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XREAで完璧XOOPS その3

副題 隣国/周辺国/世界規模の多言語化に飛翔する、 安定版XOOPS2準フルファイルセットの配布 
副題 PHP5+MySQL5サーバーなら mysqldump でも 文字化けさせない! 

 英語化 本ページの短縮URL:

http://fs4y.com/?e=3

 本ページ本文最終更新日時:関連リンク
 2007/08/01 20:10 JST  「XOOPSの話題」へ戻す  複数サーバーで処理速度を向上 
基本順路に戻る >>「XREAで完璧XOOPS その1」

警 告
本、準ファイルセットのメンテナンスを終了いたしました。
目下、フルファイルセットをご用意し、
今後はフルファイルセットインストーラーでの配布と
メンテナンスを行う予定です。
よって、このまま読み進めていただきまして、
XREAで完璧XOOPS その10」のアナウンスの指示に
従ってください。
 2007/05/25 02:00am JST : ダウンロード用の圧縮化アーカイブファイルを更新しました。
 古いアーカイブを利用中の方は、以下の解説と矛盾致しますので、ご注意願います。
 最新版では、全てのPHPファイルより無用な空白文字や行送り文字を削除し、
少しでもファイル容量を下げております。


【目次】



※ 本ページから読まれた方への警告:必ず「XREAで完璧XOOPS その1」から読み進めてください。そうでなければ混乱するかも知れません。
 
 それではまず、XREAで完璧XOOPS その1でインストールしたXOOPSで phpMyAdmin と XOOPS 間で一切の文字化けがないことを確認し、(2007/05/17現在MySQL5+PHP5なるXREAサーバー対応済みです)
 次に、XREAで完璧XOOPS その2で配布したファイルを上書きすることで、文字化けの無いメール受信に成功しましたでしょうか。

※ それでは、混乱を避ける目的で、DBを全削除して、またセキュリティー問題に発展しないためにも、ファイル群も全削除して、これからご案内するXOOPS準フルセットをインストールしますか。 あくまでも、自己責任の範囲内でお願い申し上げます。

※ XREAの場合は、public_html/log 下に、phpMyAdmin がインストールされますので、消さない方が良いでしょう。 この際ですから、public_html/log/phpmyadmin/lang 下の無用な言語ファイルを削除しますか。きっと利用しない無用な大容量ファイルがたくさんあるはずです。(^^);
筆者は、拡張子がphpのみしか削除しませんでしたが、English系とJapanese系のUTF-8だけを残しました。
本、準ファイルセットのメンテナンスを終了いたしました。
目下、フルファイルセットをご用意し、
今後はフルファイルセットインストーラーでの配布と
メンテナンスを行う予定です。
よって、このまま読み進めていただきまして、
XREAで完璧XOOPS その10」のアナウンスの指示に
従ってください。
 最新安定バージョン 2006/8/7リリース 2.0.16a JP UTF-8  準フルセット・ダウンロード 
 但し、モジュールは「 CONTACT system 」だけです。
 http://hamster.fam.cx/modules/mydownloads/singlefi... 
 直リンクは無理かと存じます。
 直リンクではないのにダウンロードできない場合は是非お知らせ願いいます。

お知らせ:
2007/05/17 00:00am 現在の最新ファイルセットより、PHP5+MySQL5なるXREAサーバーにおきましても、phpMyAdmin間での文字化け問題は起きないかと存じます。 

※ 筆者は「 2.0.16aML JP UTF-8 」フル・ファイルセット・インストーラーをメンテナンスしています。是非、このまま読み進んで、フル・ファイルセット・インストーラーを入手しますか。 場所は、+7ですかね。(微笑) 


■ 準フルセット・XOOPS圧縮化アーカイブセットとは

 XOOPSサイト http://jp.xoops.org/ より、筆者が「初期値日本語EUC−JP漢字コードな最新安定バージョン(2006/8/7リリース):2.0.16a JP」を入手し、UTF−8文字コードに変換したものから、default以外のテーマを除外し、全てのモジュールを除外して圧縮化アーカイブ化したものです。
※ 向学の為には、自力で日本語EUC-JP漢字コードより、UTF-8文字コードに変換されることを推奨します! >> 秀丸でUTF-8文字コード変換しようか。

