日本の周辺国が装備する兵器のデータベース




性能緒元
重量30トン
全長7.01m
全幅3.24m
全高3.50m
エンジンWR4B-12V150LB液冷ディーゼル 520hp
最高速度55km/h
航続距離500km
渡渉深度1.1m
武装59式52.7口径130mm加農砲×1(38発)
 12.7mm重機関銃×1(250発)
 7.62mm機関銃×2
 69式40mm対戦車ロケットランチャー(RPG-7)×1
装甲 
乗員5名

詳細不明の自走榴弾砲。輸出向け車両として開発されたようだが、今のところ試作のみに留まっているもの思われる。車体は83式152mm自走榴弾砲89式120mm自走対戦車砲と同じ321型共通車体を使用している。砲塔も83式自走砲と同じものに見える。砲は59-1式130mm牽引式加農砲を車載化したものと思われる。この砲はソ連のM46 130mm牽引式加農砲を国産化した59式130mm牽引式加農砲の改良型で、1970年に制式化された。59式130亳0式加農砲との相違点は砲架を60式122mm加農砲/66式152mm榴弾砲のものに変更したこと、閉鎖機を螺旋式閉鎖機から鎖栓式に変更し装弾以後の各工程を自動化し発射速度を向上したこと等である。59-1式130mm牽引式加農砲の場合、通常弾で30km、ベースブリード弾で38kmの射程を有する。砲の俯仰角は5〜65度、砲塔は360度の旋回が可能。

【参考資料】
NORINCOパンフレット
中華網「59-1式130毫米加農砲」

【関連項目】
59式130mm加農砲(M-46)

中国陸軍
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