NPO法人バードリサーチのための図鑑


(撮影:石渡賢一氏)

特徴
見られる時期:山地や北海道の人家付近では一年中、市街地の平地林では11月から2月。
見られる環境:森林。
観察の度合い:市街地周辺の森林では少ないが北海道では比較的普通。
大きさ:スズメくらいの大きさで、全長約13.5cm。
体型の特徴:尾が短く、餃子のような体型。
鳴声:繁殖期にはフィフィフィフィとかフィーフィーフィーと連続的に鳴く。秋冬期にはジュジュジュジュやフィ、フィ、フィなどと鳴く。
囀りを聞く(WMA)囀りを聞く(MP3)地鳴きを聞く(WMA)地鳴きを聞く(MP3)
識別点
とまっている時に似ている鳥
特にいない。
飛んでいる時に似ている鳥
鳴声が似ている鳥
・ウソ:フィ、フィという声が似ているが、ゴジュウカラのほうが大きな声で連続的に鳴く。
ウソの鳴声を聞く(WMA)ウソの鳴声を聞く(MP3)
生態
九州以北のおもに山地帯の森林に生息・繁殖する。北海道には本州以南とは別の亜種(シロハラゴジュウカラ)が生息する。関東以南の平野部の森林では、冬期には越冬することがある。樹木の枝や幹を逆さまになって移動する。巣は、キツツキなどの古巣を利用し、泥で入口を狭くして利用する。食物は、木の枝葉や木の樹皮などにいる昆虫類やクモ類を食べるほか、ブナなどの植物の種子も食べる。
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