【FAQ】Q:「何故、コード一括変換を利用しないのですか?」

A: どのファイルを変換したかを知っておきたいからです。それに、UTF−8文字コード化するとファイルサイズが大きくなります。EUC−JP日本語文字列が、ソース解説用のコメントとしてではなく、PHPのソースとしては含まれないファイルをもUTF−8化する必要は全くありません。

【FAQ】Q:「PHPファイルの全てがオリジナルと微妙に異なるのですが・・・?」 2007/05/25

A: 筆者は、ソフトウェアーとは最終的には人間が読むものではなく、コンピューターが読むべきことを考えた場合に、人間のデバッグ行為用に存在する空白スペース文字なりタブ送り文字、そして改行文字については、実際の運用時には削除されるべき無用なデーターであると考えます。例えばコンパイルする時に最適化を忘れるでしょうか? 例えば最終コードをstripしないでしょうか? PHPソースから少しでも文字数を減らし、ファイルとしての容量を減らすことは、リソースの改善の方向に向かうと考えます。
 よって、オリジナルファイルとのdiff比較は不可能となりますが、実利を得る為にファイル容量が少なくなることを良しとしました。興味のある方は秀丸マクロでスクリプトファイル容量を圧縮するかを参照願います。

【FAQ】Q:「mainfile.phpの内容が随分と異なるのですが・・・」

A: 筆者は、PHP4+MySQL4なるXREAサーバーで十分だと思い込んでいました。確かにXOOPS2とphpMyAdmin間での文字化けは起こりません。phpMyAdminを利用して手動でバックアップを行うのであれば、問題は無いと言えるのかも知れません。
 しかし、折角のcrontab機能を利用して深夜にMySQLのバックアップを自動的に行いたい訳ですね。するとどうしても、mysqldumpの利用を開始することとなりますよね。経験されておいででしょうか?XREA内のMySQL4が初期値としてEUC−JP日本語文字コードで持とうとするところをUTF−8文字コードで記録する。そして、mysqldumpがバイナリ出力をサポートしない現状、mysqldumpから出力された文字は化けています。そこで、MySQL4とMySQL5とを判別するのにmainfile.php内のPHPシステム定数を利用することとしました。また、続いてのレポートとなるSSL運用の為の布石も埋め込むこととしました。だから、mainfile.phpの内容を変えざるを得なかったわけです。ご理解願います。
 条件を追加して「mysqldumpでも一切の文字化けなくUTF-8文字コードを素直に扱う」と言う条件までをも達成するには、MySQL5の利用が急がれます。幸いXREAさんでは、PHP5とのカップリングとなりますが、MySQL5の利用が可能です。
 それでは、2007/05/17午前0時よりダウンロード可能となった「MySQL4&5対応化バージョン」から新しくなったインストーラーについて解説しておきましょう。
筆者が改訂したXOOPS2のインストーラーメニュー
01-1 新設した項目は、まず、MySQLのメジャーバージョンの指定を追加しました。本オプションの設定を間違わなければ、両方のバージョンともに、phpMyAdminでの文字化けは起きないはずです。MySQLのバージョンは必ずphpMyAdminで確認するか、後述します「click」リンク文字をクリックして、phpinfoレポートから判断して下さい。XREAさんではシステムバージョンアップ作業に伴い、ホームページでの表記に間違いがある場合がありえますので、必ず、自己責任として実際のバージョンはご自分で必ず確認してください。
 ※ 実際には、「 mysqldatabase.php 」内で「 SET CHARACTER SET utf8 」のクエリーをDB処理に先駆けて行うのか行わないかの分岐判断に影響します。よって、未確認ですがMySQL4でも「 SET CHARACTER SET utf8 」のクエリーを処理できるバージョンはあると存じます。つまりMySQL4であっても「5」を選択するべき場合がありそうです。 試す方法は簡単ですね。phpMyAdminのSQL窓に直接定義して「実行する」ボタンを押してみましょうか。エラーなら「4」、エラー無しなら「5」ですか。
インストール後に「 SET NAMES utf8; 」をXOOPSのコアに埋め込んでも無意味です。インストール段階からの宣言が必須です!
※ また、mysqldump を利用して、UTF-8文字コードでの文字化けの無いダンプファイルを得るには、MySQL4.1以降でないと不備が起こりえます。mysqldumpの利用はきっと必要になると筆者は見ています。よって、XREAサーバーの場合は「PHP5+MySQL5系統」の選択になるはずです。
02-1

