NPO法人バードリサーチのための図鑑

 
雄 (撮影:吉邨隆資氏)                                    

 
雌 (撮影:石渡賢一氏)                                           若鳥(撮影:大塚啓子氏)


特徴
見られる時期:一年中。
見られる環境:河川、池。
観察の度合い:普通。
大きさ:スズメより少し大きく、全長約17cm。
体型の特徴:ずんぐりした体型で嘴が長く、尾が短い。
鳴声:キッ、キッ、キッとかピッ、ピッ、ピッ、ピピピピピ、ツィーなどと鳴く。
鳴声を聞く(WMA)鳴声を聞く(MP3)
識別点
とまっている時に似ている鳥
特にいない。
飛んでいる時に似ている鳥
特にいない。
鳴声が似ている鳥
特にいない。
生態
全国の平野部から山地の河川や湖沼、市街地の公園の池などに生息する。秋冬期には単独で縄張りを占有し、縄張りに侵入者が入ると激しく追いかける。巣は法面など土が露出した崖などに横穴を掘って造るが、住宅地のコンクリート擁壁の水抜きの穴などを利用することもある。水中の小魚やザリガニ、おたまじゃくしなどを食べる。採食の際には、水辺の杭や石の上、枝先からダイビングしたり、空中でホバリングして水中に飛び込んで獲物を捕らえる。
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