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楽しいもの。。。いろいろ






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懐かしのパソコン誌

2005年に,おかげさまでWiki文学賞の大賞をいただきました。また,「スバらしいWiki」インタビュースバらしい記事ウィキ名鑑に紹介され,雑誌の掲載に際して,快く許可していただいた出版社等に深く感謝いたします。

  • Cマガジン,そしてASAhIパソコンが休刊になりました。パソコン関係の情報はインターネットに満ち溢れている現在,一般大衆向けPC情報誌の役割は終わったのかもしれませんね。

2007/01/10


2005/12/20


気まぐれに掲載していますので,次は何が登場するでしょうか?今しばらくお待ちください。。。。。創刊された順になっていませんので,くれぐれも注意してください。

  • Oh!PC
    • NEC製PC専門誌として1982年6月創刊されました。1982年にはパソコン誌として初の月2回刊行開始,Lotus Freelance,新松など大型アプケーションの体験版を付録としました。 残念ながら,本号をもって休刊することになりました。広告の中には,NECカラーインクジェットプリンター ピクティ,Mobile GearII,WinCDR 5.0などがありました。
2000年8月号 ソフトバンク パブリッシング株式会社


  • BSD magazine
    • 近年,オープンソースとLinuxが注目を集めていますが,その昔,UNIXといえばBSDという時代がありました。インストールのツボと題して,FreeBSD,NetBSD,OpenBSD,PocketBSDのそれぞれについて,インストール時の注意点やトラブルについての特集記事がありました。BSDはいろいろなパソコンへのインストールの相性が良かったと経験しています。残念ながら,この雑誌は休刊になっています。下の写真はレーザーファイブ株式会社のFreeBSDで,商用アプリケーションやフリーソフトを多数収録していました。
1999年9月 No.1 創刊 株式会社アスキー


  • 日経Linux
    • Linux活用のための実用情報誌として創刊されました。特集は,Linuxをインストールした後,インターネットに接続するための設定方法の記事です。付録 CD-ROMには,TurboLinux日本語版4.0,日本語KDE,GNOME,また,ソフト試供版として,サイボウズOffice 2 Linux版が収録されていました。当時の日本語redhat Linuxのバージョンは5.2でした。
1999年8月 創刊前号 株式会社 日経BPマーケティング 


  • 日経PC21
    • ビジネスマンための必ず使える,分かるパソコン誌として登場しました。特集は,データベース実践活用法で,アクセスはもちろんのことですが,ファイルメーカーProのWeb公開機能まで紹介していました。また,NEW PRODUCTSとして,PRESARIO 1915(DVD-ROM標準搭載 Pentium266MHz コンパック),Let's note ace/A44(B5サイズでCD-ROM内蔵 MMX Pentium 266MHz 松下)などが紹介されていました。
1999年2月新春号 株式会社 日経BP出版センター 


  • アスキー・ドット・ピーシー
    • ビジネスマン向けパソコン活用情報誌として誕生しました。特集は読んですぐ使える実践的な4つのエクセルの使い方を伝授しています。また,ノートパソコン最新購入ガイドとして,ThinkPad770(IBM 最上位モデル),DynaBook TECRA780DVD(東芝 最上位モデル),VAIO PCG-729(SONY ドッキングステーションにDV端子装備),Aile NX AL20C(NEC CD-ROMは拡張ステーションに内蔵),Libretto100(東芝 ワイド液晶),Let'note mini(松下電器 トラックボール搭載)などが紹介されていました。ちなみに,ThinkPad770(9548-30J)は86万8000円でした!!下のカタログはTECRA 500CT Pentium 120MHz グラフィックスチップCT65550 搭載
1998年6月 創刊号 株式会社アスキー


