日本の周辺国が装備する兵器のデータベース


▼95式25mm自走機関砲(PGZ-95)


▼射撃試験を行う95式の改良型2000式(PGZ-2000)。機関砲基部にQW-1携行地対空ミサイルを搭載している


▼CLC-2PD捜索レーダーを搭載した指揮管制車


▼2009年10月1日の中国建国60周年記念軍事パレードに登場した95式の改良型である04A式(PGZ-04A)。


性能緒元(PGZ-04A)
重量22.5トン
全長6.71m
全幅3.20m
全高4.82m(レーダー含む)
エンジンF12L412空冷ディーゼル(383馬力)
最高速度53km/h
航続距離450km
武装25mm機関砲×4門(1,000発)
 HN-6地対空ミサイル×4
 発煙弾発射機×2
装甲均質圧延装甲
捜索レーダーCLC-1
乗員3名

性能緒元(指揮管制車)
重量22.5トン
全長6.8m
全幅3.20m
全高4.58m(レーダー含む)
エンジン 
最高速度53km/h
航続距離450km
武装12.7mm重機関銃×1
 発煙弾発射機×8
装甲 
捜索レーダーCLC-2 PD
乗員5名

95式25mm4連装自走高射機関砲(PGZ-95)は1999年の北京軍事パレードでその存在が公にされた自走対空砲システム[1]。配備自体はパレードの数年前から開始されていたものと思われる。PGZ-95の開発は、陜西省にある西北機電工程研究所によって行われた[1]。

【開発経緯】
中国軍では、1960年代にT-34-85戦車の車体に65式37mm連装機関砲を搭載した自走高射機関砲を開発していたが、これはレーダーや射撃統制装置は装備しておらず、アイアンサイトにより対空射撃を行うもので、開発当初から立ち遅れの目立つ装備であった。その後、文化大革命の混乱期を経た1970年代末になって、時代に即した近代的能力を有する対空自走砲の開発が検討されるようになった[2]。最初の構想は、中国軍の標準的な大口径対空機関砲である37mm連装機関砲を使って、レーダーや射撃統制装置を装備した対空自走砲を開発するというものであった。このプランは、88式37mm自走機関砲(PGZ-88)として実用化に漕ぎ着けた。しかし、その性能は軍を満足させられず、少数が試験的に部隊配備されるに留まった[2]。このほか、ソ連のZSU-57-2対空自走砲に倣って68式57mm対空砲を搭載した80式57mm自走機関砲(WZ-305/ZSU-57-2)も開発されたが、こちらもPGZ-88と同じく軍の要求を満足させるにはいたらず、実用化は見送られた。

これらの車輌の開発と並行して、より小口径の機関砲を搭載した対空自走砲の検討が1970年代中頃から開始されていた[2]。これは、第四次中東戦争で活躍したソ連のZSU-23-4自走高射機関砲の存在が大きく影響していた。中国空軍では23mm機関砲を運用しており、その性能については既に熟知していた。研究班では、23mm機関砲を使用した対空自走砲の検討を開始したが、高い発射速度を有するものの、射程や一発あたりの威力に劣ることは無視できないと判断して、23mm機関砲を使用した対空自走砲の開発は行わない結論に達した[2]。

研究班が替わりに提案したのは、23mm機関砲の口径を拡大した25mm機関砲(当時は開発中で、1987年に87式25mm連装機関砲として制式化)を利用した対空自走砲を開発する案だった[2]。この案は、口径の拡大により射程や威力の向上が見込めることがポイントであった。25mm機関砲を使用した対空自走砲の開発は1970年代末に着手された。新型自走対空砲は、小口径で一発あたりの威力に劣る点を補うため、4連装にすることで高い火力密度を発揮することが決められた。ただし、機関砲をどのように搭載するかでは、研究チーム内部で意見が分かれることになった[2]。

1つ目のプランは、ソ連のZSU-23-4に範をとって砲塔中央部に4連装機関砲を装備するというものであった[2]。丁度この時期、中国は某国(おそらくJ-6戦闘機や033型潜水艦(ロメオ型)の輸出と交換でMiG-23などソ連製装備を中国に引き渡したエジプトと思われる。)から兵器輸出と引き換えにZSU-23-4の現物を輸入することに成功していた[3]。もう1つのプランは、ドイツのゲパルト35mm自走高射機関砲など西側の新型対空自走砲の動向を踏まえて、機関砲を外装式にするというものであった。研究チームでは2つのプランに対する検討を続けたが結論を纏めることが出来ず、二つの設計案に基づく試作車輌を製造した上で比較検討する事になった[2]。

