佐藤龍一 Official Web Site

作詞集2


佐藤龍一の作詞集パート2です。LOST&FOUND(2008)以降の詞。
全ての詞、絵、写真の著作権は佐藤龍一本人に帰属します。

<INDEX>

1.なけなしのジョニーのくせにゴージャスな人生でどうも申し訳ありませんでした
2.宇宙の地平線
3.不眠症の魚
4.小さきものへ
5.世界の全ての10月
6.帰らざる河
7.忘却の彼方
8.月の裏側ラプソディー
9.奇跡の夜
10.青空の忘れ物
11.裏切りのメロディー
12.星空の坂道
13.ロストアイランド
14.思い出のミュージアム
15.おっぱいのブルース
16.千の茄子に乗って
17.ミステリーゾーン
18.RADIOACTIVITY(放射能の歌)
19.がんばれニッポン〜元気だしていこう

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1.なけなしのジョニーのくせにゴージャスな人生でどうも申し訳ありませんでした


佐藤龍一feat.佐々木貢(g)磯部ともひろ(per) (2011)




なけなしのジョニーのくせに ゴージャスな人生で
どうももうしわけありませんでした

五体満足に生まれ 死にたいとも思わずに
すくすくイバラの道を 歩んできました

風当たりの強い日は 足下を見つめ
雨に打たれる日々は 太陽を思い
強くなれ優しくなれと 試練を頂きました

最愛の友を亡くし 恋人に先立たれ
仕事も家も失い なけなしになっても

今が黄金時代と胸張って 言えるのは歌があるから
まだ旅の途中だから 恋しているから

ひもじい時はひもじさを さみしい時はさみしさを
ブルースに変えて 生きてきました
生まれてきてよかったと そう思えるのです

なけなしのジョニーのくせに スペクタクルな人生で
どうもすみません これも運命

度胸と愛嬌だけで 世間を渡ってきました
よたよたと 道なき道を

迷子の日々は眼を閉じて 飛び立つ為にうずくまり
涙を糧に 絶望を歌に
何ひとつ無駄ではなかったと そう思えるのです

なけなしのジョニーのくせに ゴージャスな人生で
どうももうしわけありませんでした

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2.宇宙の地平線




宇宙は膨張してるのだという
その周辺は光より速く遠ざかってるから
それが宇宙の地平線
その向こうに何があっても
僕ら知る事がない
それで話はおしまい

ものの最小単位は分子で
分子は原子、原子は素粒子と
細かくなっていって
それ以下はないっていうけど
その中にも宇宙があるかもしれない
わからない とにかくそれでおしまい

そうやって視えないものにフタをしないかぎり
僕らの想像力にはキリがなくって
眠れなくなってしまうから
色んな事にとりあえず
ケリをつけて僕らは生きてる

君は僕の知らない所でクシャミをしたり
映画俳優と想像上の恋を夢見たり
してるかもしれないけど
僕はそれを知る事がない
愛の地平線の彼方
話はそれでおしまい


無限に想像めぐらす事は
必ずしもいい結果を招かない
気にしないのがいい
僕ら二人は永遠と一瞬の
隙間で出会ってビックバン
宇宙と原子のスピンの間で
ダンスを踊ろう

僕の身長が後5センチ高かったら
世界の見晴らしはもっと良かっただろう
僕の身長が5センチだった時には
母の胎内で進化の夢を見ていたんだ
君もまた

僕らはどうにかして出会って、この地球上で、
歌ったり、絶望したり、笑い会ったりして
だから地平線のその向こうに
何があったとしても
実はどうでもいい事なんだろう
話はそれでおしまい

