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第3次インド遠征

イングランドの2度に及ぶインド遠征(Blizzard戦役、インド洋封鎖作戦)によりイベリアの大国・ポルトガルは沈黙。
世界制覇に王手を掛けるイングランドの前に立ち塞がるのは仇敵・イスパニアのみであった。

当時の世界情勢


赤ライン・イングランド交易路 黄色ライン・イスパニア交易路

イングランド商会連合は宝石4種を産出する『ペグー』を攻略目標として選定。
ここにイングランドの【第3次インド遠征】が始まる。








東南アジア勅命を消化しながらイングランド軍人達はベンガル湾へ展開。
ペグー〜アチンルートに展開するイスパニアと小競り合いを繰り返した。

戦線膠着と英インド派遣軍の『切り札』


イングランドは戦力的にイスパニアより劣勢であったが、英・インド派遣軍には『切り札』があった。
その切り札とは北海の新興国ネーデルランド

ネーデルランドは先の東南アジア勅命で最初に勅命を達成し、東南アジア港多数を同盟港としており
悲願であるその勢力圏として確保していた。(蘭領東南アジア)

しかし、イスパニアが蘭領東南アジアへ侵攻。
ネーデルランドはネーデルランド海軍・海の旅団を東南アジアに派遣し、その勢力圏である蘭領東南アジア防衛のため東南アジア海域に展開させていた。

英・インド派遣軍は、北海条約を元に対イスパニア共闘を蘭・海の旅団へ打診する。

しかし、ペグー・アチンルートに展開するイスパニア艦隊はポルトガル船との混成艦隊であり『蘭葡中立協定(海の旅団・Blizzard中立協定)』に抵触するため蘭側は身動きがとれずにいた。

かくして『英蘭協議』が開催され北海条約に基づき東南アジア勢力分割相互承認と対イベリア戦争への協力、蘭領東南アジア防衛に関して話し合われるも、不調に終わった。

英側は、英議会の重点攻略目標である宝石4種を産出するペグー攻略計画の一環として、蘭領東南アジア防衛協力と蘭の対イスパニア攻撃協力を申し入れ、
蘭側は、当時ヴェネツィアが領有していた生糸輸出港ヤーディンの影響度確保する目的で、伊国側と協議するため英国の仲介協力を申し入れた。

英蘭協議決裂

英国側は、英議会の重点攻略目標である宝石4種を産出するペグー攻略計画の一環として、蘭領東南アジア防衛協力と我が国の対イスパニア攻撃協力を申し入れ、蘭国側は、当時ヴェネツィアが領有していた生糸輸出港ヤーディンの影響度確保する目的で、伊国側と協議するため英国の仲介協力を申し入れたが、英側大使の一人宮廷枢機卿ゆうすけ氏(英)が蘭のヤーディン侵攻の可能性を露骨に疑い、蘭国交渉団を恫喝した。

宮廷枢機卿ゆうすけ氏の発言によって両国の関係悪化を懸念した英側大使のLainhalt氏(英)は友好国である我が国の立場を優先尊重し、宮廷枢機卿ゆうすけ氏を協議の場からはずした。

後日、英国宮廷(アルマダ残党)の宮廷独裁者エレイン氏(英)は独断で英議会に無断で英蘭協議議事録を削除し、英蘭協議の存在の隠蔽と協議内容事実の隠蔽を謀るが、Lainhalt氏が英蘭協議の要旨を公開したため、宮廷枢機卿ゆうすけ、宮廷独裁者エレイン両氏の発言と越権、証拠隠滅等の行為が露呈、この経緯は後の2007/06/01決議へとつながっていく。

またこの事件はヴェネチア側と深い関係のある両氏が英伊関係強化を狙って、故意に英蘭協議を決裂させて英蘭両国の関係を悪化させ、蘭国側の立場に配慮するLainhalt氏の排除を謀ったとする説もある。

突然のザンジバル侵攻とインド派遣軍の苦戦

また、宮廷枢機卿ゆうすけ氏はインド派遣軍からフォン・マーテル死率いるイングランド私掠艦隊を引き抜き、突如、ポルトガル同盟港『ザンジバル』へ侵攻させ、同港を制圧した。

しかし、「『ザンジバル』を制圧すればポルトガル香料軍団は壊滅するだろう」という、宮廷枢機卿ゆうすけ氏の目論みは外れ、領地港『ゴア』を基軸としたポルトガル香料軍団は稼動し続けた。

また、フランスの南米侵攻により南米東岸から手を引いたポルトガルはアフリカ東岸にその兵力を集中させ(3海事団体:EV、ELVE、PGL)イングランド私掠艦隊を探し続けていた。

イングランド私掠艦隊のザンジバル侵攻を察知したポルトガル艦隊はザンジバルへ集結。
5倍もの兵力でイングランド私掠艦隊を包囲、激しい艦隊戦を繰り広げた。

サンジバル放棄とイングランド私掠艦隊の撤退

5倍の艦隊を相手にイングランド私掠艦隊は善戦するが兵力差を埋める事はできず、英側は占領したザンジバルを放棄しケープ、シエラレオネへと撤退する。
ポルトガル側はこの好機を見逃さずザンジバルを奪還し、ケープとアフリカ西岸諸港を攻略、奪取する。

ザンジバル侵攻失敗による大きな打撃を受けイングランド私掠艦隊は戦線を離脱。
ベンガル湾のインド派遣軍は窮地に立たされる事となった。

ペグー攻略戦失敗とインド派遣軍のベンガル湾撤退

インド遠征軍はイスパニアと激しい交戦を繰り返し、ペグーへの投資攻略を試みるがいずれも不調に終わる。

おりしもペグーにて『大投資戦』が発生したため、乾坤一擲の攻撃に出る。

しかし、多勢に無勢でありイングランド側は、イスパニアの大軍に敗退。
ベンガル湾から総退却するに至った。
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