パラメトリックJSアルバム
  • カラー画像
更新ページ
カテゴリー
パラメトリックaffiliateエリア
実際には、当ページのヘッダー部分に表示させています。
Lightbox JS v2.0
実装手順はここをクリックしてください。また、prototype.js関数を利用しています。
パラメトリックFLASH
を新設しました。戻って、押してみてください。
×をクリックすれば停止できます。


XOOPSインストーラーの改訂履歴

※ 2007/07/21以降の改訂履歴につきましては
 筆者が運営している
 PukiWikiに移転しました。

■ インストーラーの改訂履歴 ■
アイコンは解説の追加、解説の訂正を示します。

目次


レポートサイトを新設しました。

最新配布版でインストールして稼動しているサイトで、インストーラーの改訂履歴もご案内することとしました。よって、本ページは更新いたしません。新たなサイトをご覧願います。
 新サイト: Ujiwiki2007 

次回インストーラーで修正(記録用)

Ujiki.oO印の多言語XOOPSインストーラーの話題で先行してメモしております。気になる方は参照願います。「未解決」で投稿する予定です。

2007/07/20 19:44 JST

Hear Beat プロセス用のプチ・ポップアップ・ウィンドーを採用しました。これでセッション・タイムアウトの弊害から開放されるだけでなく、XOOPS全体のセッション・タイムアウト時間を、より短く設定可能です。しばらくは、試験配布とします。ダウンロードサイトはここです。問題が無ければ、ダウンロードサイトを閉鎖し、昇格させます。
以下のファイルを改竄しています。
  1. heartbeat.php
  2. user.php
  3. include / checklogin.php
  4. include / functions.php
  5. modules / system / templates / system_redirect.html
  6. modules / system / templates / system_userform.html
  7. modules / system / templates / blocks / system_block_login.html

2007/07/20 02:59am JST

prefix_users と、prefix_usersmail の接頭語句を別管理できるように、インストーラーから改訂しました。
以下のファイルを改竄しています。
  1. class / database / database.php
  2. install / index.php
  3. mainfile.dist.php
  4. edituser.php
  5. user.php
  6. userinfo.php
【新しいインストーラーで完成する mainfile.php を編集する】
 define('XOOPS_DB_PREFIX','xoops');
 define('XOOPS_USERSDB_PREFIX','xoops');
1.2つのテーブルをコピーする。
 prefix_users と、prefix_usersmail の接頭語句を安全と思われる新たな接頭語句を想定してコピーします。テーブルの名称変更では不備となるケースがあります。
2.PHP定数 XOOPS_USERSDB_PREFIX を編集します。
 複数のXOOPSを順次、必要な数だけインストールします。それぞれの mainfile.php 内の定数 XOOPS_USERSDB_PREFIX を、統合化したい接頭語句に訂正します。

2007/07/19 16:48 JST

  1. class / module.textsanitizer.php
  2. class / template.php
  3. include / checklogin.php
  4. modules / system / blocks / system_blocks.php
  5. modules / system / templates / blocks / system_block_mainmenu.html
  6. install / makedata.php
 今回は改訂です。
1.BB(XOOPS)コードを自分用に追加しました
[bq]〜[/bq] をインデントします。
2.セッションタイムアウトで積極的に非SSL通信に戻します
つまりログイン認証中はSSL暗号化通信を重視しますが、タイムアウトしたり、何らかの理由でログアウト状態となった場合は、積極的にSSL暗号化通信をとりやめて、非SSL通信に切り替えます。
3.インストール時の言語によって、「日本語」選択時の管理者のタイムゾーンを日本にしました
初心者管理者にとっては「時刻のずれ」を質問したくなりますからね。ここまで解説して、XOOPS本体のタイムゾーンもインストーラーの言語で変化するべきかも知れませんね。
4.「最終ログイン日時」が更新されない問題の対策です


2007/07/13 18:02 JST

PHP4+MySQL4におけるXREAさんのs264サーバーにおきまして、.htaccessによるmbstring変換無指定な場合に、xhnewbbにおいて文字化けが起こります。s264サーバー内で運転中のXOOPSのphpinfoの抜粋をPDFファイル化しました。ご自分のサーバーと比較したい場合は、ここから入手可能です。
  1. modules / xhnewbb / post.php を改竄しました。
    文字化け対策です。文字化けが無い方は無用ですが、XREAさんの「PHP5+MySQL5」s291サーバー内のXOOPSで確認したところ、改竄したPHPスクリプトでも悪さをしません。よって、急きょインストーラーに組み入れました。
確認をとったXREAサーバー名PHPMySQLphpinfoの抜粋
s2644.4.44.0.27PDF
s2915.2.25.1.19-betaPDF