2007/05/25
新インストーラーは
以下の通り

 次に新設しました項目は、「click」リンク文字です。クリックしますと新しいウィンドー(またはタブ)で閲覧チェック可能です。但し、閲覧されるのは、installディレクトリー下のphpinfo.phpとなります。
 また「SSLによるURL」(https:// なるSSL接続する場合のXOOPSにアクセスするURLを入力してください。末尾には「/」を付加しないでください。)を新設しました。
SSL接続の予定が無い場合は無視してください。XREAさんの場合は、安全な通信をサポートするSSLの追加についてを参照してください。「click」リンク文字をクリックしてSSL接続できることを確認しましょう。

 ※ XREAサーバー専用SSL通信を支援したハック・アーカイブの配布は「 XREAで完璧XOOPS その9 」で行います。

※ 筆者は「 2.0.16aML JP UTF-8 」フル・ファイルセット・インストーラーをメンテナンスしています。是非、このまま読み進んで、フル・ファイルセット・インストーラーを入手しますか。 場所は、+1ですかね。(微笑) 
03-1次に新設したのは、管理者登録画面です。「管理者番号」です。
 
 
詳細は下記「■ 準ファイルセットに追加した内容とは」をご覧下さい!


■ オリジナルファイルセットから削除した内容とは

1. default 以外のテーマ2つを削除しました。
>>「 XREAで完璧XOOPS その5 」で、31のテーマを別途ダウンロード可能です。
2. system 以外のモジュールを削除しました。
>>「 XREAで完璧XOOPS その8 」で、Lightbox Plus対応版の myAlbum-P 2.9 をダウンロード可能です。
>>「 XREAで完璧XOOPS その10 」では、 blocksadmin、 contact、 Lightbox Plus対応版の myAlbum-P 2.9(siteimg対応済)、 mydownloads、 mylinks、 news、 sitemap、 sysutil、 tplsadmin、 xhnewbb(追加仕様有り)、 xoopsfaq(多言語サンプル投稿を含みます)、 xoopspoll(多言語サンプル投稿を含みます) をダウンロード可能です。


■ 準ファイルセットに追加した内容とは

01-1install フォルダーに、phpinfo.php を追加しております。password.php を共用し、Apacheベーシック認証する「 phpinfo() 」レポート専用ファイルです。後述します、phpinfo()区間表示と保存のツール(筆者作成)に利用することを目的としております。

※ 何度も触れますが、PHPのバージョンは必ずチェックしましょう。筆者は「4系」を推奨しています。 理由は、XOOPS Cube サイトで「PHP5.0.xに対応していますが、一般に配布されているモジュールには未対応のものもあります)」と書かれているからですそれでも「5系」の利用を開始される場合は、自己責任の範囲で健闘して下さい。
02-1 インストーラーの仕様を変更しました。テーブル接頭語は固定値「 xoops 」ではなく、小文字aからzまでをランダムに5文字割り当てます。
install/class/makeRandomCode.php を新設し、settingmanager.php から呼び出しております。

