(鹿児島県) 投稿日: 2009/04/28(火) 12:12:34.06 ID:Fpex95EJ

イタズラではないけど幼稚園か小学生になったばかりの頃、近くに埋め立てた釣り堀があって
有刺鉄線の隙間から友達と入って遊んでたら埋められたシラスの釣り堀の池が底なし沼み
たいになっていて自分は足がズブッとなった瞬間に怖さを感じて離れたけど友達は既に膝を超
えて沈んでいた。大人を呼べばよかったのに自分は何か恐怖を感じて家まで走って帰った。
その後に友達が行方不明になったっていう事で大人たちが大騒ぎになったのを覚えていている。
実際に友達は見つからずにみんなを集めて先生が説明をした記憶がある。
大人になった今考えるとなぜあの時に釣り堀に沈んでいったって事を誰も考えつかなかったの
だろう。今は区画整理もされ釣り堀の場所がどこだったかもはっきりしないけど埋め立てや造
成の時に見つかったって話も聞かない。そのまま埋まったままなのだろうか。
たまにこの記憶がパッと頭に浮かび心臓がバクバクなる。今から30年ほど前のことなのに。

252 名前: ペラルゴニウム(鹿児島県) 投稿日:2009/04/28(火) 12:34:51.02 ID:Fpex95EJ

友達の名前は今でも覚えてる。でも家がどこかとか今もいるのかとかは知らない。
自分の勝手な解釈では大騒ぎになって新聞とか大人が騒いだのは記憶にあるが
その後に見つかったって言うニュースを自分が知らないだけじゃないかと思ってる。
そう、彼は絶対に自分で抜け出して家に帰ったはず。

この書き込み、元は

115 名前: サバ(鹿児島県) [2008/11/03(月) 10:58:07.07 ID:zzgqkHfQ]

幼稚園の頃にちょっと離れた場所に釣り堀を埋めた場所があって立ち入り禁止
になってたんだけど入っていったら、ひろかず君がその釣り堀のシラスで埋められた
ドボドボした底なし沼状態の池に入っていったこと。
当時は新聞とかニュースにたぶんなったと思うけど(幼稚園だったのでそれは覚え
てない)お母さんたちが探しまくってそのまま行方不明になっていること

という書き込みが半年前にあった。

この事件が実際にあったものか調べてみた。

図書館で明治からの読売新聞紙面が見られる「ヨミダス歴史館」で
30年前ほどとの書き込みから、1970年〜1990年の期間内で、
「行方不明」「不明」「遺体」「死亡」と
「園児」「男児」「幼児」「児童」「子供」
といった用語を組み合わせて検索をした。
ところが該当するような事件は発見できなかった。
ただ、「ヨミダス歴史館」は見出しでしか検索できないし、
読売新聞で報道されなかった可能性もあることから、
絶対無かったとは言い切れない。

しかし、仮に子供の行動範囲に閉鎖した釣り堀のような危険な箇所があれば
捜索範囲に入るはずだし、(よく児童が不明になると付近の沼を浚うように)
底なし沼のようになった場所に入り込んだなら足跡が明確に残るはずだ。
それなのに発見できなかったというのは考えられない。

この書き込みのような事実は無かったか、少なくとも無事救出されたのではないだろうか。


ケース3【少女がワゴン車のサンルーフから頭を出したままガードをくぐり、首を切断して死亡した事故】
 
 友達のお母さんが運転する車に乗っていた女の子達が、天井のサンルーフから首を出して遊んでいた。
運転していた母親はその事に気が付かないまま、車高ギリギリの高さしかない鉄道のガードに進入。
少女達はガードと車体とに首を挟まれて首を切断して死亡した…
 このように語られる事故だが、事故自体は実際に1989年広島で起きている。
しかし、首が切断したという事実はなく、強打して即死というのが真相である。

 事件は1989年7月20日、広島県佐伯郡大野町屋田越のJR山陽線ガード下で起こった。、
大野町の主婦Yさん(32)が運転するワゴン車にYさんの長女(当時8=大野東小3年)と、
友達のA美ちゃん・N子ちゃん(それぞれ当時8)が乗っていた。
Yさんは次男を保育園に迎えに行く途中で、友達2人はたまたま車に乗っていた。
 3人はサンルーフから頭を出して遊んでいたが、車がガードに差し掛かった際、
Yさんの長女はガードに気付いて座席に座ったが、A美ちゃんとN子ちゃんは気付くのが遅れ、
直接顔や頭をガードの入り口に強打した。Yさんは約四百メートル通過してやっと事故に気付いた。
 ガードは高さ二・〇七メートル、幅約三メートルで、車高は一・九九メートルあり、
すき間はわずか8センチしかなかったことになる。現場手前には高さ制限一・九メートルの標識があった。
 Yさんは精神的なショックから病院に入院したという。。

このページへのコメント

偶然ケース3を見つけてしまったので、普段コメントなんかしないけど、書きます。
実は私はそのお母さんの息子と遊んだことがあります。家は今の青空台団地の中にあったと思います。地元の人なら知ってるくの字のような坂を上がって行ったら上に団地があります。そこは車は通れません。今は別のところに簡単に車が入れる道路がありますが、昔はありませんでした。事故の噂が広がる前に夜逃げ同然で引っ越し、転校してしまいました。男の子の下の名前は語り部で俳優の森本○○と同じ○○くんって変わった名前だったのを今でも覚えてます。娘さんを亡くされたものだとずっと記憶してましたが、亡くなったの友達だったんですね。なんか子供の頃この事件の話題はタブー扱いされてたので、詳しく知りませんでした。お母さんも優しい方でしたよ。家族元気で過ごしていると良いのですが。

Posted by 36歳 2016年03月21日(月) 01:24:12

ケース2、他の方も意見を出されてますが、これ↓も近いかもです。

昭和47年(1972).7.18〔4歳が溺れる友達見殺し帰宅〕
千葉県成田市の中学校で、男の子(3)が誤って池に落ちて溺れたが、一緒に遊んでいて同時に落ちて自力で這い上がって助かった男子(4)はそのまま帰宅して、死体が発見されるまで親にも告げなかった

Posted by 名無し 2014年01月04日(土) 22:25:40

残念ながらケース3と同様の事故が起こってしまいましたね。

サンルーフから頭、6歳女児が表示板に衝突死:社会:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131001-OYT1T00313.htm?from=tw

Posted by hoge 2013年10月01日(火) 13:48:03

ケース2の事件は、私の知る限りでは1977年、三重県で起こった「隣人訴訟」事件が近いですね。

子供2人のみで近くの溜池に行き、1名が泳いだまま行方不明になった事件です。
しかし、戻ってきた子供はすぐに異変を親に伝えています。
http://yabusaka.moo.jp/rinjinsosyou.htm

似たような事件は各地で起こっていると思いますが、参考として載せておきます。

Posted by みかた 2011年01月04日(火) 12:37:49

居なくなった1人は、私の友人です。
面白おかしく話題になっているのは、とても悲しいです。
警察からは、何度か電話で気になったことはないかと訊かれましたが、母が出て切ってしまいました。事件当時、私が中学生だったので、母がしゃしゃって迷惑でした。
早く、見付かってほしいです。

Posted by 見付かってほしいです。 2010年05月31日(月) 17:54:00

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