2007/07/11 19:43 JST

A: バナー表示がONの場合にSSL暗号化通信中はバナーを切るか、切らないかを選択できるようになりました。
B: RSSモジュール用にと、HTMLヘッダー部分への出力用の2つのパラメーターを作成しました。

テーマファイル「 theme.html 」のTITLEタグの直後に、以下のスマート変数を挿入しておきます。
<{$xoops_rsslink1}><{$xoops_rsslink2}>
【改訂内容】:
  1. mainfile.dist.php を置換しました。
  2. xoops_trust_path / を追加しました。
  3. modules / protector / を追加しました。
  4. include / functions.php を置換しました。
  5. install / makedata.php を置換しました。
  6. modules / system / language / 各言語種 / admin / preferences.php を置換しました。
  7. modules / news / admin / storyform.inc.php を置換しました。警告表示を回避が目的です。
  8. themes / 2つの添付テーマ / theme.html を置換しました。

2007/07/09 18:16 JST

  1. SSLでの接続を許可している場合、非SSLで新規登録画面を表示させると、表題部分にSSL暗号化通信への切替を促すようにしました。
    1. janguage / 言語種 / user.php の改訂と
    2. include / registerform.php の改訂ですね。

2007/07/09 04:56am JST

  1. XREAで完璧XOOPS その5で配布しているモジュール「テーマチェンジャー」を改訂しました。テーマチェンジャーの問題ではなく、キャッシュディレクトリーの分割切替に影響し、テーマチェンジャーの各モジュールごとのMETAタグ定義ファイルが反映されませんので、METAタグ定義ファイル保存と読み出しディレクトリーを XOOPS_CACHE_PATH ではなく、 XOOPS_COMPILE_PATH に置き換えました。
  2. language / 言語種 / user.php パラメーターを追加しました。
  3. modules / system / templates / system_userform.html 改訂しました。 ※ 新規インストールではなく、既存のXOOPSをアップグレードされる場合は、テンプレート管理モジュールを利用して「テンプレート : システム管理」でアップデート(コピー)することが必須です!!
  4. lostpass.php 改訂しました。
  5. user.php 改訂しました。
※ 今回の改訂は、「パスワード紛失処理」です。1つのメルアドに複数のアカウントがある場合、自動的にログインIDの追加問い合わせとなります。「メルアド+ログインID」によって、パスワード紛失プロセスを処理します。1つのメルアドに1つのアカウントしか存在しない場合は、従来の通り処理します。

2007/07/07 08:04am JST

  1. kernel / user.php を差し替えました。「学校名 / 会社名」用の文字数制限を100文字に修正するのを忘れておりました。済みません! m(__)m
  2. edituser.php を差し替えました。「学校名 / 会社名」用の文字数制限を100文字に修正するのを忘れておりました。済みません! m(__)m
【修正内容】kernel / user.php
$this->initVar('user_yim',XOBJ_DTYPE_TXTBOX,null,false,100);

【修正内容】edituser.php
$yim_text = new XoopsFormText(_US_YIM,'user_yim',30,100,$xoopsUser->getVar('user_yim','E'));

※ 当方の独自版インストーラーを利用されていない場合は、自力でMySQLの当該フィールドの文字数を変更しないといけないですね。^^;

2007/07/06 19:02 JST

  1. include / notification_update.php のXOOPS_URL埋め込みは無用でした。
  2. 以下を修正し、メールアドレス変更認証の履歴をプロフィール画面に表示するようにしました。
    1. language / 各言語種 / user.php
    2. modules / system / templates / system_userinfo.html
       ※ 新規インストールではなく、既存のXOOPSをアップグレードされる場合は、テンプレート管理モジュールを利用して「テンプレート : システム管理」でアップデート(コピー)することが必須です!!
    3. userinfo.php

