C/C++プログラマの管理者が, Androidプログラムにチャレンジ. AndroidプログラミングのTipsをメモっていく予定です.

エディットテキスト(EditText)を作成する方法は2通りある.
静的に決定しているものはXMLで定義して, 動的に決定するものはコードで定義するというのが一般的である.



XMLファイルにより定義

  • res/layout/main.xml
    • "@+id/edittext_id"でプログラムからアクセスするIDを定義する.
    • エディットテキストをどれくらいの大きさで配置するかを指定する.
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
  android:orientation="vertical"
  android:layout_width="fill_parent"
  android:layout_height="fill_parent"
  >
  <EditText android:id="@+id/edittext_id"
    android:layout_width="200px"
    android:layout_height="50px"
  />
</LinearLayout>

コードにより定義

Activity#onCreateメソッドをオーバーライドして, エディットテキストを定義するコードを記述する.
    • EditTextクラスとLinearLayoutクラスをインポートする.
    • エディットテキストを生成する.
    • エディットテキストを配置するレイアウトを生成し, エディットテキストをレイアウトに追加する. このとき, エディットテキストをどれくらいの大きさで配置するかを指定する.
setContentViewメソッドに, UIツリーのルートノードを表すウィジェットとしてレイアウトを渡して, アクティビティに関連付ける.
package com.moonlight_aska.android.edittext01;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.widget.EditText;
import android.widget.LinearLayout;

public class EditText01 extends Activity {
  /** Called when the activity is first created. */
  @Override
  public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
    super.onCreate(savedInstanceState);
    // エディットテキストを生成
    EditText edit = new EditText(this);
    // レイアウトにエディットテキストを追加
    LinearLayout layout = new LinearLayout(this);
    layout.addView(edit, new LinearLayout.LayoutParams(200,50));

    setContentView(layout);
  }
}

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