佐藤龍一 Official Web Site

<佐藤龍一 ディスコグラフィー 1971-2008>
(レコード、CD、作詞、作曲、ゲーム音楽、マルチメディア、映画、ビデオ、CMなど)


  

● 1972 シングル「オニオニ島失踪事件の唄/競馬場のある街はずれに」龍+1(CANION)

デビュー曲。72年夏にスカウトされて、エレックレコードと契約。デビュー・シングルは12月にキャニオンのアートバークレーベルからリリースされた。「オニオニ島失踪事件の唄」は2分弱のコミカルな歌で、2008.3.26.ジェネオン(エレックレーベル)から発売になったV.A/エレックコミックベスト(GNCL-1288 定価¥3,150 2枚組)にも収録された。B面は地元船橋の風景を歌った「競馬場のある街はずれに」で、どちらもリードボーカルは龍が担当。右側にいる太めの少年は伊藤薫氏で、その後「ラブ・イズ・オーバー」などの作者として有名になる。一方、左側のグラムメイクをしている痩せた男は、インドで溺れて死んだと囁かれたが、どっこい生きていた龍。


  

● 1974 アルバム「ひとつのめぐり逢い」竜とかおる(ELEC/LP)
● 2006 アルバム「ひとつのめぐり逢い」竜とかおる(ELEC/復刻版CD)

その後「龍+1」は「竜とかおる」と名前を変え、一年以上かかってアルバム「ひとつのめぐり逢い」を作り上げる。こちらは、ほとんどの曲が作詞龍、作曲かおるのコンビによるもの。アレンジは当時のディレクターでもあったジャズギタリストの故沢田駿吾氏。竜とかおるはピピ&コットとともに、ケメ(佐藤公彦)や古井戸の前座を努め、同期には海援隊、佐渡山豊、とみたいちろう、まりちゃんず、丸山圭子などがいた。このアルバムは新生ELEC RECORDによって復刻され、2006年にCD化された。




● 1974 シングル「エミリア/流れ星の伝説」竜とかおる(ELEC)

同年6月に「竜とかおる」は太田ゆうじ(dr)と富田司郎(b)を加え、ロック/ポップス路線へ転身する。「エミリア」の編曲は龍自身が担当。B面の「流れ星の伝説」はアルバム「ひとつのめぐり逢い」からカットされ、その後フォーライフから出たオムニバスCDにも収録された。現在DAMのカラオケや、カラオケのダウンロード販売もされている。

当時エレック・レコードでは、主流だった「唄の市」路線とは別に、ポップス/アイドル系の「エスパー・サウンズ」というムーブメントが立ち上がり、竜とかおるは、ずーとるび、四季、まりちゃんず、BELLEと活動をともにする事になる。(2007年には、当時の仲間と再会し、The ElecTrixのページという同窓会バンドを結成する)「エミリア」はオリコン国内チャート50位くらいまで行って、その後の展開が期待されたが、同年秋、エレックレコードの雲行きが怪しくなる。

74年暮、龍はソロのシンガー・ソングライターとしての活動を志してバンドを脱退、竜とかおるは解散する。当時モデルとして売れっ子だったエルザの事務所「ゲドリック商会」(TOYBOXレコード)に移籍。同事務所にはのちにかおるも合流し、三上寛氏も加わり「龍とエルザと三上寛」という組み合わせてツアーを行う。


  

● 1975 シングル「あわせ鏡/振り子のように」龍(TRIO)

ソロとしてのデビュー曲で、TORIO RECORDS から発売された。アレンジは、クインシージョーンズに傾倒していた上田力氏で、ブラス、ストリングス、女性コーラスまで入ったゴージャスな編成になっている。「振り子のように」は当時流行していたフィラデルフィア・ソウル風のアレンジ。




● 1975 アルバム「あわせ鏡」龍(TOY BOX)

アルバム「あわせ鏡」は、同じ曲を生ギター一本で演奏している。A面は「ちぎれそうな声で〜あわせ鏡」のメドレーで15分、レコード溝の切れ目がない。全編をギター弾き語りで一発取り、最後の2曲で上田力氏がピアノを弾いている。アルバム一枚かけて、一人の女性との出会いから別れまでを綴った、私小説的なコンセプトアルバム。漫画家永島慎二氏が、中ジャケットに絵と文章で龍の印象を描いている。




● 1976 シングル「最後のジルバ/夕焼け事件」龍(TOYBOX)