2007/07/05 18:37 JST

  1. module / system / admin / users における「新規ユーザー登録」と「ユーザー編集」において、メールアドレス空欄のまま処理できるように改訂しました。既にメールアドレスがある場合はエラーとなります。ここでは、phpMyAdminなどでメールアドレスを空欄とした場合に、XOOPSの管理画面で、メールアドレスを指定しないで空欄のままで作業が出来ると言う意味です。新規ユーザーはCSVでMySQLに流し込みますが、メールアドレスは空欄のままユーザー群を登録しますか。各新規ユーザーのパスワードは、CSVで一期に指定するか、XOOPSの管理画面でユーザー毎に登録しますが、そんな際に、メールアドレス空欄のまま作業を進めることが出来ます。
  2. メールアドレス変更認証をパスしたと同時に、多言語でプライベートメッセージ(PM)に送信することとしました。
    これで、ユーザー自身がメールアドレスの認証作業の完了をダブルチェックで知ることが出来ますし、送受信履歴管理機能付きのPMですから、XOOPS管理者のPMの送信履歴に、全てのユーザーのメール更新状況を、そのPMの未読と既読をも知ることや、検索表示が可能です。管理者たるもの、自動処理のハザマで起こりえるユーザーのトラブルをフォローアップ出来るデーターは必須ですよね。
※ 以下のPHPスクリプトファイルで定義された変数を利用してPMに送信されます。
if(is_file(XOOPS_ROOT_PATH.'/language/multi_lang/permitnewemail2007.php'))
include XOOPS_ROOT_PATH.'/language/multi_lang/permitnewemail2007.php';
else if(is_file(XOOPS_ROOT_PATH.'/language/'.$xoopsConfig['language'].'/permitnewemail2007.php'))
include XOOPS_ROOT_PATH.'/language/'.$xoopsConfig['language'].'/permitnewemail2007.php';
else
include XOOPS_ROOT_PATH.'/language/english/permitnewemail2007.php';

2007/07/04 03:51 JST

以下を改訂し、メールアドレス変更時の認証機能を追加しましたので、登録済みユーザーが自由に自分のメールアドレスを確実に事故無く変更できるようになりました。
  1. 管理画面の「システム設定メイン »» ユーザ情報設定」における「ユーザ自身のEmailアドレス変更を許可する」の選択肢で機能します。
  2. 管理画面の「システム設定メイン »» ユーザ情報設定」における「新規登録ユーザアカウントの有効化の方法」で次の仕様となります。
    1. 「ユーザー自信の確認が必要」の場合
      1. ユーザーが自分のメールアドレスを「アカウント編集」画面で行います。
      2. このままではメールアドレスは変化しません。以下の認証後にメールアドレスが変更されます。
      3. 自動的にイベント通知機能を「プライベートメッセージで受け取る」モードに変更されます。
      4. 登録した新たなメールアドレスに認証用のURLを含んだメールを送信します。
      5. ユーザーは認証作業を行います。受信したメール内のURLに接続するだけです。
      6. 認証プロセスをパスすれば、新しいメールアドレスに変更されます。
      7. 自動的にイベント通知機能を「メールで受け取る」モードに変更されます。
    2. 「自動的にアカウントを有効にする」の場合
      従来の通り、即時、変更されます。 筆者は強く推奨しません!
    3. 「管理者が確認してアカウントを有効にする」の場合
      1. ユーザーが自分のメールアドレスを「アカウント編集」画面で行います。
      2. このままではメールアドレスは変化しません。以下の管理者による認証後にメールアドレスが変更されます。
      3. 自動的にイベント通知機能を「プライベートメッセージで受け取る」モードに変更されます。
      4. 管理者のメールアドレスに認証用のURLを含んだメールを送信します。
      5. 管理者が認証作業を行います。管理者が受信したメール内のURLに接続するだけです。
      6. 認証プロセスをパスすれば、新しいメールアドレスに変更され、該当するユーザーに、その旨のメールが届きます。
      7. 自動的にイベント通知機能を「メールで受け取る」モードに変更されます。
edituser.php
user.php
+---class
|       xoopsmailer.php
+---kernel
|       user.php
+---language
|   +---english
|   |   |   user.php
|   |   \---mail_template
|   |           activated.tpl
|   |           activatedmail.tpl
|   |           adminactivate.tpl
|   |           chgmail.tpl
|   |           chgmail2.tpl
|   |           commentsubmit_notify.tpl
|   |           comment_notify.tpl
|   |           default_notify.tpl
|   |           index.html
|   |           lostpass1.tpl
|   |           lostpass2.tpl
|   |           register.tpl
|   |           tellfriend.tpl
|   \---japanese
|       |   user.php
|       \---mail_template
|               activated.tpl
|               activatedmail.tpl
|               adminactivate.tpl
|               adminactivmail.tpl
|               chgmail.tpl
|               chgmail2.tpl
|               commentsubmit_notify.tpl
|               comment_notify.tpl
|               default_notify.tpl
|               index.html
|               lostpass1.tpl
|               lostpass2.tpl
|               register.tpl
|               tellfriend.tpl
\---modules
    \---system
        +---admin
        |   \---mailusers
        |           mailform.php
        |           mailusers.php
        \---language
            +---english
            |   \---admin
            |           mailusers.php
            \---japanese
                \---admin
                        mailusers.php


