日本の周辺国が装備する兵器のデータベース




85式ロケット砲性能緒元
総重量23kg
発射機重量約4kg
要員1〜2名

107丱蹈吋奪斑得能緒元
重量18.8kg
全長840mm
直径107mm
初速31.4m/s
最高飛行速度372m/s
射程8,500m

85式107价荏携行式ロケット砲は、ゲリラ戦や特殊部隊での運用を考えて開発された徒歩歩兵が携行可能なコンパクトな単装ロケット砲である。用途としては、敵地に浸透した部隊による宿営地や飛行場、港湾施設、補給地点への奇襲攻撃での使用が想定されている。1984年に開発が開始され翌85年に制式化、1987年から生産が開始された。

85式は107丱蹈吋奪犯射筒と照準装置、折り畳み式の三脚で構成されている。移動時には歩兵が背中に携行して搬送し、発射時には発射筒を三脚に装着して使用する。発射筒、照準装置、三脚込みの重量は23kg。短時間で射撃準備を完了し、発射後には速やかに撤収することが出来る。ロケットの射程は最大8,500m。

【参考資料】
中華網「武器装備庫」

【関連項目】
63式107mm12連装ロケット砲

中国陸軍

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