翌年、四人囃子のサポートをしていたキーボーディスト/作曲家の茂木由多加氏と出会い、もう一枚サイケデリックなロック・アルバム「SCANDAL」を制作する。ベースは佐久間正英氏。「最後のジルバ」はそのアルバムからのシングルカットで、76年6月にリリースされた。アープ・シンセサイザーやソリーナ、メロトロン、ハモンドなどキーボード十数台を駆使した画期的なコンセプト・アルバムだったが、完成直後、エレックレコードの二度目の倒産もあってアルバム「SCANDAL」はお蔵入りとなる。76年暮れ、龍は活動を休止してインドに旅立つ。当時23歳。多くのひとに慰留されたが、待つ事ができなかった。




● 2008 アルバム「LOST & FOUND」佐藤龍一(SOUND FORTE)

そして32年の月日が流れる。こちらは2008.11.26リリースのアルバム。作詞・作曲・編曲・歌・演奏・録音・プロデュース・カバーイラストとほとんどの作業をひとりでこなし、表舞台から消えていた「失われた30年間」ずっと音楽を続けていたという事をこのアルバムで証明している。

「アルバムタイトルの<LOST&FOUND>とは、アメリカの空港や駅などにある『遺失物取扱所』の事です。ひとは何かを失った時、初めてその本当の価値を知る事になるのではないでしょうか。時の流れは不可逆で、取り返しのつく事など何ひとつない。その事実に直面した時、深い絶望の中から生まれる優しさがあります。喪失感は心の通奏低音となって鳴り続け、今、目の前にあるもの、ひと、時間がかけがえのないものであることを僕らに知らしめるのです。(LOST & FOUND セルフライナーより)

2008.11.26 発売 全13曲収録

1.なけなしのジョニー
2.ファンキートレイン
3.悪魔のビンゴ
4.雨の日はブルース
5.青空を返せ
6.ゴールデンダストタウン
7.B型ですけどナニか?
8.罪作りのジプシー
9.チープスリル
10.生まれてこなかったものたちへ
11.サークルゲーム 12.カナリア 13.迷子のデスティニー

● 作詞・作曲・編曲・歌・演奏・録音・制作・カバーイラスト:佐藤龍一
● mix・mastering・piano(13):安井歩 ● violin(4):maiko ● 作詞(7):カメキ
● jacket design・supervisor:小日向一浩(SOUNDforte
● Special Thanks to:ドルマさん(5) 同曲の作詞作曲印税相当額をチベット交流会を通じ、 ダラムサラのチベット難民学校に寄付させて頂きます

● 2017 アルバム「LEGACY OF LOVE」>佐藤龍一(MIOTRON RECORDS)



2017年3月発売。8年ぶりのフル・オリジナル・アルバムで、制作に1年2ヶ月を費やし、自ら立ち上げたレーベル「MIOTRON RECORDS」からリリース。前作と同じく作詞・作曲・編曲・歌・演奏・録音・プロデュース・カバーイラストを自身で手がけ、前作でミックスを担当した安井歩氏がベース、キーボードなどで全面的に参加。緻密でダイナミックなサウンドを展開している。<LEGACY OF LOVE>(愛の遺産)とは、心の底に横たわる愛の記憶であり、我々の中に流れる音楽のリソースであり、我々の生の有り様である。発売直前に亡くなった父親に捧げられた。


<楽曲提供>


    

● 1973 アルバム「STEP TO MY WAY」とみたいちろう(ELEC/VAP) 作詞・楽曲提供

とみたいちろうと龍は高校時代からの親友で、アマチュア時代ともに「宴」というブルースユニットを結成、一時は同じアパートで暮らしていたが、龍は伊藤薫と「龍+1」として、いちろうはソロでデビューした。とみたいちろうの2ndアルバム「STEP TO MY WAY」では龍が4曲で詞を提供している。なかでも「ロックンロール列車」(作詞・作曲:龍)は、レコーディングに参加していたCharが気に入ってその後自らのレパートリーに加えている。とみたいちろうは後にMOJO名義で、数々の「特撮・戦隊もの」のテーマソングやアニメソングを手がけ、またCM業界でも活躍している。2007年秋、二人は再会して「スーパーソウルダイナマンブラザース」というユニットを結成。不定期に活動を続けている。


   

● 1976 アルバム「Half & Half」エルザ(TOYBOX/テイチク/music.jp)楽曲提供

エルザ(本名:エリザベス・ゲドリック)の歌手デビューの為に、アルバムに曲を提供、ライブのサポートをしていた。




● 1984 シングル「ZaZaZa」宮手健夫(VICTOR)共作詞・共作曲

テミヤン(宮手健雄)のデビュー作「ZaZaZa」は、彼がまだアマチュアの頃「ないしょのハーレム」というバンドを一緒にやっていて、二人で作ったもの。この曲は本人が何度もセルフカバーしている。テミヤンはTV神奈川の番組の司会など、浜辺のフォークシンガーとして知られている。