2007/06/30 16:15 JST

  1. modules / system / admin / groups / groupform.php
    modules / system / admin / groups / groups.php
    modules / system / admin / groups / main.php
    modules / system / language / 言語種 / admin / groups.php を改訂しました。
ユーザーグループの編集画面の改訂
 左の画面の様に、コピー元のユーザーグループの編集をクリックします。 標準仕様では当該ユーザーグループの編集だけですが、ユーザーグループのコピーを行えるようにしましょうか。この画像の例では、一般ログインユーザーの編集を選択します。
 ユーザーグループの編集画面の最下段が変更された個所です。セレクトボックスを追加しました。初期値の「 グループ情報を更新 」ですと、従来の通り選択中のユーザーグループの上書き更新ができます。
グループ情報を新規追加 」を選択しますと、新しいユーザーグループを生成できます。
コピー元の全てのチェックボックスの状態をコピーしますから、多数のモジュールを運用中で、どれだけのモジュールパーミッション定義があっても間違い無く楽々コピーできます。
 各ユーザーのプロフィール画面で自分の所属しているグループを知ることが可能です。「モジュールが見えない!」等のトラブル発生時の助けになるはずですよね。

 尚、ログイン中のユーザー以外の場合はトラブル回避の為に表示させません。

2007/06/29 18:16 JST

  1. modules / myalbum / admin / index.php カテゴリー登録時の漢字文字化け対策を行いました。XREAサーバーでは問題は起こりません
  2. modules / myalbum / include / read_configs.php PHP警告表示を消すように改訂しました。

2007/06/28 01:17am JST

  1. viewpmsg.php バグを修正しました。必ず置き換え願います
  2. class / module.textsanitizer.php バグ修正と改訂を行いました。必ず置き換え願います
  3. modules / system / language / japanese / admin / preferences.php を修正しました。
  4. class / mail / phpmailer / class.phpmailer.php を修正しました。

2007/06/16 17:23 JST

  1. Lightbox Plus解釈と展開用の、class / module.textsanitizer.php を改訂しました。古いPHPではバグがありますので差し替え願います。m(__)m
  2. 2007/06/16現在、管理画面におけるメニューは、Lightboxに関わるパラメーターのみが有効です(新ウィンドーで開く関連は未実装です)。鋭意、完成を目指します。 最新版では、Lightbox制御に加えて、JavaScriptなwindow.openも機能します。お試しあれ。
  3. class / module.textsanitizer.php を改訂しました。javascript:openwindow を管理画面からの設定で利用可能です。拡張子の初期設定値は「pdf」です。PDFファイルがリンク先の場合は、新Winを生成します。

2007/06/16 01:32am JST  Lightbox Plus 全面利用のまずはDBハック版です 

 新規メニューを管理画面に新設追加しました。日本語なら『画像表示手段』、英語なら『Graphics indication method』です。
 新規メニューの管理項目です。詳細については後述します。実装例は、http://hamster.fam.cx/modules/news/article.php?sto... をご覧下さい。

