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解説

  • よみがな:【ポンチョ】
  • 日野自動車製の小型ノンステップバス。モデルチェンジ前と後で形態が大きく異なることから、項目を分けて解説する。

初代モデル

  • 生駒市のコミュニティバス(たけまる号)に使用される小型ノンステップバス。シャーシはプジョー、ボディはトヨタテクノクラフト、販売は日野という合作の車両。
  • 2014年9月に引退。後継は二代目ポンチョで、423号車(葛城から貸出)を経てトップドア898号車に引き継がれた。

モデルチェンジ後

  • このたびモデルチェンジした新型車は八条町線、奈良東病院線、済生会奈良病院線、郡山若草台線、桜井市コミュニティバスに使用されている。
  • 毎朝阪奈菅原付近でも見られる。
  • バスラマ誌の記事によれば、7mHRの後継車の位置付けだとか…≪ならしか≫
  • 学研北生駒駅〜高山サイエンスタウン(134系統)用に北大和にも導入されました。元祖ポンチョが使われているたけまる号(生駒市コミュニティバス)の予備車も兼ねているようです。≪ならしか≫
  • 上記のポンチョが、学園前駅〜西の京高校に導入されています。450号車です。ただし、小さすぎて乗るのはつらいです。≪rokusuke≫
  • 葛城にもポンチョが配属された。427がおもに八木耳成循環、428が[57]田園循環野原循環等に運用されている。のちに512、513とトレード。
  • [49]JR奈良駅西口〜学園前駅南口にも……
  • 奈良(エヌシー郡山委託)に、まとまった数が入っている模様。西の京駅〜赤膚山や、木津町コミュニティバスでも見かけた。
  • あと、高の原駅〜高山サイエンスタウン(学研奈良登美ヶ丘駅経由)の便でも見られる。
  • 精華くるりんバスの代替車両でも見られる。実証実験中のモニターが斜めで設置される。
  • 四条大路線と済生会奈良病院線ではHRが重宝されているのか、この二路線ではあまり運用されていない。
  • 榛原営業所には、419号車・420号車が配置された。桜井市コミバスでの運用のほか、間合い使用で桜井菟田野線の運用にも入る。≪6系統菖蒲丘経由栢森行き≫
  • 時々、西大寺駅−歌姫線の運用に入る。≪R24≫
  • 2008年3月のダイヤ変更より、北大和450号車は富雄駅〜学研北生駒駅〜傍示間の便に就くようになった。ただこの区間の路線等の状況(道幅が狭い道路を通るなど)を考えたらこの区間で運用されるのがいいと思う。
  • 葛城管内でも走っていますな。近鉄高田駅〜屋敷山公園〜忍海駅
  • 医大病院線と八木御所線、葛城登山線にもポンチョが充当されています。
  • 2011年に運行を開始した「広域通院ライン」には、専用車両としてロングボディのトップドア711号車が投入された。
  • 2014年6月頃に820・821・831(奈良)、832(平城)、833(北大和)に「ぐるっとバス」のラッピングが施され、奈良公園ルートに充当されている。運行のない日はそれぞれの営業所管内の一般路線でも活躍している。
  • 広域通院ラインに続き、生駒市たけまる号(898)、天理市いちょう号(957)、葛城市れんかちゃんバス(980・981)の各コミュニティバスでもトップドア車が採用された。
  • 2016年春に葛城に989号車が投入された。トップドア車では初めて奈良交通一般路線色をまとっている。五條市コミュニティバス南奈良総合医療センター通院ラインに充当。
  • 2016年9月に広陵元気号中央幹線用として葛城に1022号車が配置された。これも他のコミュニティバスと同様にトップドア車である。

コメント

  • 榛原のHXは転出が相次ぎ、2013年4月以降は725号車が唯一の存在となった。桜井市コミュニティバスで使用される小型はLRが主力となり、725号車は主に桜井菟田野線や飛鳥線で活躍している。

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