その他、以下のアーチストに作品を提供している。

● 1973「日暮れ街 日暮れ時 薄曇り」丸山圭子(東宝レコード) 作詞

● 1974「悲しみのジュリア」V.S.O.P(KING)作詞
 つのだ☆ひろのスペースバンドでベースを弾いていた、よもよしろう氏の作曲/プロデュース。

● 1980「モータウン創立10周年記念アルバム」JOY(KING)訳詞
 モータウンレコードの楽曲の版権を管理している太陽音楽出版のオファーで、女性コーラスグループ"JOY"の為に、スティービーワンダーの楽曲などをアルバム一枚分訳詞する。

● 1980 渋谷哲平、クルスアンナ、林家しん平(徳間) 藤原誠(KING)などの作詞



<短歌とのコラボレーション>


  

● 1982 LP「曇天」福島泰樹+龍(砂小屋書房)
● 1984 カセット「別離/中也断章」福島泰樹(思潮社)
● 1986 カセット「六月の雨」福島泰樹(天耳社)

福島泰樹氏は現代短歌界の巨匠で、元早稲田大学全共闘、お坊さんでボクシング評論家。NHKの番組でナレーターなどもしている。76年に「現代短歌を音声化する試み」というイベントの音楽を担当し、意気投合して以後二人でコンサートを続ける。「曇天」は明大前のキッドアイラックホールで行われたコンサートのライブ録音。作曲、歌、ギター、朗読などで福島泰樹氏の朗読をサポートしている。後に石塚俊明(dr/頭脳警察)や菊池雅志(尺八)、ロケットマツ(ピアノ、アコーディオン)を加え「短歌絶叫コンサート」として全国をまわり、2002年頃まで不定期に活動を共にする。


  

● 1990 CD「短歌絶叫/中原中也」福島泰樹(東芝EMI)
● 1993 CD「さらば常磐座の灯よ」福島泰樹(月光の会)


   

● 1995 VD「バリケード1966年2月」福島泰樹(QUEST)
● 1995 VD「中原中也」福島泰樹(QUEST)
● 1996 CD「転調哀傷歌」福島泰樹(S.E.A.レコード)

「転調哀傷歌」はコンビ結成20周年記念のアルバムで、渋谷の山手協会の地下にあったジャンジャンという小劇場でのライブ録音。



● 2008 DVD 福島泰樹短歌絶叫コンサート総集編「遙かなる友へ」

1995年に行われた3つのコンサートから、福島泰樹氏が自らが選んだベストシーンを収録。
演奏;永畑雅人(piano)菊地雅志(尺八・横笛)石塚俊明(ドラム・パーカッション)龍(ギター)松井明美(バイオリン)
福島泰樹氏は今でも吉祥寺の曼荼羅で毎月10日に短歌絶叫ライブを継続中。



<現代詩とのコラボレーション>


  

● 1982 LP「異色」歌:高橋ていこ/詩:吉原幸子・谷川俊太郎(ポリドール)

詩人の故吉原幸子氏の依頼で現代詩に曲をつけ、歌手高橋ていこのサポート・ギタリストとして活動。その後、谷川俊太郎氏の詩にも作曲。ポリドールから出た「異色」というアルバムは、うた:高橋ていこ、詞:谷川俊太郎・吉原幸子、曲:龍・小室等という異色のコラボレーションで、渋谷パルコ劇場で行われたライブ録音。作曲の一部と、編曲、ギターを担当している。高橋ていこのサポートには、その後作曲家/ピアニストの谷川鷓遒加わり、池袋パルコなどでコンサートを続けた。また、塩津勉氏など色々な詩人・歌人ともコラボレートしている。



<演算星組制作のゲーム、マルチメディアソフト>


   

● 1995「MacPonII」麻雀ゲーム(演算星組)

1983年にヤマハから発売されたDX7というシンセサイザーを手に入れ、マルチトラック・レコーダーとドラムマシンによる多重録音を始める。84年にはニューヨークで自宅録音を続け、85年の筑波科学博では、NECのパソコンオーケストラというイベントの技術スタッフをする。その仕事に関わっていたのが伝説のソフトハウス演算星組だった。