2007/06/14 15:39 JST

  1. 秀丸マクロでスクリプトファイル容量を圧縮するかを訂正しましたが、圧縮プロトコルにミスがあり、//コメント行に存在する}括弧に、}括弧が融合し、本来在るべき}括弧が減ると言うミスです。ご迷惑をお掛け致しました。
  2. 全てのPHPファイルとテンプレートを、新しい秀丸マクロでスクリプトファイル容量を圧縮するかで再処理しました。
  3. キャッシュディレクトリーを「 cache 」から「 xoops_cache 」に変更し、SSL通信専用として「 xoops_cache_ssl 」ディレクトリーを新設しました。
    セキュリティーの為、XOOPS_ROOT_PATH 以外に移動した場合にXOOPS以外のサーバーサイドアプリケーションと競合しないための処置です。
  4. 同じくテンプレートコンパイルディレクトリーも「 templates_c 」から「 xoops_templates_c 」に変更しました。
  5. サンプルhtaccessファイル名を統一し、「 a_htaccess_sample 」にリネーム致しました。
    Free Web Hosting の中には、ピリオドファイルをftp表示できない設定モードのケースがあるからです。
  6. 全てのディレクトリーを検証し、index.phpが存在しないディレクトリーにindex.htmlを完璧に生成しました。
  7. 管理画面用のキャッシュファイルを更新する場合に、全言語種とSSL/非SSLの管理画面用のキャッシュファイルを自動削除するように強化しました。
  8. インストール用のDBクエリーを改訂し、新規テーブル生成時にデフォルト言語をutf8指定するようにしました。 MySQL4.1以上、MySQL5系の場合だけ 
    実験として、初期値ラテン語の Free Web Hosting Site でも、utf8で構築し、phpMyAdminでも文字化け無しとなりました。インストール実験先:byethost3.com
  9. 【重要】: mainfile.php ファイルを改訂しました。2007/06/14 15:39 JST以前の入手者は、速やかに更新願います。更新方法は:
    a) mainfile.php 以外を全て上書きする。
    b) install / index.php を実行し、新しい mainfile.php に更新する。
    c) キャッシュディレクトリーとテンプレートコンパイルディレクトリーの深さを、mainfile.php の新しいPHP定数に定義する。※ 最新インストーラーを実行し、以下の画面で中断するだけです。

 mainfile.php を更新するだけの場合は、左の画像をエラー無く表示した段階で、インストール処理を中断します。

新続インストーラー改訂内容
01-1 インストール段階では、インストーラーに含まれる、XOOPSディレクトリー内の新キャッシュディレクトリー「 xoops_cache / english 」「 xoops_cache / japanese 」、新テンプレートコンパイルディレクトリー「 xoops_templates_c 」の書き込みパーミッションのチェックを行います。
02-1 左は、実験として、初期値ラテン語の Free Web Site でも、utf8で構築し、phpMyAdminでも文字がけなしの場合のインストール画面です。MySQL5を指定しているだけです。これで新インストーラーが新規生成する全てのテーブルが「 utf8_unicode_ci 」となります。
インストール実験先:byethost3.com
03-1 左の画像は、新しい mainfile.php です。黄色アンダーラインのPHP定数が新設されました。キャッシュ先とテンプレートコンパイル先の深さを指定します。XOOPS_ROOT_PATHからの、相対アドレスです。
【例】:
1つ上のディレクトリー階層にキャッシュ先とテンプレートコンパイル先ディレクトリーを移動させる場合:
define('XOOPS_CACHE_ROOT_PATH','/..');
【例】:
2つ上のディレクトリー階層にキャッシュ先とテンプレートコンパイル先ディレクトリーを移動させる場合:
define('XOOPS_CACHE_ROOT_PATH','/../..');
【例】:
2つ上のディレクトリー階層に作成したディレクトリー「abc.def.co.jp」下にキャッシュ先とテンプレートコンパイル先ディレクトリーを移動させる場合:
define('XOOPS_CACHE_ROOT_PATH','/../../abc.def.co.jp');
04-1 common.php ファイルを編集する必要は無くなりました!
 以上の改訂には2つの要素があります。ディレクトリー名をXOOPS標準の「 cache 」から、「 xoops_cache 」に変更しています。これはXOOPS以外の他のサーバーサイド・アプリケーションとの競合を防止する目的です。
それと、SSL接続時のキャッシュディレクトリー名として、「 xoops_cache_ssl 」ディレクトリーを利用します。
※ 多言語管理分の多言語種の名称を、「 xoops_cache_ssl 」ディレクトリー下にも用意してください!
 脱線しますが、この際ですから、テンプレートコンパイル先ディレクトリーの名称も「 templates_c 」から「 xoops_templates_c 」に改訂しますか。

運用中のXOOPS2に上書きし、mainfile.php を更新された場合は、必ずキャッシュディレクトリー下の全てのキャッシュデーターファイルを削除すること!!!