二つの設計案が仕上がったのは1980年代前半で、その設計案に基づいて試製車輌の製造が行われた[2]。ZSU-23-4に倣った案(「火炮中置方案」)では、砲塔中央に4連装25mm機関砲を配置、弾薬は砲塔バスケットに搭載される。砲塔後部は一段高くなっており、車長と砲手が搭乗して火砲や照準装置の操作を行う[2]。ZUS-23-4は砲塔内部に3名が搭乗しているが、中国製対空自走砲のシャーシ(「PDZ-31型自行火炮履帯式軽型通用底盤」)はZSU-23-4に比べて車幅が狭く、砲塔ターレットに準じたサイズの砲塔では機関砲を搭載すると兵員1名分の搭乗スペースしか確保できなかった。そのため、砲塔後部に大型の砲塔バスルを設置して、そこを乗員区画として車長と砲手を乗せる手法が採用された)[2]。

もう一つの設計案は、当時開発中だったイタリアのSIDAM-25自走対空砲に倣ったもので、砲塔両側面に外装式に25mm連装機関砲を搭載するというものであった(「火炮辺置方案」)[2]。中国は、1980年代にイタリアからSIDAM-25を1輌輸入しており、同車の技術は「火炮辺置方案」の開発において重要な役割を果たしたものと思われる[4]。光学照準器は海軍の76式37mm対空機関砲で使用されていたものが転用されたが、これはイタリアのガリレオ社が開発したP735D型光学照準器に範を取ったものであった[2]。「火炮辺置方案」では、砲塔には砲手1名が搭乗、機関砲は砲塔側面に外装式に装着。弾薬と給弾系統は砲塔バスケット下部に纏めて配置された[2]。

「火炮中置方案」は、機関砲を含む全ての装備を砲塔内部に搭載したことにより、内部の配置はきわめて余裕のないものになってしまった[2]。PDZ-31型シャーシがZSU-23-4のものに比べて小型で車内搭載スペースが少なかったことも問題を悪化させる要因であった。一方の「火炮辺置方案」は、機関銃を砲塔の外に配置したことにより、砲塔内部のスペースは余裕があり各種装備を無理なく搭載することが可能であった[2]。これは設計上の参考としたSIDAM-25が比較的小型の装甲戦闘車輌への搭載を前提として開発されたシステムであったことも有利に働いている[2]。

試製車輌の比較の結果、「火炮辺置方案」の開発を進めることが決定され、1980年代中頃から実用化を前提とした全規模開発に移行することになった[2]。「火炮辺置方案」の設計上の参考となったSIDAM-25は、光増幅式暗視装置を装備していたがレーダーは搭載しておらず夜間や悪天候下での運用には限界があった(注:後の改良で捜索用小型レーダーが搭載されている)。全規模開発では夜間や悪天候下の状況においても運用可能な全天候性の実現が課題となった。開発チームは、光学照準器に赤外線暗視装置を組み込み、砲塔後部に捜索/追尾用レーダーを搭載することでこの課題に対処することを決定[2]。砲塔サイズを拡大させることなく搭載可能なシステムの実用化に着手することになった。1990年代初め、試作車3輌が製造され各種実用試験の後、制式化試験に臨むことになった。1995年、4連装25mm自走高射機関砲、指揮観測車、電源車、中隊観測車、弾薬輸送車、訓練用シミュレーターを含む全てのシステムが試験に合格し、「95式25毫米自行高炮武器系統(PGZ-95)」として制式化され、1990年代後半には部隊配備が開始された[2]。

【改良】
開発チームは、PGZ-95の制式化後もその能力向上に関する研究を継続。そこで大きな課題になったのが、25mm機関砲の射程の短さであった[2]。1980年代以降、攻撃ヘリの搭載する対戦車ミサイルの射程延伸に伴い、対空機関砲の射程外からアウトレンジ攻撃を受ける危険性が急速に拡大しており、対空自走砲の側でも何らかの対策を講ずる必要が生じていた。開発チームでは、機関砲より射程の長い携行式地対空ミサイルの運用能力を付与することでこの問題に対処することを決めた[2]。

当初は、中国第二世代の携行式地対空ミサイルであるHN-6の搭載が検討されたが、HN-6は1990年代末の時点ではまだ実用化には漕ぎ着けていなかった。そのため、既に制式化されていたHN-5QW-1QW-2など使ってミサイル搭載を可能とする改良に取り組み事になった[2]。1999年の軍事パレードに参加したPGZ-95は臨時にHN-5の搭載を可能とする改造を受けて行進に加わっていた[2]。2000年末、HN-6の開発完了に伴って、PGZ-95との統合作業が開始された。この改良型には、新たに「2000式25毫米弹炮一体履带式自行高炮(PGZ-2000)」の制式名称が付与されて、PGZ-95に替わって量産化されることになった[2]。

