C/C++プログラマの管理者が, Androidプログラムにチャレンジ. AndroidプログラミングのTipsをメモっていく予定です.

ボタンを作成する方法は2通りある.
静的に決定しているものはXMLで定義して, 動的に決定するものはコードで定義するというのが一般的である.



XMLファイルにより定義

  • res/values/strings.xml
    • ボタンに表示する文字列を定義する.
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
  <string name="app_name">ボタンを作成する</string>
  <string name="button_label">ボタン</string>
</resources>
  • res/layout/main.xml
    • "@+id/button_id"でプログラムからアクセスするIDを定義する.
    • ボタンをどれくらいの大きさで配置するかを指定する.
    • "@string/button_label"で表示する文字列を指定する.
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
  android:orientation="vertical"
  android:layout_width="fill_parent"
  android:layout_height="fill_parent"
  >
  <Button android:id="@+id/button_id"
    android:layout_width="wrap_content" ---- 幅
    android:layout_height="wrap_content" ---- 高さ
    android:text= "@string/button_label" ---- 文字列
  />
</LinearLayout>

コードにより定義

Activity#onCreateメソッドをオーバーライドして, ボタンを定義するコードを記述する.
    • ButtonクラスとLinearLayoutクラスをインポートする.
    • ボタンを生成し, 表示する文字列をセットする.
    • ボタンを配置するレイアウトを生成し, ボタンをレイアウトに追加する. このとき, ボタンをどれくらいの大きさで配置するかを指定する.
    • setContentViewメソッドに, UIツリーのルートノードを表すウィジェットとしてレイアウトを渡して, アクティビティに関連付ける.
package com.moonlight_aska.android.button01;
import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.widget.Button;
import android.widget.LinearLayout;

public class Button01 extends Activity {
  /** Called when the activity is first created. */
  @Override
  public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
    super.onCreate(savedInstanceState);
    // ボタンを生成
    Button btn = new Button(this);
    btn.setText("ボタン");
    // レイアウトにボタンを追加
    LinearLayout layout = new LinearLayout(this);
    layout.addView(btn, new LinearLayout.LayoutParams(
      LinearLayout.LayoutParams.WRAP_CONTENT,
      LinearLayout.LayoutParams.WRAP_CONTENT));

    setContentView(layout);
  }
}



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