上の写真は2mも落下したが,なんと。。。生きていた「TECRA 510CT」 ただ,さすがに,最近は老化がはげしくなってきている。

  • 月刊アスキー
    • 元祖「アスキー」はパーソナルコンピュータ総合誌として登場しました。写真は創刊20周年記念特大号です。特集は「祝!パソコン20年」記念対談で,安田寿明氏(著書 マイ・コンピュータ入門 ブルーバックス),石田晴久氏(著書 プログラミング言語C 共立出版),西和彦氏(日本で最初のマイコン雑誌月刊I/Oの創刊に参加)が出席されていた。付録には一太郎と人気を二分していた,管理工学研究所のDOS用 名作日本語ワープロ「松」のWindows95版「松風」がCD-ROMに収録されていました。1977年7月 創刊号は,本文わずか48ページで定価440円でした。
1997年7月号 株式会社アスキー
 創刊号

  • The BASIC
    • 装いを新たに復活した「ざべ」です。特集はフリーPC UNIX Linx,FreeBSDのススメです。アキア社長,飯塚氏からMac互換機の発売予定について,興味深いインタビューがありました。また,TRON道と題して,坂村健 氏がTRONの過去と現在について興味深い話をされていました。
1997年2月号 株式会社 技術評論社


  • OS/2 WORLD
    • Warpから始めるOS/2活用マガジン(リニューアル記念号)と題されていました。特集はOS/2Warpネットワークごくらく入門として,INTERLINKケーブルによるピア・ツー・ピアについての解説でした。また,速報として,Netscape Navigator for OS/2が紹介されていました。この頃は,まだOS/2は元気だったものですね。さすがにOS/2MAGAZINE亡き後,唯一の OS/2 専門誌として頑張っていましたが,2000年1月号で休刊する事になりました。
1996年12月号 IDG コミュニケーションズ


  • Software Design
    • オープンシステム時代を拓く実践的情報誌です。広告にはSolaris 2.5,NEXTSTEP3.3J,LASER5 BSDなどがあり,時代の流れを感じます。テクニカル特集としてLinux環境の構築,Linuxをめぐる最新事情などが掲載されていました。また,PC-UNIX上でのエミュレーションソフト,「dosemu」,「wine」,「Wabi」などの紹介がありました。
1996年6月号 株式会社 技術評論社


  • internetuser
    • 時代はパソコン通信からinternetへと移っていきました。表紙に書いてあるように,ブラウザはMosaicでした。特集はMosaicの使い方から,WWWサーバーの構築法を取り上げている。ちなみに,WWWサーバーはCERN httpd 3.0で,UNIX環境への構築である。
1995年No.2 2月発行 ソフトバンク株式会社


  • OS/2MAGAZINE
    • OS/2 2.0は米国に於いて'92年3月に発売され,円熟した32ビット・オペレーティングシステムでした。しかし,ネイティブのアプリケーションが少なくその使命を終えました。ネイティブ環境に対応したソフト,「Lotus 1-2-3 OS/2」,「Take Five & Champion for OS/2」,「Writing Heads/2 Ver.1.0」などを紹介した記事がありました。下の写真はOS/2 WarpV3 PC-9800シリーズ対応で,統合ソフトIBM Worksなどが標準で添付されていた。
1994年6月 第1号 ソフトバンク株式会社
OS/2 WarpV3

  • UNIX USER
    • アプリケーション指向のUNIX情報誌です。特集プレイ・パーソナルUNIXと題して,最新FreeBSD,NetBSDなどのインストール手順を紹介している。モニタープレゼントは「WINGZ 1.2J Solaris2.2対応版」,書籍「GNU Emacs」などであった。2005年11月8日発売号より「オープンソースマガジン」と誌名が変わりました。
1994年1月 No.1 ソフトバンク株式会社 


  • TRONWARE
    • 純国産OS BTRONの記事が満載されています。現在は,世界の文字や漢字17万字超を自由に混在して扱えるOS 超漢字4になっています。広告の中に,懐かしのカード型リレーショナルデータベース「Let'sアイリス」(システム NEC PC-9800シリーズ PC-98LT/XAは除くMS-DOS 2.11以上必要)が掲載されていました。その開発元がパーソナルメディア(株)であり,超漢字も開発しています。下のカタログは Let'sアイリス。。。。
1993年6月10日号 Personal Media Corporation