86年には千駄ヶ谷に佐藤龍一音楽事務所を設立。当時近所にあった演算星組の井上社長の勧めで、マッキントッシュSE30を導入し、パソコンの持つ魅力と可能性に夢中になって、同社のソフトの音楽を担当するようになる。以後毎年100曲近くのBGM/サウンドトラックを作り続ける。

演算星組での初めての仕事が麻雀ゲームソフト「マックポン」(1991)。日本で初めての「喋る」麻雀ソフトで、音楽・効果音・台詞を担当した。4部屋合計12人のキャラクターが「ポン」「チー」「ツモ」といったかけ声や、駄洒落をいったりしてお相手してくれる。ジミ・ヘンドリックス、ジョン・レノン、ボブ・マーリー(らしき人物)がいる「ロックの間」など、マニアが喜びそうな仕掛け満載。当時のマックはメモリーが2MB、メディアはフロッピーという状況なので、いかにデータを切り詰めるかが勝負だった。ユーモアたっぷりのこのソフトは各誌で絶賛され、ヒットした。

CD-ROMとしてリニューアルした「マックポンII」では部屋数も16に増え、対戦相手が48人、中にはSMの間があったり、神様がお相手だったり、パンクの部屋、歌舞伎の部屋など、かなり凝ったもので、一年かけて短い音楽のループを100曲以上入れている。Windowsにも移植され、「窓を開ければポン」として発売された。


 

● 1995「猪組・小倉百人一首」(演算星組)
● 1996「マック書道Pro」(演算星組)

年賀状ソフト「猪組」では「小倉百人一種」をゲームにしたもの。ゲームのエンディングに鳴るのは雅楽風にアレンジしたジムノペディ(エリックサティ)。

MAC書道Proは、毛筆をシュミレーションしたペイント系ソフトの改良版で、「筆休めモード」の中で四季折々に応じたアンビエント音楽を鳴らしている。毛筆書道ソフトの最新版は「マック書道山水」


      

● 1998「寅組」(演算星組)
● 1998 「世界遺産 時を超える旅〜都市編〜」(富士通)

「世界遺産」は、富士通提供のテレビ番組とのタイアップで、ヴェネツィア(イタリア)、フェズ(モロッコ)、モエンジョダロ(パキスタン)、ルアンパバーン(ラオス)の4都市を取り上げている。

演算星組ではほとんどのプロジェクトに参加。マルチメディアバブルと言われ、マックのソフト業界が元気だった92年頃には、マルチメディアのサウンドデザインや、mac用のゲーム音楽が仕事の中心となった。演算星組での仕事は以下の通り。

● 1992「JT World II」(JT)
● 1993「京都500年祭・京都ハイパー絵巻」(オムロン)
● 1993「犬組・南総里見八犬伝」(演算星組)
● 1994「Miyabism小倉百人一首」(演算星組)
● 1994「政府刊行物資料」(大蔵省印刷局)
● 1995「伊豆五景館ナビゲーションソフト」(三菱)
● 1995「スクリーンセイバー/里中真知子 天上の虹」(三菱化成)
● 1995「スクリーンセイバー/石ノ森章太郎 JUN」(三菱化成)
● 1997「会社案内」(NTT)
● 2002「警察博物館展示ソフト」(警視庁) など



LittleWing社ピンボールゲームソフトの音楽>


    

● 1993「Crystal Caliburn」

リトルウィングはピンボールシュミレーション・ゲームで世界的に有名な会社で、アメリカから逆輸入されたりしたので、日本の会社だというのを知らないユーザーも多かった。初めて音楽を手がけた「クリスタルカリバーン」はアメリカ/ヨーロッパで数万本を売ったリトルウィングの出世作でもあり、それ以降現在まで全てのゲームの音楽と効果音を担当している。リトルウィングのソフトは、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストのゲーム評でも絶賛され、アメリカの雑誌や団体から以下のような賞を受賞した。これらの仕事は、パートナーの熊本美緒が亡くなる2002年まではStudio Miotron名義でやっている。

全米Software Publisher協会 SPA Award ベストシュミレーションゲーム受賞3回
米Macworld誌 2002 Game Hall of Fame
米Inside Mac Games誌 Arcade Game of the Year
米The Windows誌 The Windows Choice
米BMUG ユーザーズチョイス賞などなど


       
   
● 1994「Loony Labyrinth」
● 1996「Angel Egg」
● 1998「Golden Logres」

世界のピンボールゲームの総本山、pcpinball.comの2008年現在のランキングを見ると、5位にLoony Labyrinth、6位にCrystal Caliburn、8位にGolden Logres。今だに根強い人気があるようだ。


