NPO法人バードリサーチのための図鑑

  
亜種エナガ (撮影:吉邨隆資氏)                                      亜種エナガの幼鳥     


亜種シマエナガ(撮影:小笠原惇六氏)


地上で羽毛を集めるエナガ(撮影:大塚啓子氏)   枝の間に造られたエナガの巣

                                   
特徴
見られる時期:年間を通して見られる
見られる環境:平野や低山の林
観察の度合い: 冬期には見る機会が多い
大きさ:13.5僉.好坤瓩茲蠑さい
体型の特徴:尾羽が細長く、ひしゃくのような形をしているのが、名前の由来である。
鳴声:チーチーチーという高い声と,ジュリリとかジと聞こえるにごった声とを出す
鳴き声1(WMA) 鳴き声1(mp3) 鳴き声2(WMA) 鳴き声2(mp3)
識別点
とまっている時に似ている鳥
・特にいない。
飛んでいる時に似ている鳥
・特にいない。飛んでいる時も尾が長いので容易に区別できる。
鳴声が似ている鳥
・シジュウカラやヒガラ:チーチーチというカラ類の地鳴きはお互いに似ている。しかし、シジュウカラではジュクジュクジュクと濁った声でも鳴き、ヒガラではエナガより高い声で鳴くことから識別できる。
生態
 通常は群れで生活しているが、繁殖期にはつがいで行動する。林の中を移動して、木の樹皮についた虫を捕食したり、クヌギなどの樹液を飲みにくる。冬期には、シジュウカラやコゲラなどとともに混群を形成する。関東地方では3月中旬ごろから繁殖を開始し、木の又や枝葉の中に樹皮や地衣類、クモの巣で丸い巣を造る。内装材には羽毛を大量に使う。巣立ち後はいくつかの家族群が集まり大きな群れで活動する。
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