21世紀に入ってもPGZ-95の改良は継続され、デジタル指揮管制システムの導入、通信能力の向上、補助電源装置の搭載や電子妨害に対する抗湛性向上など様々な改良が施されている。2004年には改良型が「04A式25毫米弹炮一体履带式自行高炮(PGZ-04A)」として制式化され、2009年10月1日に開催された建国60周年軍事パレードに参加している[3][6][7]。PGZ-04Aには制式名称とは別に「天戟」の名称が付与されている[7]。

PGZ-95シリーズは、それほど長くない生産期間の間に制式名称の異なる各種改良型が登場しているため、混乱を避ける目的で「4-25自行高炮」という略称が使われることが多いとされる[2]。

中国北方工業集団公司(NIRINCO)では、PGZ-95シリーズの輸出を目指して各国への売込みを進めているが、2013年時点では輸出成功の報は得られていない


【性能】
95式自走対空砲はそれまで中国陸軍が開発してきた自走対空砲と比べ、画期的とも言えるほどに進化した防空システムといえる。昼夜間に関わらず全天候下で迎撃戦闘を行うことが可能で、対空ミサイルと機関砲を組み合わせて使用する事で低空を飛行する航空機、ヘリコプター、UAVを効果的に迎撃する事が可。地上目標に対しても4門の機関砲からの掃射は有効で、主力戦車以外の目標であれば致命的な打撃を与えることが出来る[4]。

95式自走対空砲の車体は全溶接構造で、車体前部に操縦手と車長、その後方の戦闘室に射手が登場する。この車体は「PDZ-31型自行火炮履帯式軽型通用底盤」と呼ばれる各種自走砲の共通プラットフォームとして開発されたものであり、89式122mm自走榴弾砲(PLZ-89)のシャーシとしても利用されている[2]。383馬力のF12L412空冷ディーゼルを搭載し、22,5トンの車体を最高速度53km/hで走行させる能力を有している。航続距離は450km。足回りには油気圧サスペンションを採用、ダブルピン、ダブルブロック式の履帯を装着している[2]。

【兵装】
PGZ-95は連装化された25mm機関砲を砲塔後部両側面に外装式に搭載する。この25mm機関砲は一門あたりの発射速度毎分600〜800発、最大射程2,500m、有効射程2,000mの性能を有する[1]。発射モードは単発、15発、25発のバースト射撃を選択する事が出来る。る。搭載弾薬は即応と予備弾薬を合わせて1,000発で、弾倉4基と給弾システム4基が砲塔バスケット下部に配置されている[2]。予備弾薬は車内の弾薬庫に搭載される。

砲塔の前面には光学射撃管制システムが装備され、低光量テレビ目標追跡装置、赤外線目標追跡装置、レーザー測距器が収められている[1]2]。低光量テレビ目標追跡装置は最大6,000mの追跡範囲で自動追跡を行い、赤外線目標追跡装置は最大5,000mの追跡範囲をもつ[1][4]。レーザー測距器は最大5,500mの測距範囲をもっており、その誤差は±5m。これらの射撃管制システムから得た情報は自動的に火器管制システムに送られ、射手は目標が攻撃範囲内に侵入した場合直ちに射撃を開始する事が出来る。また砲塔上面後部にはCLC-1低高度対空捜索レーダー(Sバンド)が装備されており、約11kmの捜索範囲をもっている[1][4]。光学追跡システム、レーダー捜索システムの緊急スタンドアップはそれぞれ6秒、10秒で立ち上げる事が可能[1][4]。

対空戦闘を行う際には、車長は射撃方法、使用弾薬、目標探知方法(レーダーもしくは光学センサーのいずれかを使用)の選択を行い、各センサーで目標の探知に成功すると、以後の作業は砲手に委ねる。砲手は、光学/赤外線センサーにより目標の自動追尾を開始。追尾により得られた目標緒元は弾道計算機に入力されて弾道計算が行われ、有効射程内に入った目標に対して自動的に射撃を開始する。火器管制装置の操作は、砲手と車長どちらが行うことも可能[2]。なお、目標が至近距離で登場した場合は上記の過程が間に合わないケースがあるが、その場合には砲手が砲塔上部の砲手サイトから目視照準により照準をつけて射撃を行うことも可能[2]。

PGZ-95の改修型、PGZ-2000、PGZ-04Aは25mm機関砲に加えて、携行式地対空ミサイルの運用能力が付与されている。ミサイルは砲塔左右の25mm機関砲上部に2基ずつ搭載される。PGZ-95改修型はHN-5/QW-1/QW-2のいずれかを、PGZ-2000以降はHN-6を搭載する[1][2]。HN-6は赤外線誘導の短射程地対空ミサイルで射程は500〜3,800m。ミサイルは火器管制装置と連動しており機関砲と同様の過程を経て発射される。上記のミサイルは全て赤外線誘導方式で、発射後の誘導の必要はない「打ちっ放し」が可能[5]。

