On30鉄道模型、アメリカンな森林鉄道OKリバー鉄道の活動を記録します。OKリバー鉄道はOKリバー沿岸に広がる森林地帯に延びる鉄道で、支流ごとの支線や伐採前線から下流の製材所まで縦横に路線が延びています。モデルは各支線、ジャンクションを数名のメンバーで楽しんでいます。

勾配モジュールの検討

勾配のあるカーブモジュールは?


運転会ではユニトラックを持ち上げるボール紙製の橋脚を使ってループやスイッチバックの勾配区間を実現しています。
毎回線路配置が変わる運転会ではフレキシブルに対応できる上に、収納性が大変良く、ユニトラックを使う場合にはこれ以上のシステムはないんじゃないかと思っています。
今回の検討は、設置や運転をさらに安定させるという視点で、モジュールを考えてみました。
勾配モジュールの収納性

まずは45cm x 25cm のホイホイ3に5%の勾配をつけるとどうなるか作図してみました。



モジュール端から5cmのところから勾配を入れて45cmを2枚分です。
通常のホイホイのようにベースボードに勾配を付けているのではなく、ベース自体を勾配の形に持ち上げる方式です。
収納性を考えると、このように重ねて収納、搬送ができるのはかなりメリットが大きいです。



この図では、重ねた後、上に載せたホイホイを5mm下げています。
45cmモジュールだとかなり余裕があります。
カーブをシュミレート

430Rを想定して直線モジュールを430Rの1枚分の長さにカットしてみました。
持ち上がる高さが低くなり、クリアランスが十分取れるか検討します。



重ねてみます。材質を透明にして重なりをみました。
モジュール重ねは1cm間隔、上の45cmボードよりも間隔を狭くしました。



これでも十分なクリアランスがとれました。
430Rで5%の勾配を作ると3/4周ほどで10cm登ることができ、立体交差が可能となります。

徐々に高度を増すボードの形状を作るのが面倒ですが、45度ずつ6枚重ねであれば収納もかなり楽です。
250mm幅のホイホイでは法面の角度が45度の築堤で10cmの高さがピタリでした。らっきー。



3Dでカーブの勾配を描ける腕がありませんでした^^;
実物を作ってみますかね、たまには。。

続く


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