後から知るのは簡単です。「 mainfile.php 」内のPHP変数「 XOOPS_DB_PREFIX 」を参照してください。
02-2 インストーラーの一部機能を追加しました。
管理者番号」を、筆者の独断で追加しております。オリジナルと同じ結果を求めるのなら、何も選択しないで「1」のまま進みます。
 XOOPSの運営が始まりますと、当然のこととして新規会員登録が始まります。通常ですと、uid は、2から自動的に新規ユーザーに対して背番号が与えられます。他のサイトでの会員情報を融合しようとしますと、これでは不備となります。背番号が競合するからです。
 例で説明しますと、融合計画のある他のサイトのXOOPSで、既に500人の会員登録があるのなら、背番号が競合しないように、このメニュー「管理者番号」を「600」にセットします。「600」にセットしますと、uid=1には、従来の通り、管理者が登録され、uid=600には、自動的に uname=アンダースコア文字を付加した管理者ユーザ名に変更してユーザー登録します。そして、運営を開始して、新規訪問者である新規ユーザーが新規登録処理を行いますと「uid=601」より設定されます。これで背番号の競合は無くなります。もちろん各モジュールのデーター管理背番号も競合しないような設定は必要です。
 もう一つの効能とは、管理者用のログインデーターが2つ、一期に出来上がります。仮に管理者ログイン出来ない場合に救われる場合もあるかも知れません。例えば「融合したら融合元の管理者情報が上書きされたが、かと言って uid=1 を編集したくない・・・など。(^^); (管理メニュー>>ユーザ管理で「所属グループ」の登録は必須です! 初期値のままでは、全くログイン用には使えません!
※ セキュリティー強化を考えるなら、uid=1を削除し、本新機能で作成される管理者uidで管理するようにすれば、uid=1奪取を試みるクラッカーからXOOPSを護れますか。
※ 繰り返しますが、XOOPSを今回初めて運用する場合には、「1」のままでも結構です。それが従来のXOOPS仕様です。
03-1システム設定メイン>>一般設定

 インストール直後のXOOPSは「閉鎖」モードです。管理者以外は利用できないモードです。ゆっくり、正確に準備をしてから「閉鎖」を解きましょう。
03-2サーバのタイムゾーン
デフォルト・タイムゾーン
 GMT+9 TOKYO です。
03-3themes/ ディレクトリからの自動アップデートを有効にする 」が、ONです。正式運営時には、OFFにしますか。ONのままですと、毎度、テーマがMySQLに書き込まれますので負荷がかかりますし、無駄ですね。 当解説では、テーマを編集・変更しますのでONにしていることを頭の片隅にでも記憶に留めておいてください。
04-1システム設定メイン>>ユーザ情報設定

新規ユーザの登録を許可する」が、OFFです。正式運営時には、ONにしますか。
05-1システム設定メイン>>METAタグ/フッタ設定

「METAタグ(コピーライト)」を〜2007に変更しております。
05-2「フッタ」を〜2007に変更しております。
06-1顔アイコンに「 :File: 」を追加しました。
07-1 language/*/global.php を編集しています。english も japanese も同じ「 define('_CHARSET', 'UTF-8'); 」となっています。つまり言語に関係無くブラウザーの文字解釈は「 UTF-8 」統一となります。
08-1EMLH(Easiest Multi Language Hack)他言語(多言語)切り替えモジュール「 AutoLogin & Multi Language Module. 」を追加しました。のぶのぶ様に感謝! 理由は、様々なXOOPSモジュールをインストールする際に、素早く「 english 」に切り替えるためです。


筆者はインストール言語として「 english 」を選択します!

 左の画像は、XOOPSのメニューです。みなさんと、何が違うでしょうか? 答は赤色アンダーラインの文字が日本語ではありません。筆者はおおいに満足しています。
もしも、あなたのXOOPSサイトがプライベートな運営ではないのなら、近隣アジアの方が一人でも参加するのなら、メニューは日本語ではないほうが良いです。英語の方が、理解され易いです。
 運営後の後からphpMyAdminなどで一つ一つメニューを変更されますか? 既に運用されている方は仕方が無い。これからインストールするのなら、最初の段階で「 english 」でインストールするかです。englishでインストールした後に、利用言語を japanese にしておきます。
englishでインストール後のjapanese切り替え方法
01-1 englishインストール直後にログインした直後のメニューです。Administration Menu を選択します。
01-2 左側の「 Submit 」ボタンを押します。 cache ディレクトリーに「 adminmenu.php 」ファイルを生成します。後で、消します。
01-3 1つしかないモジュール「 SYSTEM ADMIN 」アイコンにマウスを寄せると、浮遊メニューが現れる。「 Preferences 」をクリックする。
そして、・ General Settings [Edit] の、Edit文字をクリック。
01-4 Default language 欄を、japanese にする。そして最下段のGo!ボタンを押します。
「ホームページ」文字をクリックしましょう。日本語になっています。
01-2 で解説しました「 adminmenu.php 」ファイルを削除しておきましょう。管理者メニュー再訪問時に日本語化ファイルを生成します。