上の画面はVirtual PC上の超漢字4(BTRON)
※画面をクリックすると,超漢字の起動画面を見ることができます。

  • EYE-COM
    • 現在,週刊アスキーが発行されていますが,それ以前ににアイコンが毎月1日,15日に発売されていました。impress TVでおなじみのスタパ斉藤さんの記事もありました。「ギョーカイに流れる100の噂」と題する特集があり,その中に「日本電気が近々DOS/Vパソコンを発売するらしい」がありました。そのころの日本電気は,「今後も,これまでの資産を継承した上で,操作性と機能を追求した98を開発して行く予定です」と広報していたものでした。
1992年11月1日号 株式会社アスキー


  • Oh!FM TOWNS
    • FM TOWNSをはじめとする富士通のFMシリーズ情報誌でした。TOWNSは音と映像を駆使できるパソコンとして,いち早くCD-ROMドライブを搭載して登場しました。特集は,FM系の機種で動作するワープロソフト「FM-OASYS」,「OASYS/Win」,「一太郎Ver.4」,「Microsoft Word」,「HYPER NOTE」,「アシストレター」などの詳説でした。ただ,Microsoft Wordは当然ながら,MS-Windows V3.0とMS-DOS V3.1以降が必要でした。
1992年9月号 ソフトバンク株式会社


  • パソコン通信
    • その名の通り,パソコン通信の情報誌でした。主な記事は,モデムや通信環境をパワーアップするノウハウが詰まっていました。オンラインソフトウェアとして圧縮ソフト「LHarc」の後継バージョンとして「LHa」,「KI-Shell」の久々のバージョンアップ,シェアウェアの印刷ソフト「PRT」などの最新情報が掲載されていました。この「パソコン通信」の創刊号は1989年4月号です。
1991年4月号 エーアイ出版株式会社


  • UNIX MAGAZINE
    • 現在も発行されています。UNIXに携わるプロユーザーのための先進情報を提供している雑誌です。連載ととして,「UNIXへの招待」と題して「やさしいシェルの使い方」エイリアスやヒストリーに解説してありました。また,news and noticeには,SONYのNEWS-OS Release4.0の概要を紹介していました。そのころは,今のように分かり易い解説書は少なく「UNIX日記」著者 伊藤雅俊氏の書籍を読んでいました。そう言えばkermitによるファイル転送がありましたねーー。
1991年 4月号 株式会社アスキー


  • パソコン・マガジン
    • パソコン選びの総合テスト情報誌として登場しました。米国PC MAGAZINE社と提携していたため,「OS/2をめぐるマイクロソフト社対IBM社の攻防」など興味深い内容が記事が沢山ありました。特集として,Windows 3.0のインストール方法から,専用アプリケーション,DOSアプリケーションのインストール方法における注意点などを解説がありました。また,広告には,今は無きICMのハードディスクがありました。あのEOシステムが付属していた。。。
1991年4月号 ソフトバンク株式会社


  • 98マガジン
    • NECのPC-9800シリーズが全盛期の頃,よく読んでいました。本号の特集はMS-DOS4.0の全貌です。集中企画として,「ワークシートの限界を探る」(8MB増設RAMボードで6大ソフトを比較する)と題して,Lotus1-2-3R2.2J,Multiplan4.0,Success,Recalc,アシストカルク,Excelの6種類のソフトを調査していました。個人的には,(株)サムシンググッド(現 (株)アイフォー)のSuccessはマルチウィンドウで作業ができるので好んで使っていました。また,カルクシートとグラフシートが同一画面にオーバーラップできました。(下の写真)これは当時としてはすごいことです!!
1990年4月号 エーアイ出版株式会社
 Success




