日本の周辺国が装備する兵器のデータベース




発射機性能緒元
総重量137.65kg
行軍時71kg
全長3,000mm/2,779mm(移動時/射撃時)
全幅1,400mm
全高1,100mm
俯仰角度10-52度
旋回角度左右7度
要員7名

122丱蹈吋奪斑得能緒元
重量66.8kg
全長2,873mm(榴弾)
直径122mm
弾頭重量 
初速50.7m/s
最高飛行速度692m/s
射程10,200m

88式122价荏携行式ロケット砲は、ソ連のBM-21「グラッド」12240連装自走ロケット砲の中国版コピーである81式122mm40連装自走ロケット砲の派生型の1つ。開発コンセプトは85式107mmロケット砲と同じく、特殊部隊などで運用される歩兵が携行可能なコンパクトな単装ロケット砲である。これも81式12240連装自走ロケット砲と同様に、ソ連のBM-21-P「グラッドP」122价荏携行式ロケット砲の中国版であるとも言える。

85式は122丱蹈吋奪汎り発射筒と照準装置、支持架つき折り畳み式三脚で構成されている。移動時には分割して各部品を歩兵が背中に携行搬送し、発射時には発射筒を三脚上の支持架に装着して使用する。目標照準に56式76侈吉親伊いWG601照準器を流用しているのは63式107mm12連装ロケット砲と同じ。全備重量は137.65kgと、ソ連のBM-21-P「グラッドP」の95.54kgと比べるとかなり重くなっている。短時間で射撃準備を完了し、発射後には速やかに撤収することが出来る。ロケットの射程は最大10,200m。

【参考資料】
Chinese Defence Today
中華網「武器装備庫」

【関連項目】
81式122mm40連装自走ロケット砲

中国陸軍

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