NPO法人バードリサーチのための図鑑

 
カルガモ (撮影:大塚啓子氏)

 
カルガモのヒナ (撮影:荒石恭至氏)        換羽中のカルガモ

特徴
見られる時期: 一年中。
見られる環境:湖沼、河川、水田、市街地。
観察の度合い:普通。
大きさ:アヒルよりやや小さい。全長約61cm。
体型の特徴:典型的なカモ。
鳴声:グウェ、グウェやピュウ。
鳴き声を聞く(WMA) 鳴き声を聞く(mp3)
識別点
とまっている時に似ている鳥
・マガモ、オナガガモなど:雄では見間違うことはほとんどないが、カモ類の雌は全体的に褐色で似ている。マガモやオナガガモの雌はカルガモより黄色味を帯びた褐色をしている点と、カルガモでは嘴の先が黄色いことで容易に識別できる。

マガモの雌

飛んでいる時に似ている鳥
・マガモ、オナガガモなど:飛翔中のカルガモをみると、翼の下面が白くみえることで区別できる。
鳴声が似ている鳥
生態
全国の低地から産地の水辺に周年を通して生息する。市街地を流れる都市河川や公園の池などにも普通に生息し、ヒナを育てる。5月から7月にかけて草の間や低木の茂みの地上に巣を造り、7〜9個の卵を産む。ヒナは孵化した直後から親鳥の後について動き回る。おもに植物食で稲や他の植物の種子や葉を食べる。
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