■ 多言語切り替え対応の為のアプローチ

※ 多言語とは言え今回は「日本語と英語」であるけれども、筆者が期待する新しい発想と正しい認識への誘導とは、
日本島内的な「日本語専用文字EUC-JP/SHift-JIS/JIS」と言う井の中の蛙的な世界観から来る先入的な限界観からは脱却し、
英語なり日本語と言う閉鎖的な限界を新たに設定することなく、「UTF−8共通文字」を扱うための先駆的な言語メニューの選択であって、日本国以外の隣国、周辺国の閲覧者からも、文字化けしない紳士的なXOOPSを目指すものです。
 メニューが日本語なのか英語なのかであって、DBの中身も全てが統一された「UTF−8文字」と言うわけです。まずは多言語メニュー切り替えモジュールからインストールしましょう。
09-1 筆者は english 言語によるXOOPSのインストールを推奨している。初めてのXOOPSインストールが英語だとハードルが高い。日本語でインストールを完了してから、DBを全削除してから(異なるprefixテーブルを消さないこと!)、もう一度、今度は英語でXOOPSのインストールを行えば楽なはずですが、どうでしょうか。さて、今後は英語でインストールを完了したと仮定した画像を利用します。左の画像のメニューから「 Administration Menu 」をクリックします。
09-2 初めての管理メニュー選択なら、左の画像を表示する。Submitしよう。そうすると cache/adminmenu.php ファイルが自動生成される。英語の管理メニューが嫌なら後で消そう。
09-3 Modules をクリックする。
09-4 1つしか無い追加エリアのモジュールの左の画像をクリックして、インストールしよう。
09-5 新しくインストールされたモジュールアイコンにマウスを寄せて、浮遊メニューから「 Preferences 」をクリック。
09-6 画像の通り、Use Multi Language に Yes を選択し、Default Language には japanese と書き入れて、Go! ボタンを押します。まずはこれだけ! Auto Login などは、後から試していただきたい!>> Auto Login の利用に関しては、開発者サイトへ訪問し、十分な理解を深めてください。管理者としての初歩的なミスによって「ログインできなくなった!」などのトラブルにみまわれます。ここでは、Auto Login についての解説は致しません。

※ 筆者は日本人が圧倒的に多いXOOPSだと想定できても、言語メニューの初期値は「 english 」にします。駄目ですか?(微笑)
09-7 次に表示言語選択用のブロックを定義しましょう。 Blocks Administration をクリックします。
09-8 Language Selection ブロックを適当な場所に表示させましょう。Submitボタンを押します。
09-9 SYSTEM ADMIN アイコンより、Preferences をクリックする。

General Settings [Edit] をクリックしましょう。
09-a デフォルト言語を「 Multi_lang 」にします。
09-b さて、一時的にXOOPSサイトの閉鎖を解きますか。

Go! ボタンをクリックしましょう。
09-c・User Info Settings [Edit] をクリックして、新規ユーザー登録を許可しましょう。
09-d 最下段の TEXTAREA 内をチェックしておいていただきたいです。[ja]日本語[/ja]と[en]英語[/en]とが共存している。この多国語データーはヒントとなるでしょう。覚えておいてください。ここでは編集しないで、Go!ボタンを押します。そして、Logoutしましょう。
09-e 左の画像は、「 Register now! 」をクリックしたところである。英語ですよね。で、国旗がある。(国旗が出ない場合は前述のインストールミスですね)
日本の国旗を押してみてもらいたい。
09-f 日本国の国旗をクリックした画像です。幸せを感じれますよね。(*^^*)/~


METAタグも多言語対応にしますか!

