On30鉄道模型、アメリカンな森林鉄道OKリバー鉄道の活動を記録します。OKリバー鉄道はOKリバー沿岸に広がる森林地帯に延びる鉄道で、支流ごとの支線や伐採前線から下流の製材所まで縦横に路線が延びています。モデルは各支線、ジャンクションを数名のメンバーで楽しんでいます。

2016.11.25-27
毎年恒例、秋の全国運転会、場所はいつもの御殿場YMCA東山荘で開催されました。

今回も浜ちゃんと私が設営時から参加できたので、余裕で準備ができました。
とはいえ、レール不足は毎度のこと。
夜になってしゃちょーが大量のレールを持ち込んでくれて全てが解決しました。ことしもまた社長に乾杯!

線路配置
場所はすでに定位置の体育館の最奥の位置、スペース面積は1/6、大きく変わったのは、机が小さいサイズだけ計32台に変更。
なんの都合か、体育館に準備されていた机の大と小の比率が逆転して小が多くなっていました。

そんなんで、今回のOKRRは小だけ使って32個。配置図は3Dで作りました。パーツがあると簡単^o^



ダイヤ運転を予定していた運転会でしたが、omo氏(自分)の準備が間に合わず・・・というか、全然手をつけられず、ダイヤ運転はあっけなく胡散霧消。
すみませんです。
ということで、まったりのんびり時々運転という感じのいつものOKRRでした。
実際の線路配置



メインの駅部分と左右に振られたドッグボーン。
ヤードの手前側で運転して、ドッグボーンをエンドレスに走らせたり、駅左入り口に配置したリバース区間を通過して向き変え、そのまま山線に入ることができる線路配置です。



山線側は、奥のヤードに向かってループ線を配置、手前のヤードへはゆったりしたスイッチバックを配置しました。
スイッチバックの登り勾配は3%弱、見た目に登っていない感覚。というのも、橋脚などでレールを持ち上げるのではなく、机ごと勾配をつけてしまったので、あまり登っている感じがないのでした。
机ごとなので安定してはいますが、良し悪しです。



駅ヤードの外れにターンテーブルを配置しました。
今回は1つだけ。
どの線からも利用できるようにしたのだけど、ちょっとポイントの配置が苦しくなってしまいました。欲張りすぎ?
ターンテーブル左をうねうね抜けていく線が山線です。
コントロール

今回もZ21、スマホやタブレットで操作しました。
まったり運転なので電力不足も特段考慮せず、単体だけでしたが、数列車だけしか動かさなかったので問題なしでした。

ポイントは運転に関わる部分全てDCCマシン入りになり、すべてスマホで操作。楽チンです。
ちなみに、当日はホワイトボードに書いた配線図をカメラで撮影してポイント操作画面を作りましたが、戻ってから使い勝手の良いアプリを見つけたので作り直しました。



アプリで線路配置を描き、そこにZ21のポイントと一括変換コントロールを設置しました。



Z21コントロールアプリのスクショです。

次回からこれで。

他のメンバーセクション


全国運転会なので他にもヨーロッパ型、日本型、島原鉄道を模した「半島鉄道ダイヤ運転」、関西メンバーの「叡山電鉄+京都市電」など。
ちょっとだけご紹介。
ヨーロッパ型とベモ
フル編成のヨーロッパ編成は美しいです。
ベモも同じ縮尺の標準軌と一緒に配置されるとカワイイさが際立ちます。

叡山電鉄+京都市電
自動運転のジャマーが横切る中、路面電車のダイヤ運転を行いました。
大勢で運転するとコントロールに問題が出たりしますが、それも楽しみの内。
出町柳から叡電が市電に乗り入れたり、叡電に市電が乗り入れ、貨物まで路面を走る設定が楽しいコーナーでした。

半島鉄道ダイヤ運転
これは運転しないと、写真だけではなかなか伝わらないです。
今昔の島原鉄道の気動車が走り、豪華急行列車設定の「名鉄北アルプス」などなど、ひねりの効いたダイヤ運転を楽しませていただきました。

他にも
結電社さんのループに美味しそうな列車が並んでいました。
これって我々おじさん世代にドンピシャなんだけど。。



では、今回もまた富士山で締めます。
夜明け後の富士山。寝坊した・・



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