副武装としては、機関砲の下部に左右各4発の発煙弾発射機が装備されている[5]。

【指揮管制車】
95式自走対空砲中隊は1輌の指揮管制車によって指揮される。この指揮管制車は95式自走対空砲と共通のシャーシを使用しているが、車内容積を増すために車体後部の天井が嵩上げされている。拡大された車体後部上にはSバンドのCLC-2PD捜索レーダーが搭載されている[4]。CLC-2PDは、捜索範囲45km、捜索高度4.5kmの性能を有する[1][4]。レーダーから得た情報は自動的に指揮下の各95式自走対空砲に送られ目標配分される。

指揮管制車には、操縦手、機銃手、中隊長、車長、レーダー操作員の計五名が乗車する[2][4]。指揮管制車は、CLC-2PDレーダーや上位部隊からの空域情報などを集計して、戦場の状況把握を行い、指揮下の各自走砲に対して迎撃担当空域を割り振ったり、中隊の各車輌に作戦指示を下すなど自走対空砲部隊の作戦を司る中枢として機能する[2]。

指揮管制車に搭載された通信装置は、各車両を連結する有線通信方式の場合は500m、デジタル無線通信の場合は5kmまでの距離でデータの転送が可能。無線通信で情報のやり取りを行う場合の通信可能距離は最大15km[1]。

指揮管制車は、自衛用に12.7mm銃機関銃1挺、4連装発煙弾発射機2基を装備している[2]。

【部隊編成】
典型的な95式自走対空砲中隊は、自走対空砲6輌、指揮管制車1輌、6×6クロスカントリー・トラックの弾薬運搬車3輌、中隊整備車1輌、電源供給車1輌、訓練用シミュレーターで編制される[1][4]。

弾薬運搬車は、一輌あたり2,030発の25mm機関砲弾と各種消耗品・スペア部品を搭載しており、弾薬補給のみならず、砲身や照準器の換装や整備なども担当する。乗員は、操縦手1名と弾薬補給員2名の計3名。砲塔バスケット弾倉への25mm機関砲弾の装填は、補給員2名が装填補助機を使用して約20分を要する。車内の予備弾薬庫への搭載だけであれば10分以内で完了する[2]。

中隊整備車は、95式自走対空砲中隊の整備の中核をなす車輌であり、性能測定、故障診断、模擬訓練、修理整備の4つの任務をこなす。電源供給車は、平時の訓練や整備補修の際、各車輌に電気を供給する。これにより、各車輌はエンジンや補助電源装置を作動せずに各種機器の動作が可能となる。有事の際には、95式が停車状態で陣地に展開して固定陣地における防空任務に当たる際に、各車輌に電気を供給する役割を果たす[2]。

【配備状況】
PGZ-95シリーズは装甲/機械化歩兵部隊に随伴して中・低空域の近接防空を行う装備として調達が行われている[1]。具体的な配備数は不明であるが、比較的高額な車両であることから、その配備ペースは緩やかなものになっていると思われる。多くの部隊では従来型の牽引式高射機関砲を使用する状況が続いており、機関砲の車載化や射撃統制装置の近代化などで能力の陳腐化を少しでも補おうとする試みが行われている[8]

中国軍では、PGZ-95の配備と改良と並行して、より高性能な自走高射機関砲の開発を推進しており、2007年には07式35mm自走高射機関砲(PGZ-07)として制式化された。PGZ-07の35mm機関砲は、威力、射程共にPGZ-95の25mm機関砲を上回っており、充実した各種センサーや高度な射撃統制装置の搭載も相まってその能力はPGZ-95シリーズを大きく凌駕するとされている[9]。PGZ-07の配備が2000年代末に開始された事から、PGZ-95シリーズの生産は既に停止されたか、間もなく終了するものと思われる。

【参考資料】
[1]Chinese Defence Today「PGZ95 Self-Propelled Anti-Aircraft Artillery」
[2]Bigblu「盤馬彎弓射天狼」(『現代兵器』2009年11月号(総第371期)/中国兵器工業集団公司)28-35ページ
[3]網易新聞「PGZ-04A自行防空系統」(2009年9月30日)
[4]MDC軍武狂人夢「95/04式砲/彈合一自走式防空系統/雙聯裝35mm自走防空砲」
[5]中国武器大全「95式25毫米自行高炮防空系统」
[6]腾讯网「PGZ-04A 25毫米弹炮合一自行防空系统」(2009年09月27日)
[7]中华网「解放军再度升级“天戟”防空战车 战力提升10倍」(2010年3月15日)
[8]中华网「军报中国数字化高炮群战力惊人」(2006年7月27日)
[9]Defense Updates「China upgrades tracked SPAAG from PGZ04 to PGZ07 for short-range air defense」(2012年12月13日)

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