ごっどふぁーざーおとめ
あらすじ 

 不良の巣窟といわれる学校に一人の女教師が赴任する。彼女の名は大原乙女。期間内に不良を集めたクラス。Z組の20人を全員真人間にすると宣言する。
 それに反発する秋津明義。その眼前で一人の不良少年が、少女へと変貌した。
概要
 よくある「荒れた学校を元不良の教師が立て直す」話にTS要素をくわえたもの。
 また逢空万太著「這いよれ! ニャル子さん」に触発され「ネタ」を多用しているのも特徴。
主な登場人物


大原乙女

主人公。物腰柔らかな女教師。かつては不良男子・大原修だったが、ある出会いから内に眠る「能力」が覚醒。
最初に自分自身を女性化させた。

秋津明義(あきつ あきよし)

もう一人の主人公。リーゼントと長ランがトレードマークの不良男子。
実は乙女の全身である修に憧れての姿。
それゆえ現在の乙女には複雑な思いがある。

作中ではもっぱら「突っ込み担当」


乙女によって少女になった男子たち。カッコ内は男時代の名前

尾藤美優(蛮)

助平な少年で乙女の胸をうらやんだら自身も巨乳の少女に。

近田千鶴(忠一)

豪腕のパワーファイターだったが乙女の細腕で投げ飛ばされて負けを認めた結果ポニーテールの少女に。

堂島だりあ(大介)

アニメオタクの不良。ひた隠しにしていたが、それを乙女に認められたことで心を開き、ピンクのツインテール美少女に。ツンデレの傾向アリ。

江原エリ(栄介)

堂々と甘いお菓子を食べられる「女子供」をうらやんだら10際の女児に。一転して気弱に。

福本文乃(富士夫)

自分が次に女性化することなる予測に絶望したら、そのまま女性化していた。なってしまったら不安が取り除かれおっとりとした和風少女に。

権藤銀河(源太郎)

乙女がレディースデイで映画を見ているのを揶揄したら自分も女優のようないでたちに。

堀江ほのか(久)

アイドルの写真集に嘆息していたらそのアイドル同様になる。愛称は『ほっちゃん』。これはだりあの進言。

飯塚育美(功)

出来のいい弟に劣等感を抱いていたら「妹」になりそれが解消された。

十文字樹里(仁)
北川浩二(このみ)

ともに逃避行を図ったものの足並みがあわず。せめて相手が可愛い女の子だったらと互いに思ってしまい相互干渉で例外的に相手好みの容姿に。
そのためお互いが相手に好意を抱き女性になったにもかかわらずつきあっている。
私服はともにゴシックロリータで樹里が黒。このみが白。さらにだりあにそそのかされた挙句BLにはまり腐女子への道を順調に歩んでいる。

松田桃子(元紀)

秋津に恨みを抱いており、彼を利用して乙女もろとも葬ろうとしたが、乙女の本気の前に敗れ去り女性化した。
したがう存在を理想としていたので、自身が便利に使われる存在になるが、使われることを至上の喜びとする。

沼田夏樹(典也)
乱橋麗華(竜太郎)
進道咲(宗一)
戸村多恵子(哲郎)

いずれも松田の計画に加担した結果、乙女の怒りによって女性化した。
夏樹もメイド姿だが残り三名は不明。

植田生美(うみ)(右京)

ポーカーで挑むが乙女のブラフに負け、ディーラー風の少女に。

渡辺若葉(亘)

バスケのフリースロー勝負で負けて女性化。負けたと言うより自滅。
男時代の名前はわたなべわたるだが、亘がツネと読めるのでナベツネと言われていた。

山中優子(芳郎)

TSを題材としたマンガで勝負を挑むが、女装と性転換を混同していたために批判され敗北。

財津ざくろ(全次郎)

残った面子のリーダー格だったが、とんでもない理由で女性化した。
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