NPO法人バードリサーチのための図鑑


(撮影:石渡賢一氏)

真横から(撮影:大塚啓子氏)

特徴
見られる時期:一年中。
見られる環境:潅木林、森林、河川敷、樹木の多い公園。
観察の度合い:普通。
大きさ:ニワトリより小さく、約27cm。
体型の特徴:ニワトリのような体型をしている。
鳴声:チョットコイ、チョットコイ、とかピョー、ピョー、コココココなどと騒々しく鳴く。
囀りを聞く(WMA)囀りを聞く(MP3)地鳴きを聞く(WMA)地鳴きを聞く(MP3)
識別点
とまっている時に似ている鳥
・ウズラ:ウズラの方が体が小さく、丸みを帯びている。コジュケイでは顔や喉にオレンジ褐色や青灰色の斑がある。


・キジ:雄では見間違うことはないがキジの雌は間違うことがある。キジの方が大型で、尾が長い。キジでは顔から胸にオレンジ褐色と青灰色の模様がない。


飛んでいる時に似ている鳥
・キジ:キジの雌成鳥では尾が長いことで識別できるが、幼鳥では注意が必要。コジュケイの方が黒っぽく見える。
鳴声が似ている鳥
生態
本州以南の平野部から丘陵の森林、潅木林、草原、農耕地に生息する。もともとは中国南部などに生息する外国産種で、狩猟用に放鳥されたものが定着した。5、6羽の群れで行動し、地上を歩き回って、植物の種子や昆虫類、クモ類、ミミズなど小動物を食べる。地上に巣を造り産卵する。ヒナは孵化するとすぐに親鳥について歩く。
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