強姦に加わったにもかかわらず、他人事にしてしまい、自らの関与については口を濁した元兵士は数多い。

一方、戦時中に中国で行った暴行、強姦などの犯罪行為を平然と自慢するような元日本兵もいる。たとえば、姜尚中氏は幼い頃中国帰りの元兵士が中国に出征したおり、中国女性に思うさま弄び、なぶり殺したという話をしたと記している。また、歴史家の色川大吉氏は帰還兵の陸軍伍長から、中国人娘を強姦し、「気絶していた娘の膣に、そばに転がっていた一升びんを突っこみ、どこまで入るか銃底で叩きこんでみた。そしたら血を噴いて骨盤が割れて死んでしまった」という体験談を聞いている。色川によればその帰還兵は、「一片の悔恨の気持ちもあらわさず、むしろ毒々しい笑いを頬に浮かべて、自慢そうに」語ったという。(色川大吉『ある昭和史』)。

これらの例と比較して、強姦の事実をありのままに告白するということは勇気ある、誠実な行為であるだろう。強姦の証言者が自らの行為を日本軍のせいにしたという事実はない。

ところが、ウヨクが強姦の事実に口を閉ざすような例を非難したり、強姦に加えて嗜虐行為を行ったことを嬉しそうに告白する例を非難したという話を聞いたことはない。

ウヨクの心情は強姦を自慢する人たちや、卑劣にも強姦を隠そうとする人たちと共通しているのであろうか。
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