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TCPDFで全方位プラットホームで読めて印刷できるPDF

FPDF+MBFPDF+FPDI+MBFPDIを利用してきましたが、
「生成されるファイルサイズが少ないから良い!」と思い込んでいました。
しかしながら、希少とは言い難い、日本製のMS以外の環境でPDFファイルを読み込んだ場合に、FPDFで生成された日本語PDFは文字を表示したり出来ないばかりか、印刷もできません。

「おかしいですね。(日本製の)MSだと正常なんですけど・・・」と言い訳する。

相手は「もう、仕方がないなあ〜。どこかの日本製のMS稼動機で再度試すしかないね」ってことになる。
「ワタシハ、ニホンのモジよみたいですが、ガメンがマッシロです?!」と海外の方から質問が来てしまいかねないのがFPDF。

これでは、日本製のMS利用者には問題が無くても、日本製のMS以外の利用者にとっては「無駄な疑問なり、無駄な時間」が発生してしまうのは・・・いけません!! インターネットの時代、全世界規模で考えれば、日本製のMS以外のMSって星の数ほどありますし。。。

裸の王様ではいけませんね。実際に体験してみませんか? 日本製以外のMS機って手に入らない。 そこで、「 1CD-ROMで利用できる Linux/X-Window : Knoppix 」で確認できます。右はTCPDFで生成されるサイトの表示結果です。FPDFで生成されるPDFを確認すると白紙状態ですが、TCPDFで生成されるPDFでは異常を認められません。
当方で検証に利用したバージョンは Knoppix 5.0.1 です。少し古いです。みなさんは最新版で確認してください。

もちろんPDFプロパティーも日本語表示します。
大学など、OSとしてMSを利用していない端末は多いんだと思います。ましてや、海外の図書館から接続される場合もありますよね。例えば海外のネットカフェで日本語を読める方が利用した場合を考えれば、文字を表示できないPDFファイルって無意味ですよね。

そこで、宣言したフォント種の情報分だけ生成されるPDFファイルは大きくはなるのですが、TCPDFを利用することとします。

ここでは、当方が独自に「UTF−8」でTCPDFを利用したレポートを行います。


【注意】
  • アクロバットで表示するにはアクロバットのバージョン8以上が必要です。
  • また、FLASH PAPERを表示するには最新のFLASHプレイヤーが必要です。
  • 文中の「MS」とは、Microsoft社のOSを意味しています。そして「日本製のMS」とは、日本マイクロソフト社が提供している日本語用のOSを意味しています。MSは世界規模のグローバル企業ですが、日本MS社は日本国内企業です。


詳しくは、こちらのHPをご覧ください。

日本語表示用のソースファイルを公開しております。

  • 【記事の改訂履歴】は最後のページにあります。
  • 【TCPDFインストール】は最後から1ページ手前にあります。
  • 目次はこちらに掲載中です。







2008年09月03日(水) 03:56:18 Modified by mmj_aos




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