宇宙は膨張してるのだという
その周辺は光より速く遠ざかってるから
それが宇宙の地平線
その向こうに何があっても
僕ら知る事がない
それで話はおしまい





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3.不眠症の魚





涙の流れる わけがある
悲しみ止まらぬ ときもある

眠れぬ魚は 海の底
記憶に溺れる 夜もある

涙の河の 向こう側
滲んで消える 面影のクオリア

今夜はひとりで いたいから
なんにも聞かずに 帰ってよ


なんにも話しはないけれど
今夜はここに いておくれ

君の話しを 聞きたいな
も少しここに いておくれ

始発電車の ベルの音(ね)は
昨日に別れを 告げる合図さ

眠れぬ魚は海の底
夢に揺られておやすみなさい


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4.小さきものへ





小さきもの 世界は君のもの
その両手に
弱きもの 愛は君のもの
その涙に
夜空を見上げれば
星屑が 瞬いて

若さゆえ 夢を見るのさ
その瞳に
貧しきもの 愛は君のもの
空っぽの手に
青空果てしなく
どこまでも 眩しくて

転んでつまずいて 擦りむいて
もう一度 立ち上がれ
夢見て敗れて 涙して
もう一度 走り出せ

Little one gonna be alright
世界は君のもの その目の前に
Don't worry I'm on your side
一緒に歩こう 手をつないで
ゆっくりでもいいさ 
どこまでも 続く道


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5.世界の全ての10月


佐藤龍一feat.佐々木貢(g)磯部ともひろ(per)
「We Shall Over Come〜世界の全ての10月」(2010)




目の前は一面の海
ざわめく夜の静寂(しじま)
泡のように浮かんだ言葉を
掴んでは投げる
だがその行方は定かではない

スポットライトを浴びて
眩しさに眼を閉じる
世界の全ての10月よ
願わくばこの地上が
光で満たされん事を

荒れ狂う海の中で
自らを島として
唯一の拠り所として
他の誰も頼りにせず
君よ自らの光となれ


時代のサーカスは
火の環をくぐり抜け
季節を追い越し旅をする
やがて世界中全ての人に
10月が訪れる

柔らかな日差しは等しく
生きとし生けるものを包む
世界中すべての10月よ
愛と哀しみ、絶望と勇気に
光よ降り注げ

荒れ狂う時代の中で
自らを防波堤として
自らを灯台として
他の誰も頼りにせず
君よ夜の海を照らせ


銀のフルートが歌う
枯れ葉がワルツを踊る
すすり泣きと笑い声と
赤ん坊の声
世界の全ての10月を想う

歌よ 夜の太陽であれ
歌よ 天まで届いて星になれ
歌よ 銀河を埋め尽くせ
愛と哀しみと絶望と勇気よ
光で満たされろ

荒れ狂う海の中で
自らを島として
唯一の拠り所として
他の誰も頼りにせず
君よ自らの光となれ





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6.帰らざる河



(2007.7.5.故藤井章司氏と)


もし俺が死んだら
あいつは泣くのだろか
いい奴だったなんて
酒を交わすのだろか

もし俺が死んだら
あいつは笑うのだろか
莫迦な奴だったと
花を飾るのだろか

一日生きれば 一日は
戻らない 日々となる
生きる端から 思い出は
帰らざる 河となる

もし君が死んだら
俺は泣くのだろうか
うまく思い出に
できるのだろうか

もし君が死んだら
愛はどこに行くの
心に空いた空を
風が吹くのだろうか

一日生きれば 一日は
戻らない 日々となる
水面に移ろう 夢を映し
走り去る 河となる

ひとはいつか死んで
どこに行くのだろうか
暗闇の向こうに
光があるのだろうか

ひとは何故に生まれ
愛しあうのだろうか
永遠の向こうに
何を見るのだろうか

一日生きれば 一日は
戻らない 日々となる
夕陽を映して煌めいて
帰らざる 河となる



(八ッ場ダム建設用地)


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7.忘却の彼方


佐藤龍一「忘却の彼方」(2011)




