ラジオ生出演

**久々に、ラジオの生放送に出演しました。
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cross fm 「TOGGY'S T.T」(毎週 月〜木 18:00〜20:00) に中継での生出演しました。6時45分からが私が出演する本番なのに、レポータの方が訪れたのは6時20分というギリギリの時間でした。中継の準備もあって、落ち着いた状態での打ち合わせもできずに焦ってしまいました。
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出演依頼が事前にあった時、生放送で、ハニー(別名、どすこい)さんと呼ばれる巨体の男性に博多名物明太子を催眠術で食べることができるようにして欲しいという内容の依頼でした。彼は、博多っ子でありながら、子供の頃から、どうしても食べることができずに、肩身の狭い思いをしていたとのことでした。
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私は、本番前に少しは話をして彼の情報収集をしたいとお願いしていたのに時間ギリギリ来られたので、どうなることかと内心不安でした。
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5分ぐらいは事前に話をすることができましたが、なぜ明太子が食べられないかの明確な理由が本人も心当たりが無いまま本番に突入です。
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DJのTOGGYさんと話をしながら、彼もいろんなことを話し、いわゆる前フリが長くなって、実際の催眠の時間が5分も無い状態に追い込まれました。あわてて催眠を進めていったのですが、時間が無いとの指示にしたがって、催眠を中断し、原因も解明されたことだしと思いつつ、明太子を食べてもらったのですが、彼はすぐに拒絶反応を表し食べられない、プチプチ感が嫌だと言い出す始末でした。ここで私は、段々と嫌な気分は無くなると暗示を強化しましたが、時間切れで、催眠を続けて欲しいとの指示が残され放送がいったん別の内容に変わりました。 この間約10分で、中断した後に段々と嫌な感じが無くなってきたと言われてはいました。その後スタッフとの打ち合わせの後に、催眠をしばらく継続して、彼が明太子を食べられない理由を十分に調整し、もう間違いなく美味しく食べられるという確信を得た頃に、7時半からまた中継放送再開との連絡が入りました。催眠は終わっていましたので、残った明太子を放送が始まってから食べてみようということになりました。
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彼が、明太子のプチプチ感が嫌だという拒絶反応を示していたのは、彼が子供のころに、カエルを虐待し遊んでいたことでした。その時に、カエルの卵を一緒につぶしたりしていたことが、彼の無意識の中で罪悪感を感じていたのです。
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彼はそのことを詳しく放送では話せないと言っていました。
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こうした彼の無意識からの拒絶を解消して、明太子を美味しく食べられるという暗示を無意識に植え付けました。
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中継放送が再開され、実際に明太子を食べながら彼は、美味しい、食べれると連発していました。無事生放送が終了した後も、スタッフの人たちと、本当に!美味しく食べれるようになったと話されていました。結局、美味しいと言いながら、持ってこられた明太子を放送が終わった後に全部一人で食べてしまわれました。
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この放送を録音できませんでしたので、放送されたテープを後日いただけるとのことです。
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久々に、楽しい時間を得て、達成感に浸ることができました。 
大成功!!
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http://www.saimin.org
マインド・サイエンスのメインウェブサイト
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2009年02月27日(金) 02:00:57 Modified by mudo_hypnotherapist




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