NPO法人バードリサーチのための図鑑


撮影(石渡賢一氏)

 
雨に濡れたオナガ (撮影:大塚啓子氏) 巣立ちビナ (撮影:大塚啓子氏)


飛翔中のオナガ(撮影:大塚啓子氏)

特徴
見られる時期: 本州中部以北では1年中。
見られる環境:住宅地、公園、農耕地の周りの林、河川敷
観察の度合い:普通
大きさ:ハトより小さい。全長約37cm。
体型の特徴:スマートで尾が長い。
鳴声:ゲーイ、ゲーイ、ゲイ、ゲイ、ゲイと騒々しく鳴く。他にキュイ、キュイとかキュルルルなどとも鳴く。
 鳴き声(WMA) 鳴き声(mp3)
識別点
とまっている時に似ている鳥
・カササギ:体形は似ているがカササギでは体色が白と黒をしている。


飛んでいる時に似ている鳥
・カササギ:尾が長く翼が短く見えるのは同じだが、カササギは体色が白と黒をしている。

飛翔中のカササギ

鳴声が似ている鳥
特にいない。
生態
主に樹木の多い公園や住宅地に隣接した雑木林、社寺林、農耕地の周囲の疎林など比較的人家に近い林や緑地に生息する。あまり林の奥には生息しない。秋から冬には河川敷のヨシ原などにも生息する。常に10数羽から30羽前後の群れで行動し、巣も集まって造る。猛禽類の巣の周りに集まって巣を造ることが多く、特にツミの巣の周りには多く集まる。巣は椀形で、高い樹木の枝先にコケや枯れ草で造る。カラスやネコなどが営巣木に近づくと、集団で騒々しく鳴いて追い払う。雑食性で、昆虫類やクモ、カキやブドウなどの果実、ウメモドキなどの木の実を食べる。
×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

特徴で種を絞り込む


【メニュー編集】

メンバーのみ編集できます