  • 月刊 ザ・ワン ツースリー マガジン
    • 現在,多くの人がエクセルを表計算ソフトに使っています。ひと昔,DOSの時代は,ロータス123が定番でした。仕事をこなすためのソフト123の専門誌として創刊されました。特集として1-2-3R3の記事があります。このバージョンアップでは,3次元ワークシートと題して,1つのファイルに複数のワークシートをもつことを紹介していました。今では当たり前のように使っていますね。下の写真はLotus1-2-3 R2.1J Plusちなみに定価は98,000円でした。
1990年5月 創刊号 株式会社 毎日コミュニケーションズ
Lotus1-2-3 R2.1J Plus

  • 月刊Cマガジン
    • 現在も発行されているC言語プログラマのための技術情報誌です。創刊3号の特集は「MS-DOS Ver.4.0実像に迫る」です。また,特別付録は5インチ2HDディスクで,Quick Cユーティリティ集,Turboシリーズ修正差分ファイル等でした。ちなみに裏表紙はボーランドジャパンから,Cコンパイラ TURBO C FM-R用が新登場しています。
1989年12月号 株式会社日本ソフトバンク


  • ASAhIパソコン
    • 読者の立場に立った記事が多く,単に製品紹介だけではなく,ユーザーにとって役に立つ情報が盛り沢山だったASAhIパソコンは2006年3月15日号,通算399号をもって休刊になりました。表紙には「終了しますが,本当によろしいでしか?」。。。。。と記されています。朝日新聞社



創刊2号の特集は「ラップトップの時代がやってくる」です。ラップトップとは,外出先でひざの上に乗せて使うことができるという意味ですが,今と違い重さが5〜7kgありラップクラッシュと言っても過言ではありませんでした。裏表紙はエプソンの98互換機PC-286LEが新登場しています。また,この頃の表計算ソフトは,Lotus1-2-3が人気が高く,そのアドインソフトの記事も見られます。1-2-3Find,1-2-3Repo,1-2-3cardなどがありましたね。写真はアドインソフト1-2-3 Repo(伝票・ラベル作成), 1-2-3 4beat(印刷書式設定やファイル整理が自由に行える) 1-2-3 DataWay(データ変換・交換)です。
1988年11月15日号 朝日新聞社
1-2-3 Repo

 1-2-3 4beat  1-2-3 DataWay

下の写真は創刊号です。1988年11月1日に発行されました。特集は「めいっぱいパソコン情報整理術」と題して,DATABOX(リードレックス),R:BASE SYSTEM V(ビーコンシステム),プランUP(ダイナウェア)などの活用例でした。以上がMS-DOS編ですが,Macintosh編ではもちろん「ハイパーカード」です。広告には,ノストラダムス98((株)マイクロデータ)がありました。今で言う,デフラグソフトですね。また,創刊記念読者プレゼントには,PC-9801VX21(NEC)がありました。



  • THE COMPUTER
    • コンピュータ時代を読むトレンド・マガジンでした。特集記事は,「OS上の熾烈な戦い」と題して,「MS-DOSからOS/2へ」,「内紛続UNIX(SUN&ATT,OSF,X/OPEN)の世界」,「野党OS(MacOS,TRON)の今後の展開」などがテーマとなっていました。ヒット商品開発ストーリーとして,DTPを制した次世代プリンタ キャノンのLASER SHOTを築き上げるまでの進化の背景が描かれていた。
1988年 9月号 株式会社日本ソフトバンク 


  • 98マガジン
    • 少し古い号が出てきました。データベース「忍者」,ユーティリティ「エコロジー」,ワープロソフト「オーロラエース」などの記事があります。裏表紙はラップトップ パソコン PC-98LT model 1/2 CPU V50(8MHz)  メモリ 標準384KB,増設不可 ,残念なことに,PC-9800シリーズとの互換性はありませんでした。
1987年4月号 エーアイ出版株式会社


  • POPCOM
    • まんがやイラストなどがあり,分かり易くパソコンの入門誌でした。裏表紙はたもりさんのFM-77の広告です。
1985年2月号 小学館 著作権等の権利侵害となるため,表示していません。