       

● 2002「JINNI ZEALA」
● 2004「MONSTER FAIR」
● 2006「Psychedelic"O"」(編集・監修)

2006年、ビクターから発売されたLove PsychedelicoのシングルCD、"Aha"に同梱されたゲーム「Psychedelic"O"」の制作に参加。彼らの音楽をサンプリングし、ループを作ってBGMにしたり、スタジオでNAOKIが録音したギターや、KUMIの声を効果音に仕立て上げたもの。音楽はLove Psychedelico/Ryuichi Satoとしてクレジットされている。




● 2007「Fairy Tower」

「Fairy Tower」は、2007.9.15 発売。ゲームの開発日記に龍のコメントが載っている。「Psychedelic"O"」以外はどれも、mac版・windows版ともにリトルウィングのサイトから、お試し版を無料ダウンロードできるので、お試しあれ。 (C)LittleWing Co.Ltd.



<Abel社ゲームソフト(PlayStation、PS2、Dreamcast)の音楽>


  

● 1998 PS「エクソダスギルティー」
● 1999 CD「EXODUS Guilty オリジナル・サウンドトラック」
● 2001 DC「エクソダスギルティー・ネオス」

菅野ひろゆき監督・脚本によるプレイステーション用アドベンチャー・ソフト「エクソダスギルティー」はアーベル社設立第一作で、十数万本の大ヒットになった。ドリームキャストに移植された「エクソダスギルティー・ネオス」、PC版の「エクソダスギルティー・オルタナティブ」「エクソダスギルティー・バージナル」なども移植作品も多い。初めての家庭用ゲーム機挑戦で、楽器音だけでも1万近いサンプリングファイルを作り、50曲を作るのに半年かけた。

エクソダスギルティー(wikipedia)


  

● 2000 DC「探偵紳士DASH!」
● 2001 CD「探偵紳士DASH! オリジナル・サウンドトラック」
● 2004 PS2「ミステリート 八十神かおるの事件ファイル」

「探偵紳士」シリーズも各種プラットフォームに移植されて何種類か出ている。右は探偵紳士DASH!の続編「ミステリート」がプレステ2に移植されたもの。




● 2009 PS2「不確定世界の探偵紳士〜悪行双麻の事件ファイル〜」


探偵紳士シリーズ(wikipedia)




● 2003 DC「カード オブ ディスティニー」

カード オブ ディスティニーはドリームキャストへの移植と、BGMの一部を担当。




<その他のゲーム>




● 1995「Horror TourII ZEDDAS」(Caravan Interactive/シナジー幾何学)

「Horror TourII ZEDDAS」というアドベンチャー・ゲームは、CARAVAN INTERACTIVEという会社からのオファーで音楽を担当、アメリカやヨーロッパでも発売された。



<映画・ビデオ・ミュージカル・CM>


   

● 1988 映画「不可思議物語 Fantastic Collection」(パル企画)
● 1989 VD「Mr.マリックの超魔術」(バンダイ)
● 1989 VD「イントレランス」D・W・グリフィス監督(POWER SPORTS)

イントレランスは、D・W・グリフィス監督による映画史に残る名作だが、無声映画のためビデオ化する時に音楽を入れる事になった。3時間17分の映画に全編オリジナル音楽を入れる為、スタジオのMA(音入れ)作業に2昼夜かかった。


 

● 1990 VD「ドキュメンタリー坂本龍馬 青春幕末群像」(人物往来社)
● 1992 VD「闘魂Vスペシャル」vol.1~13(新日本プロレス)

新日本プロレスの仕事は、龍本人が大のプロレスファンだった為、制作会社VALISからオファーがあったときは、盛り上がった。東北新社から出た増刊号をあわせて20数本を手がける。


● 1976 ミュージカル「一つの同じドア」(東京キッドブラザース)
主題歌は小椋佳。劇中のBGMの作曲とバンドによる演奏を担当しました。

● 1976 CM「シスコ アマンローレ」 (電通)
● 1980 CM「ユニチャーム」(博報堂)
● 1998 CM「日産プリメイラ」
● 1998 CM「アンタチカガラナ」など

【外部リンク】

SOUNDFORTE
サウンドフォルテ(佐藤龍一"LOST&FOUND"発売元、よしだよしこ、Eyes'、丸山圭子、石黒ケイなど)

ELEC RECORDS
エレックレコード(竜とかおるなど)

MIOTRON RECORDS
2017年1月28日設立 3月20日 LEGACY OF LOVE 発売

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「佐藤龍一」

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