NPO法人バードリサーチのための図鑑


コガモ雄 (撮影:吉邨隆資氏)


雌 (撮影:中田正弘氏)

特徴
見られる時期:9月から4月。
見られる環境:河川、池。
観察の度合い:普通。
大きさ:ハトより少し大きく、全長約38cm。
体型の特徴:一般的なカモの体型。
鳴声:ピリッ、ピリッとかクエ、クエ。
鳴声を聞く(WMA)鳴声を聞く(MP3)
識別点
とまっている時に似ている鳥
・マガモ:雄では見間違うことはないが、雌では似ている。マガモの雌のほうが著しく大きい。
・オナガガモ:雄では見間違うことはないが、雌では似ている。オナガガモのほうが一回り大きいことと、全体にほっそりしている。
飛んでいる時に似ている鳥
鳴声が似ている鳥
・マガモ、カルガモなどのカモ類:鳴声だけでは困難。
生態
わが国には、おもに冬鳥として秋飛来し翌春まで生息する。河川や湖沼に生息するが、住宅地の小さな河川や公園の池などにも生息する。数羽から多いときには数百羽の群れで行動する。
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