忘れ得ぬ優しさも面影も
許されぬ秘め事も告白も
柔らかな唇も約束も
忘却の彼方へ消えてゆく

夢に見ては夢と知り頬を濡らす
ねえうまく思い出にできるだろうか
砕け散る波はいつか足跡を
忘却の彼方へ運び去る

夢と涙を 包んで廻る
地球は揺りかご ぐっすりと眠れ

耳元で囁く声がする
振り向けば誰もいないわかってる
夕焼けが胸焦がす坂道は
忘却の彼方へ続く道

空を飛ぶ鳥のようになりたくて
過去も夢も言葉も捨ててゆく
人でなし、ろくでなし、墓もなし
名もなき貧しき花が咲く

喜劇と悲劇 包んで廻る
地球は揺りかご ぐっすりと眠れ

忘れ得ぬ優しさも面影も
忘却の彼方へ消えてゆく





佐藤龍一「シェルブールの雨傘〜忘却の彼方」(2010)




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8.月の裏側ラプソディー





真夜中に窓を叩くのは誰?
それは100年分の思い出
深いお池にはまってさあ大変
戻るものなど何にもないのに

忘れたい事があるのかい?
忘れたくない人がいるのかい?

今月今夜のこの月の
クレーターの陰で待っている
金の光に包まれて
あらぬ夢など見ています

毎年毎年冬が来て
呼んでもないのに春が来る
寝ても醒めても君の声
耳を塞いで聞いてます

Hush little baby, don't you cry.
いい子でねんねんしなさいな
想い積もって空高く
天を突き刺し虹となれ

毎朝毎朝生まれれば
毎晩毎晩死ねるのに
寝ても醒めても夢の中
月の裏側ラプソディー


真夜中に愛は痛みと変わり
胸に100年分の傷を埋め
鏡に向かい笑顔をつくれば
また別の朝が戸を叩く

忘れたい事があるのかい?
夢に出て来る人がいるのかい?

今月今夜のこの月の
クレ−ターの陰で待っている
胸に焼き付く年月は
銀河の流れに乗せましょう

日々は雨の日の河のよう
流れに映った雲のよう
逆巻く胸に飛び込んで
夜を返せと叫んでも

Hush little baby, don't you cry.
いい子でねんねんしなさいな
いつかは全てが灰になる
100万年後は猿になる

毎朝毎朝生まれれば
毎晩毎晩死ねるのに
寝ても醒めても夢の中
月の裏側ラプソディー


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9.奇跡の夜


佐藤龍一「奇跡の夜」(2010)




僕らが出会ったのは 星の降る夜
君は僕を知ってた 僕は君を知らなかった
季節は密かに巡り 僕らは恋に落ちた
そして蝉のなく午後 僕らはひとつになった

溢れ出す河の流れは もう止められない
全てを飲み込み 洗い流して
大らかに ゆっくりと
喜び悲しみ たたえて

Oh my love. Sweet sweet darling
指も髪も何もかもが 愛おしくて
Oh my love. Sweet sweet darling
唇塞いだまま 夢を見る
Tonight 奇跡の夜
この世でめぐりあえたのさ
What a wonderful night.


もし僕が消えても 君がいるだけで
世界に意味があると 思えるんだ
もし僕が自分を 忘れたとしても
君の眼に映る僕が いるから大丈夫

迷子の夜には ぎゅっと抱きしめて
優しさに包まれ 眠りつくまで
大らかに ゆっくりと
喜び悲しみ 分けあって

Oh my love. Sweet sweet darling
心 からだ 君の過去も 愛おしくて
Oh my love. Sweet sweet darling
秘密の ドアを開ける 合い言葉
Tonight 奇跡の夜
この世でめぐりあえたのさ
What a wonderful night.