  • それ行け!X1
    • シャープのパソコンX1専門誌で,BASICを中心とした記事が掲載されていました。裏面はX1turbo,スーパーインポーズ画像を扱えるなどユニークなマシンでした。
1985年4月号 著作権等の権利侵害となるため,表示していません。

  • 下の写真はコンピュータ画面とテレビ画面を重ねる(スーパーインポーズ) ことができるX1本体です。モニター,キーボードはどこに行ったのか?
  • 見つからないので,箱でイメージを蘇らせてください。。。。



この頃は,写真のBASICをテープレコーダでかなりの時間をかけて読み込んでいた時代でした。

  • Oh!MZ
    • Oh!シリーズの雑誌はいくつか発行されていましたが,シャープMZ,パソコンテレビX1&ポケコンシリーズを取り上げていました。緊急特集として,新登場したX1Turboの概要が説明されていました。例えば,640×400ドットフルカラー,漢字BASIC,そして何といってもテレビを見ることができたのです。また,Drパソコン宮永好道氏がMZ-1500使って「パソコンサンデー」と講座がテレビでスタートしました。
1984年 11月号 株式会社日本ソフトバンク 

上の写真はMZ-80Kと接続していたドットインパクト プリンタMZ-80P3です。もちろん,漢字は打ち出せませんよ。。。。そんな時代でした。

あの名作MZ-80KがWindows上で復活!!

    • まずはROMで立ち上がり


    • シャープBASIC SP-5030を読み込ませ。。。。


    • うまくBASICを読み込みました!!


  • そして,簡単なプログラムを打ち込み,RUNさせると。。。。なっ...何と1970年代にタイムスリップできたのです。



  • 試しに,スペース インベーダーをロードすると,おおー 懐かしいあのオープニング


  • 全国のゲームセンターで大ブームを起こした「元祖」の登場です。。。。


  • プログラムは13KB。。。。玉は矢印キーを使い,少ないメモリでいろいろ工夫したものです。






上の写真はMZ-2000のキーボードです。今のDOS/V機とは違い,BREAK,CLR HOME,CRなどのキーがありました。テープレコーダのFF,REWなども見られますね。
下の写真は,グリーンモニターと一体になっている「「MZ-2000」です。

  • Oh!FM
    • これは富士通のFMシリーズの雑誌でした。このころ,パソコン雑誌はマシン別に出版されていました。特集はFMシリーズ用ワープロソフト比較で,日本語ワードプロセッサ(アスキー),JET-FM7/8(キャリーラボ),WP・V2(コマス),JWORD(エイセル)などが紹介されていました。また,裏表紙はFM-11BS(CP/M-86,F-BASIC86添付)が新登場しました。友人がこのFM-11を使っていまして,確かワープロはコマスでした。そのころPC-98用の一太郎が出ていましたが,やたら5インチのFDをアクセスしてやっと変換したのを記憶しています。
1984年5月号 株式会社日本ソフトバンク


  • The BASIC
    • パソコン実務ユーザーのためのプログラム・テクニック自己啓発情報誌として登場しました。特集として,RS-232Cとコンピュータ コミュニケーションというテーマの記事があり,マニア向けの雑誌でした。今では,Excel等を使い多変量解析を行う書籍は沢山ありますが,当時,奥村晴彦氏がBASIC言語によるプログラムを発表されていました。また,パソコンの広告にはPASOPIA(東芝),QC-10(エプソン),FP-200(CASIO)等がありました。
1983年9月号 株式会社 技術評論社


  • 月刊ラム
    • このような雑誌もありました。表紙にはTK-80BSやApple兇諒源が見えます。PC-8001の懐かしのShort Games「UP!」,「HEAD ON!」,「Balloon!」,「Slot Machine!」のBASICのプログラムが掲載されていました。ちなみに裏表紙はmz-80Bで,標準価格は278,000円でした。ディスプレイの右横にカッセットデッキがあり,これでマシンを起動していました。元祖80kではありませんよ。。。
1981年11月号 廣済堂出版
)