※ 多言語化のアプローチは記事本文のことだけじゃないですよね。検索エンジン用とも言えるメタタグも多言語化しますか。XOOPSの管理者となってログインが終了したなら、( cache/adminmenu.php ファイルをさくじょしてから ^^;)
■ 管理者メニュー>>システム設定メイン »» 一般設定
> サイト名の多言語化
> サイト副題の多言語化
> 管理者メールアドレスは母国言語を理解できる担当者に振り分ける! 母国語を理解できる担当者にダイレクトにメールが届くことはグローバル化の中でも必要な満足度に必ず貢献します!
> サイト閉鎖の理由の多言語化は親切ですよね。

■ 管理者メニュー>>システム設定メイン »» METAタグ/フッタ設定から、
> METAタグ(キーワード)の多言語化
> METAタグ(Description)の多言語化
> METAタグ(作成者)の多言語化
などにも挑戦していただきたい! 検索エンジンからは「多言語の数だけ異なるサイトとして認知」してくれたら、あなたは得をしたと言えそうです。





休憩〜







■ 未来でのサーバートラブル時の為に、今現在の phpinfo()(の抜粋)を保存しておきませんか。

【 警 告 】
 クラッカーにとっての最初の一歩とは、サーバーごとのシステムの弱さを知ることですが、それは既出のセキュリティー問題を含んだ古いバージョンのパッケージの存在を知ることである点を理解してください。よって、phpinfo() のレポートこそは、様々なパッケージのバージョンを羅列しており、古いバージョンのセキュリティー問題を知られてしまう可能性があります。よって、誰からも簡単に閲覧可能な環境に、phpinfo()を呼び出せることとは、クラッカーのために餌を置いていることと同じであって、サーバー全体がクラッカーの餌食となりえることを理解してください。
 Apacheベーシック認証によって、他人が入り込めない環境造りは必須と言えます。検索エンジンの訪問から護る為にも、Apacheベーシック認証を、phpinfo()を実行するスクリプトには埋め込んでください。一般的に「 .htaccess 」に埋め込むApacheベーシック認証は、指定したディレクトリー階層の隅々までを認証化しますが、今般は「 phpinfo() 」を実行するファイルだけを認証化させれば良いでしょう。
 あなたが中学生だからと言って、phpinfo()を裸で置くことは到底大人とは言えませんよ! 幼稚園児以下と言える行動ですね。(微笑)
※ 仮に、「 phpMyAdmin も文字化けなし、メールも文字化け無し!」でも安心できるでしょうか?! 「今現在はラッキーだ!」と考えてみては如何でしょうか? つまり、近い将来、遠い将来、システム管理者の采配で、例えばPHPをバージョンアップしたり致しますよね。すると、その過渡期に問題は起きる。「 XOOPSの動作が、急に変わってしまった! 」
 そんな時に、過去の phpinfo と、問題の起こった現在の phpinfo との差を比較できれば、それはそれで独自の救済行動を実施できる可能性が出てきます。また、サーバー管理者にトラブル内容を連絡する時にも、より具体的な環境の変化の実体を伝えることが出来るでしょう。「phpinfo()を比較しましたが、全く変化は無いものの」か「phpinfo()を比較すると必要なモジュールが今現在は欠落しており・・・」などと、非常に具体的な環境の変化をサーバー管理者に伝えることも可能となり、サーバー管理者にとっても問題点の良きヒントとなるに違いありません。
※ つまり、比較の元となる為の、今現在のphpinfoをファイルとして保存しておくことは必須と言えることなのかも知れないと言うことですか。
 また。様々な個所に埋め込む「 .htaccess 」によって、ある階層下における「 phpinfo() 」な環境変数の変化を知り、また保存しておくことは「 .htaccess 」の効能なりトラブルを知る上でも、自らの反省材料となりえます。