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10.青空の忘れ物



しあわせは詩(うた)にならない
まるくなって眠る猫のようだ
しあわせはどこにもいかない
寄せては返す波のようだ

思い出したように流れ星ひとつ
願う事はもうない
おかしいね


追憶は雨に打たれた落ち葉
粉々に散ったグラスのかけら
夕陽を浴びてきらめいていた
テーブルの上の海で溺れた

忘れた頃に手紙が届く
すべては思い出になる
不思議だね


土曜日の飛行機雲は
青空の忘れ物
いつまでも見上げてた
ゆっくりと空に溶けて消えた

嘘とほんとのマーブル模様
すべては思い出になる
不思議だね


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11.裏切りのメロディー





ビルに囲まれた
都会の死角で
愛を確かめた
月が見ていた

裏切りのメロディー
闇を切り裂いて
行方も知れない
ケモノ道を照らし出す

失うものは過去
奪うものは今
罪深きその唇
衝動に眼を閉じる

逃げるなら今だぜ
炎に包まれる前に
逃げるなら今だぜ
橋が焼け落ちる前に


触れてはいけない
傷があるのさ
尋ねてはいけない
思いがあるのさ

裏切りのメロディー
心臓を貫いて
どこへもいけない
星空の終電車

失うものは未来
奪うものは今
震える腕をまわし
衝動を抱きしめる

逃げるなら今だぜ
炎に包まれる前に
逃げるなら今だぜ
橋が焼け落ちる前に

逃げるなら今だぜ
炎に包まれる前に
逃げるなら今だぜ
溶けて流れる前に




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12.星空の坂道



離ればなれで 月日は去って
電話しようか 止めとこうか
伝えたかったことや 飲み込んだ言葉
すれ違った夢

時の流れは 留まることなく
星と星とは 遠ざかるばかり
全てを包み 生きてゆけたらなあ

なるようにしか  ならないんだから
星空の坂道を 転がり続けて 海で逢えるかな


夜空の下で 星を眺めて
なくしたものを 数えてる
あこがれの翼 鋼のよろい 水色の涙

何も願わず 何も語らず
ひたすら進む 河のように
振り返らずに 生きてゆけたらなあ

なるようにしか ならないんだから
運命の谷川を 流れ流れて もう一度逢えるかな


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13.ロストアイランド





君が住んでるのは 海の底
青やオレンジの 魚のすみか

海亀の背中 追いかけて
時間が止まった 海の底

僕はこの街で 思い出す
波の間に間に 消えた恋

シュールシュール 修羅場がシュール
波の間に間に 修羅シュシュシュー
シュールシュール 修羅場がシュール
思い出まとめて 修羅シュシュシュー

君が住んでるのは 空の上
青やオレンジの 虹の彼方

この空の高みの どこかには
鳥が眠る場所 あるという

僕はこの街で 空見上げ
雲の形に 面影なぞる

シュールシュール 修羅場がシュール
雲の間に間に 修羅シュシュシュー
シュールシュール 修羅場がシュール
思い出まとめて 修羅シュシュシュー


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14.思い出のミュージアム






あんなに愛してたのに 君は思い出の中で
もう悩ませることはない とても不思議だけれど

あんなに大切なひとは 今は思い出のミュージアム
アルバムひらけばいつも 花のように笑う

あの夏の日の恋は 今も胸こがすファンタジー
行方も知れぬ恋をのせた Jet Plane
雲の中に消えた 見えなくなった

目を閉じればそこにある 君は思い出のミュージアム
だけど君の声はもう 思い出せない


南の島で泳ぎ 朝まで踊ったね
ジャークチキンとピナコラダ 夢のような日々さ
走馬灯のように巡る 光と影のミュージアム
僕を呼ぶ君の声は 潮騒に消えた

あの夏の日の恋は 空をこがすファンタジー
片道切符でもいいさ ジェットプレーン
夕闇に溶けて 見えなくなった

目を閉じればそこにある 君は思い出のミュージアム
なのに君の声だけが 思い出せない

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15.おっぱいのブルース


おっぱいには 哀しみが詰まってる
おっきなおっぱいには いっぱい哀しみが
ブルンと詰まってる 谷間に顔埋めれば
故郷を思い出して 息が詰まるのさ

眠れない夜には 握りしめたい
まるくって柔らかくて あったかいもの
唇さみしくて 煙草をくわえ
おっぱい恋しさに 溜息つくのさ Hah

おっぱいには ブルースが詰まってる
おっきなおっぱいには いっぱいブルースが
ブルンと詰まってる 谷間に顔埋めれば
故郷を思い出して 息が詰まるのさ

おっぱいには 夢が詰まってる
おっきなおっぱいには おっきな夢が
ブルンと詰まってる 右手で夢を掴んで
左手で 故郷を探すのさ

眠れない夜には 顔を埋めたい
まるくって柔らかくて あったかい場所に
風吹き抜ける 俺の心臓を
そっと包んで 暖めておくれ Hah

おっぱいには ブルースが詰まってる
おっきなおっぱいは俺の 人生のブルース
幼い日々の ママの思い出
あの娘との 愛の日々よ

............................................................................

