否定派の主張

南京占領後、大勢の日本人記者やカメラマン、文化人が南京に入城したが、誰も虐殺光景を見ていない。彼らは皆、東京裁判で初めて「南京大虐殺」を知って驚いたと証言している。(田中正明『南京事件の総括』pp227)

反論

個々の日本人記者、文化人たちの見聞の範囲は比較的狭く、全体の状況の把握は十分とはいえない。それでも、「捕虜殺害」などについて見聞きした入市者は多く、「大」虐殺という認識があったかどうかはともかく、多くの者が一定規模の「虐殺」は肯定している。

例えば大宅荘一なども、「入城前後、入城までの過程において相当の大虐殺があったことは事実だと思う。三十万とか、建物の三分の一とか、数字はちょっと信用できないけどね。まあ相当の大規模の虐殺があったということは、私も目撃者として十分いえるね」との発言を行っている。

日本軍としても、記者にわざわざ「大虐殺」の現場を見せる動機はなかったという点に注意が必要である。

文化人と「南京事件」
http://www.geocities.jp/yu77799/bunkajin.html
大宅壮一氏の証言
http://www.geocities.jp/yu77799/ootaku.html
西條八十氏「燦たり南京入城式」
http://www.geocities.jp/yu77799/saijou.html
火野葦平の手紙
http://www.geocities.jp/yu77799/hinotegami1.html
松本重治氏の証言
http://www.geocities.jp/yu77799/matumoto.html
前田雄二氏『戦争の流れの中に』より
http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/maeda.html
佐藤振壽証言
http://www.geocities.jp/yu77799/satou.html
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