On30鉄道模型、アメリカンな森林鉄道OKリバー鉄道の活動を記録します。OKリバー鉄道はOKリバー沿岸に広がる森林地帯に延びる鉄道で、支流ごとの支線や伐採前線から下流の製材所まで縦横に路線が延びています。モデルは各支線、ジャンクションを数名のメンバーで楽しんでいます。

2.Onホイホイ接続部分の考察


ホイホイの接続部分は以前カトーのユニジョイナー(というか、ユニトラックの接続部分をそのまま使う)方式に変更して、設置や撤収の時間短縮にも効果がでています。
が、やっぱり、接続部分だけ切り取るのは精神的に良くないので、他に良い方法がないのか、自作なども含め検討してみました。
☆ユニトラに変えた記事はこちらです。

以前の記事でも書いてますが、ユニトラックは長さに関わらず似たような価格なので、比較的安価に作るにはオークションなどの中古を仕入れるのがリーズナブルです。
最新バージョンではレールを使うことは無く、ユニジョイナーを新品で購入しておけば中古で十分・・。とはいえ、両端の4cmぐらいだけ使って残りは捨てるしか無いというのも心が痛みます。ユニトラックのレールだけでも転用できれば勿体なさも半減するのだけど、底部の狭い独特の形状なだけに転用できないですからね。

今時の使い方・・


ほんの2cmぐらいだけ使うために他を捨てています。


■3Dプリンターの考察

話題の3Dプリンターでユニトラック接続部を造形して解決できないか考えてみます。
「3Dプリンターを買って」となると、今はまだ費用面であまり魅力的ではないものの、どのくらい使えるモノか、テストぐらいはしてみたいものです。

まず、データですが、Mac用のフリーソフトにも使えるものがでてきて、簡単な造形ならそう難しくはありません。

使っているのはAUTODESK社のフリーソフト「123D DESIGN」
ユニトラックの端の部分をOn30スケールで作りました。



大きさは50mm x 20mm x 5mm、各社の3Dプリントサービスに出力依頼(途中まで)してみました。

造形の費用自体で一番安かったはアメリカのサービスで、それでも1500円ほどかかります。そしてアメリカからですから当然、送料が倍以上の3000円超・・・。これは嬉しくありませんね。国内でも比較的簡単な手続きでオーダーできるDMMのサービスでは5000円ぐらい。送料はタダですが、そのメリットは全くないですね。国内のサービスで最安でも1000円を余裕で超えます。

出力サービスの利用は、まだ贅沢品ですね。原型を作って他の材料でコピーするという利用の仕方が今のところの3Dプリントのような気もします。

■3Dプリンタを購入するのは?

3Dプリンタは(2014年現在)キット組み立てなら10万円を切る価格のものが出ています。
出力の解像度はそれなりになってしまうのだけど、こんなパーツなら使えそうな気がします。10万円として、1つ200円にするには・・・500個以上作るならアリ?

いやいやいや、モジュール200台とか? 置いとけないですよねー。
ま、パーツとして使えるなら分売してもいいのだけど、こんなパーツ使う人がどれだけいるか。いませんね、きっと。

ま、それだけに使うものでもないのだから、プリンタを買うほうがお得にも見えます。。あ、まずい。。

3.接続部分を自作するへ
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お疲れ様でした。
紹介記事追加しました。

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byエドガーさん
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