複数の運営中のサーバーのサイトのphpinfoを一つの拠点で一元管理できないか、またディレクトリー階層毎の記録用にと筆者が作成し、配布中のPHPスクリプトを紹介しましょう。

XOOPS Cube サイトで筆者のスクリプトを紹介しました。
http://xoopscube.jp/modules/xhnewbb/viewtopic.php?...
以下に転載します。
任意のプライベートフォルダーにphpinfo抜粋ファイルを保存できるツール
一応、BASIC認証付きに改訂し、任意のフォルダー名に保存できるように改訂し「 1.10 」としてアップしました。質問などをする際の「環境の提示」用の公開データー(URL)にでもお役にたてれば幸いです。

「BASIC 認証付きのphpinfo()」を自分がXOOPSをインストールしている(複数の全ての)サイトに埋め込み、phpinfo()の抜粋を、ファイルとして、サイト別に一元保存しておくためのツールです。保存先の任意フォルダー名を指定するためには、BASIC認証付きのGET/POST同時送信専用HP を利用します。詳しくは「配布URL」内のコメントをご覧下さい。

[Ver1.10 配布URL]: http://hamster.fam.cx/modules/myalbum/photo.php?li...
[サンプルHP]: http://mmj.or.tp/~getProxy/phpinfo/
snoopyで、URLを閲覧に行きます。初期値保存先への保存機能は停止しています。BASIC認証突破可能。
保存されるデーターサンプル(PDF)
01-1ダウンロードしますか。ファイル名は、「 phpinfo_1.10.tgz 」というように、tgzにしますか。
02-1今回は、XREA.COM領域にアップロードしましょう。XREAコントロールパネルよりファイルマネージャー「 net2ftp 」を起動し、アップロード+解凍をさせましょう。
02-2解凍後、「 passwd.php 」を編集願います。必ず自分専用の「 Apacheベーシック認証用のログイン名とパスワード 」を埋め込みます。
変数名「 INSTALL_USER 」にはログイン名を、変数名「 INSTALL_PASSWD 」にはパスワードを設定してください。初期値のままではログインできません。
03-1保存用のディレクトリーを作成します。 ここでは解説の都合上「 s123.xrea.co.jp 」なるフォルダーを作成したものと致します。
04-1 「 SwitchOfSave.php 」を閲覧した画面です。
テキストボックスに保存用に作成したディレクトリー名を入力します。「 s123.xrea.co.jp 」と入力するわけです。そして、Submitボタンを押せば、画面が切り替わり、もう一度Submitボタンを押す必要があります。ガイダンスは何もありません。
05-1 index.php を実行した画面です。ここでの設定の基本は3つです。遠く離れたサーバーの phpinfo を呼び出すURLの指定、そこの Apacheベーシック認証用のログイン名とパスワードです。最初は「保存」しないで、そのまま実行させましょう。インターネット通信を行って、phpinfoの抜粋を画面に表示します。
06-1目的のデーターを表示できましたら、「保存」を選択します。保存されます。
07-1from Title : には初期値「 module_mbstring 」が設定されており、to Title : には初期値「 module_mcrypt 」が設定されています。つまり、htmlデーターレベルで、この2つの文字列の区間だけが表示され、保存されます。必要なら、bodyから/bodyとすれば区間は全体に広がります。

■ XREAサーバー専用のSSL接続を支援するハック配布に対応するために、本インストーラーも刷新しました。 2007/05/25

※ 「 XREAで完璧XOOPS その9 」で、XREAサーバー向けSSL通信を簡単にサポートするハック・アーカイブを配布します。本インストーラーもXREAサーバー向けSSL通信用に刷新しました。


※ 順 路

 XREAで完璧XOOPS その4 
 準フルファイルセットに残された、 XOOPS2由来の問題を解消する差分ファイルの配布 
2007年12月27日(木) 15:35:26 Modified by mmj_aos

添付ファイル一覧(全2件)
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Uploaded by mmj_aos 2007年05月02日(水) 05:56:05
00c88e10035da34c.GIF (170B)
Uploaded by mmj_aos 2007年05月01日(火) 01:33:08



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