16.千の茄子に乗って


俺が死んだら 俺の墓の前で
俺が死んだら 俺の墓の前で
いっぱい泣いていいよ 俺はそこに行くよ

でもその前に 今ここにいる俺を
いっぱい愛して 骨まで愛して
死ぬときは死ぬから 心配しないでいいよ
いっぱい愛してよ

お前が死んだら  お前の墓の前で
お前が死んだら  位牌を抱きしめて
いっぱい泣くだろう その時はそこに来てよ

化けて出てきてよ 夢にも出てきてよ
盆にはナスビの馬に乗ってきてよ
でもその前に 生きている内に
いっぱい愛させてよ

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17.ミステリーゾーン



秘密のひとつもないなんて つまんない
恋はミステリー 愛のヒストリーはまだ
終らない
忘れかけたメモリー
その隙間にシークレットサイン
拾い集めても パズルは解けない

空が明るければ月も 光んない
夜はミステリー 愛のディスティニーはただ
気まぐれで
隠れ家には隠し事 月が奇麗だね
嘘で固めても キッスは止まんない

秘密のひとつもないなんて つまんない
恋はミステリー 愛のヒストリーはまだ
終らない
口笛吹くメロディー 追いかけてラビリンス
迷いこんだのは 甘い...ミステリーゾーン





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18.RADIOACTIVITY(放射能の歌)


佐藤龍一「RADIOACTIVITY(放射能の歌)」feat..佐々木貢(g)磯部ともひろ(per)



鉛のスーツが重たいよ
防毒マスクが苦しいよ
壊れた建て屋の屋上に
真っ白い煙が上がる
放射性ホウ素がホーレンソーを
悲しい野菜に変える
Radio-Activity ヤヴァイ
Radio-Activity ヤヴァイ

津波は全てを飲み込んで
大事なあそこがメルトダウン
くすぶり続ける燃料棒
ガイガーカウンター振り切って
アルファ ベーター ガンマー波
放射能まき散らす
Radio-Activity ヤヴァイ
Radio-Activity ヤヴァイ

がんばらなくてもいいんだと
ラジオでDJうるさいよ
がんばらなくちゃ死んじゃうよ
誰かおいらを抱きしめて 
Radio-Activity ヤヴァイ
Radio-Activity ヤヴァイ

誰もが誰かに愛されて
ライフラインは人と人
空の青さが悲しいよ
聞こえているなら助けてよ
寒くて寒くてたまらない
帰る家もない
Radio-Activity ヤヴァイ
Radio-Activity ヤヴァイ





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19.がんばれニッポン、元気だしていこう


佐藤龍一「がんばれニッポン、元気だしていこう」(2011)




真っ暗な空見上げ 星を探している
君は何処にいるの 声を聞かせて
荒れ果てた大地に 花を咲かせてくて
繋いだ手の中に 奇跡が宿る さあ

元気出していこう その気持ちが大事だよ さあ
顔上げていこう もうすぐ 朝だよ
がんばれニッポン、元気出していこう…

涙に濡れた日々 風に吹かれた朝
生きてる事さえ 辛くてたまらない
それでも君の事 大切に思ってる
笑顔が見たいから 歌を歌うよ さあ

元気だしていこう その気持ちが大事だよ さあ
顔上げていこう もうすぐ 朝だよ
がんばれニッポン、元気出していこう…


アルバム"LOST&FOUND"の歌詞はこちらにあります。→作詞集1 LOST&FOUND
パート3はこちら→作詞集3 第弐滑走路
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