日本の周辺国が装備する兵器のデータベース







中国軍での名称は「GLM-121型机械化路面」。上陸地点の軟弱地などに道路マットを展開して車両の通行を可能とする装備。

GLM-121は、東風EQ-240系軍用トラックの車体後部に道路マットを装着した巻き取り用ボビンを搭載している。移動時にはボビンを車体の首尾線方向に向けて固定し、敷設時には90度転回させて後進しながら敷設する。

開発元は安徽省にある蛙埠神舟機械有限公司 。同社はGLM-121の民間向け販売も実施しており、民生用は1セット65万元とされている。

【参考資料】
中経網企業在線「産品名録-GLM121型機械路面」
蛙埠神舟機械有限公司HP

中国陸軍
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