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XREAでも暗号化SFTPサーバーを利用しよう

XREAサーバーとのお付き合いは、


  1. 無料ftpソフトを利用して(暗号化しないでログインし)アップロードする
  2. SSL暗号化通信/非SSL環境で、net2ftpによるWebサイトを利用してアップロードする
  3. SFTPサーバーと通信して全て暗号化通信によるアップロードを行う

「別に重要な情報を扱うわけじゃないから必要ない!」って考えますか?
「暗号化なんて必要じゃないでしょう?!」ってQ&Aで返答される・・・


何故、SSH暗号化通信を行うのか。

telnetのように暗号化しないで
サーバーにコンソールログインすると、
Linuxユーザー名とログインパスワードが、そのままのデーターとして
インターネット通信網を流れてしまいます。
これは「ユーザー名とパスワード」が漏洩する危機にあると言えます。
だから今では、インターネットに接続されたサーバーでは
故意にtelnet通信を遮断しています。
(しかしftpは遮断させないままでいます。)


XREAさんが優秀なのは、SSH暗号化通信を誰にでも公開して戴いている点です。


  • SSHコンソールでLinuxコマンドライン操作が可能
  • 有料サーバーならCRONTAB登録が可能
    自前サーバーのCRONTABを利用して、XREA側のスクリプト実行をSSH制御可能。
  • 暗号化SCPコマンドで安全にバッチ・アップロード/ダウンロードが可能
    自前サーバーのCRONTABを利用してスケジューリング可能。
  • そしてSFTPで暗号化アップロード/ダウンロードが可能
な、わけです。


「サーバー名」と「ユーザー名」と「パスワード」が漏洩すると、

いわゆるWebページの改竄だけでなく、メール中継拠点に登録されて、
非合法なSPAMメールの配信元にされてしまうかも知れません。

仮に、あなたのホームページのデーターは貴重なものとは言えないとしても、
あなたの「サーバー名」と「ユーザー名」と「パスワード」は
漏洩しては大変困ることとなるわけです。
「SPAMメール送信者に対する刑事罰立法」が通る見込みの今日、
あなたが冤罪の被告(加害者)とならないためにも、少なくとも
「パスワードの漏洩のギャンブル的な運用」だけは
直ちに中止しなければならないのかも知れません。

そこで、

「無料のftpソフトウェアーを利用した通信は絶対にパスワードの漏洩が無く
 安全か?!」を考えてみてください。

筆者は、
「XREAさんのSFTPサーバーと暗号化通信を行える
 無料の日本語クライアントソフトWinSCP」を推奨致します。
WinSCP 4.0.5 / Released: 2007-10-24 / Multilanguage installation package

「インストール段階ではパスフレーズ無しで使用開始」
「パスフレーズ登録して、より完璧なセキュアを目指す」
の2段階について、
多くの画像を参照しながらの
解説ページを公開しました。
是非、利用してくださいませ。
http://www.fs4y.com/modules/pukiwiki1/114.html?lan...
Google検索から接続していただける場合


もちろんWinSCPには非暗号化通信である通常のftpもサポートしていますから、
WinSCPの操作に慣れれば、XREA以外のあらゆるサイト利用の統合化もできます。
有名であってもftp通信だけをサポートするだけの無料の通信ソフトは捨てませんか?

SSH暗号化通信のためのパスフレーズは、XREAさんのftpパスワードとは
全く別の文を登録できます。SFTP/SSH暗号化通信を行えば、
インターネット通信網にftpパスワードを流す必要が無くなりますよね。
2007年12月29日(土) 10:26:07 Modified by mmj_aos




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