  • マイコン
    • 表紙はPC-8000シリーズが掲載されています。特集は,1.APPLEplusが自動的に合成するカラーシンセサイザー,2.VIC-1001(コモドール・ジャパン)にライトペン,ジョイスティックの接続,3.MZ-80にマークカードリーダMAMIYA-200を接続などの周辺機器の活用でした。雑誌の広告の中には,懐かしいIF800(沖電気),MZ-80C(シャープ),ベーシックマスターレベル3(日立),VIC-1000シリーズなどがありました。なお,1977年に米国コモドール社は,世界初のオール・イン・ワン ホームコンピュータPET2001を発売した。
1981年2月号 電波新聞社
VIC-1001
PET2001

  • 学習コンピュータ
    • 学研が教育用雑誌として出版していました。言語講座として,フォートランやコボルの初歩の記事が掲載されていました。裏表紙はBASIC言語を搭載したシャープのポケットコンピュータです。
1980年7月号 学習研究社  著作権等の権利侵害となるため,表示していません。

  • POP COM
    • この雑誌は小学館から出版されたPOPCOMではありません。広島の草分け的な存在だったパソコンショップ アーバン電子から発行されたものです。(以前は市民球場前にありました。)発行人は,ぷよぷよのヒットで一躍有名になったゲームソフトメーカー コンパイルの代表取締役社長の仁井谷 正充 氏でした。この情報誌はもともと,広島のアップルユーザーズクラブであるAAA(Atomic Apple Association)を基盤に発刊された「電子りんご」から改題されたものです。
    • 現在,仁井谷氏はアイキでご活躍中です。http://www.aiky.biz/index.html
    • 下の写真はApple メモリ16k SYSTEM で,定価328,000円,Disk供淵侫蹈奪圈璽妊スクドライブ)は22,8000円でした!!とても,庶民は買うことができませんね。
1980年5月号


  • 月刊アスキー
    • 元祖パソコン雑誌の御三家はI/O,マイコン,アスキーでした。記事はBASICを搭載したポケコン,UCSD PASCAL,ASCII LOAD TESTなどパソコン総合誌としての役割を果たしていました。特集は「パーソナルコンピュータを考える」と題して,当時,米ゼロックス社のパロアルト研究所の主任研究員であったアラン・C・ケイ氏の論文が掲載されていました。
1980年3月号 株式会社アスキー出版


  • マイコン
    • 日本マイコンクラブ編集協力の雑誌です。表紙はTK-80ユーザーが,キットの拡張してパーソナルコンピュータシステムを構成できるTK-80BSです。この製品はNECより発売になりました。マイコン&周辺装置紹介の特集で,TK80(NEC),MEK6800D(モトローラ),Lkit8(富士通),H68TR(日立製作所),Lkit16(パナファコム)などの,シングルボード・マイコンが紹介されていました。
1978年1月号 電波新聞社
Training Kit TK-80

  • 月刊I/O
    • パソコン雑誌の元祖,製作・実験のレポートなどを中心とする内容でした。この当時は,Z80の紹介やM6800マイクロコンピュータ製作ガイドなどが掲載されていました。創刊号が見つかりません。。。
1977年7月号 株式会社 工学社   右は1977年1月号


1976年12月号

  • 8008→8080そして第3世代の登場と題して,Zilog社のZ80のすべて(ソフト編)の記事があります。製作では,ライフル・ゲームがあり,「若松通商」がゲームのチップを発売していました。発行人は星 正明氏,編集人は後にアスキー出版(現アスキー)設立された西 和彦氏で,雑誌の中では8080と6800の比較を中心に対談を西 氏がされていました。雑誌の中に記載されている「若松通商」秋葉原ラジオ会館4階となっていますが,今も健在です。
2007年01月30日(火) 22:54:36 Modified by okyota

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