NPO法人バードリサーチのための図鑑




オオバンの足指

特徴
見られる時期:住宅地周辺では冬期。
見られる環境:湖沼、河川などの水辺。
観察の度合い:少ない。
大きさ:アヒルより小さく、全長約39cm。
体型の特徴:カモのような体型をしているが、嘴が短い。
鳴声:キョンとか、クァンと聞こえる甲高い声で鳴く。
鳴き声を聞く(wma)鳴き声を聞く(mp3)
識別点
とまっている時に似ている鳥
・カモ類:逆光だとシルエットが似ている。嘴が短いことで識別できる。
・バン:バンでは嘴の色が黄色で付け根が赤い色をしていること、尾の付け根の下に白い部分があることで識別できる。
飛んでいる時に似ている鳥
鳴声が似ている鳥
生態
日本では、おもに平野部の湖沼で局地的に繁殖するが、多くは冬鳥として平野部から山地の湖沼、河川、港湾などに飛来する。近年、越冬個体数が著しく増加し、場所によっては数百羽の群れになることもある。さかんに潜水してヒシやカナダモなどの水生植物や小魚、昆虫類を食べるほか、地上で歩きながら青葉を採食する。カモに給餌された餌も食べる。
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