2007/06/11 07:53am JST

  1. 「 ORG 」とリネームしてオリジナルスクリプトファイルを添付してきましたが、分離することとしました。
  2. 益々スクリプトファイルのサイズをより小さくする努力を行っております。(^^)/~

2007/06/08 15:53 JST

  1. lostpass.php を改訂しました。m(__)m
    改訂内容は、エラー発生時に非SSLサイトに戻すように、XOOPS_LOGOUT定数を付加しました。
    ※以下のxoops_getenv('PHP_SELF')のXOOPS_URLの必要性も再検証しました。【改訂済】が変更しています。
  2. header.php(57) 【未処理】
  3. notifications.php(162) 【改訂済】
  4. misc.php(86) 【改訂済】
  5. class / xoopscomments.php(171) 【改訂済】
  6. class / pagenav.php(64) 【改訂済】
  7. class / smarty / plugins / function.xoops_link.php(83) 【未処理】
  8. include / notification_functions.php(284) 【未処理】
  9. include / notification_select.php(58) 【改訂済】
  10. modules / system / blocks / system_blocks.php(380) 【未処理】
  11. modules / news / admin / storyform.inc.php(29) 【未処理】
  12. modules / news / include / storyform.inc.php(28) 【改訂済】

2007/06/06 16:43 JST

  1. modules / xhnewbb / index.php などを改訂しました。
    改訂内容は、XOOPS Cube日本サイト - xhnewbb - カテゴリーをクリックしたら、アンカーに飛ぶプチ・ハックの通りです。
 xhnewbbフォーラムモジュールの一般管理画面に新しいメニューを追加しています。「フォーラム訪問時のカテゴリー番号」です。初期値の半角数字の0(ゼロ)指定で従来通りの動作を保証します。
 xhnewbbフォーラムのカテゴリー番号を知るには、モジュールの管理画面の「カテゴリーの編集」で参照可能です。この画像の例では、カテゴリー番号は12だと言うことですね。
もちろんphpMyAdminで直接DBを見るのは勉強になりますね。
 本ハッキングの目的は、「どんどんフォーラムを必要とするだけ増殖させましょう」と推進させるものです。
フォーラム数を増殖させると、当然のこととしてカテゴリー数も増えるでしょう。XOOPSの「メインメニューのフォーラム」をクリックした際に、全てのフォーラムを表示させるのではなく、代表となる1つのカテゴリーのみをターゲットとして、その1つのカテゴリー分類内のフォーラムのみを展開させ表示させます。
それ以外の他の全てのフォーラムは表示せず、カテゴリーのみの表示しか行いません。
各カテゴリーを選択するとはじめて、そのカテゴリー分類に属するフォーラムのみが展開されて、アンカーによって自動位置決めされます。
※ 左の画像はXOOPSの「メインメニューのフォーラム」をクリックした直後の画面です。カテゴリー番号12のみを表示しています。

2007/06/05 07:46am JST

  1. include / cp_functions.php を修正しました。m(__)m
     408行目のscandir()がPHP5専用でしたので、PHP4でも動作するように改訂しました。PHP4系の方にはご迷惑をお掛け致しました。

2007/06/05 03:12am JST

  1. 「myalbum」のsiteimgを利用できるようにハック済みですので、インストール段階より、初期値としてsiteimgを利用します。
    また、imagemanager.phpの25行目にハック済みのため他のモジュールから投稿時に利用可能です。
  2. modules / news / include / storyform.inc.php を修正しました。
     28行目のxoops_getenv('PHP_SELF')に、XOOPS_URLを追加しました。
  3. modules / news / admin / storyform.inc.php を修正しました。
     29行目のxoops_getenv('PHP_SELF')に、XOOPS_URLを追加しました。

2007/06/04 03:23am JST

  1. 1モジュール追加しました。「myalbum」(myalbum9仕様です。※詳細はXREAで完璧XOOPS その8
  2. include / notification_update.php を修正しました。
     96行目のredirect_headerに、XOOPS_URLを追加しました。

2007/06/03 08:43am JST

  1. 2モジュール追加しました。「xoopsfaq」「xoopspoll」どちらも多言語サンプル投稿を含みます。
  2. favicon.ico置き換えました。(^^)

2007/06/01 13:51 JST

  1. include / checklogin.php を修正しました。
     94行目のURLに、/(スラッシュ)半角文字1文字を追加しました。

2007/05/31 09:13am JST

  1. modules / xhnewbb / images / xhnewbb_slogo.gif を追加しました。
2007年09月19日(水) 11:43:43 Modified by mmj_aos

添付ファイル一覧(全1件)
88eda0cca19075f2.pdf (16.41KB)
Uploaded by mmj_aos 2007年07月14日(土) 12:58:50



スマートフォン版で見る

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。