日本の周辺国が装備する兵器のデータベース


▼鉄道輸送中の試製車両。左が歩兵戦闘車型(のちVN-1に発展)、中央が装輪突撃砲型(フロントエンジン型)、右が122mm自走榴弾砲型。

▼装輪突撃砲型(フロントエンジン型)




2013年3月には、済南軍区の装甲団(連隊に相当)への配備が開始された[1]。

▼09式122mm装輪自走榴弾砲(PLL-09)

▼09式装輪装甲指揮通信車(ZZH-09)



二枚目の写真の車輌は車体後部に通信機材と思われる大型ドームを搭載している。

▼装甲偵察車型(1)

▼装甲偵察車型(2)

▼装甲回収車型


▼名称不明の歩兵戦闘車型


25〜30mmクラスの機関砲を外装式に搭載した砲塔を装備した歩兵戦闘車型。情報が少なく詳細は不明。

▼VN-1装輪歩兵戦闘車 (輸出向け)


NORINCOが販売を行っている輸出向け歩兵戦闘車型。GCTWM型1人用砲塔を搭載。固有の乗員3名に加えて歩兵7名を乗車。

▼VN-1A装甲兵員輸送車型 (輸出向け)


車内容積確保のため車体後部天井を嵩上げしたシャーシに、12.7mm重機関銃×1を装備したオープントップ銃塔を搭載。乗員2名に加えて歩兵13名が搭乗[2]。

▼VN-1戦車駆逐車型 (輸出向け)

VN-1の車体後部に105mmライフル砲を搭載した砲塔を搭載。APFSDS、HEAT、HE、APAM(Anti-Personnel/Anti-Material)の各種砲弾に加えてGP-2砲発射式対戦車ミサイルの運用能力も備えている。105mm砲の搭載数は30発で、発射速度は毎分6〜8発。ユーザーの要望に応じて、パッシブ付加装甲、スラット装甲、ドーザーブレードなど市街戦や非対称戦闘用装備の装着も可能。戦闘重量24トン、乗員4名に加えて歩兵1名の乗車が可能[2]。

【参考資料】
[1]China Defense Blog「The first ZBL-09 Assault gun equipped unit unveiled」(2013年4月14日)
[2]清谷信一「着実に進む国産装備の開発 ヨルダンの特殊部隊見本市SOFEX 際立つ"中国の存在感"」(『軍事研究』2012年8月号/ジャパン・ミリタリー・レビュー)100〜107ページ

09式装輪歩兵戦闘車「雪豹」(ZBL-09)
VN-1装輪歩兵戦闘車(07P式/PF-2006)
輸出向け6×6装輪装甲車
11式105mm装輪装甲突撃車(ZTL-11/11式水陸両用突撃戦闘車)
中国陸軍

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