On30鉄道模型、アメリカンな森林鉄道OKリバー鉄道の活動を記録します。OKリバー鉄道はOKリバー沿岸に広がる森林地帯に延びる鉄道で、支流ごとの支線や伐採前線から下流の製材所まで縦横に路線が延びています。モデルは各支線、ジャンクションを数名のメンバーで楽しんでいます。

27.ユニトラック45度クロスレールの製作

HOユニトラック45度クロスレールの製作


KATOで製品化されていない、45度クロスレールを作りました。
長さは120mmです。

図面を書いてから、まず直線線路2本を斜めにカットしました。
S246を使用しました。


更に斜めにカットしました。


中央部分を切り欠きました。


鈍角側のレールを半田付けしました。
極性は同じなので、線路をそのまま突き当てています。
ポイントをつないでガイドにしました。


鋭角側のレールを半田付けしました。
図面をガイドにしています。
間には半田付けできる枕木(基板)を挟んで、絶縁しました。
半田付け後はやすりで成形しました。


組んでみましたが、この先をどうやって寸法通り半田付けするか。


路面電車の線路板「ホイホイ」を作っておられる方の真似をして、型紙を作りました。
型紙はファイバー紙です。紙なので切りやすく、半田付けでも溶けません。


裏当てとなる2mm厚のアクリル板を切り出しました。


線路とアクリル板を組み合わせた、裏面です。


中央部用に半田付けできる枕木(基板)を切り出しました。
絶縁のために中央部の銅箔は切っておきました。


そのままでは高さが合わないので、ファイバー紙を切り出して、
両面テープを貼って枕木を並べました。


裏面からあてました。


表面は、ファイバー紙で切り出した型紙を当ててレールの位置を決めします。


半田付けしました。


内側のレールも作ります。
図面の上に並べて半田付けしました。
こちらも絶縁のために基板を挟んでいます。
小さい円柱は磁石です。


NMRAのスタンダードゲージを当てて隙間を見ながら、半田付けしました。


極性が同じ側を、電線でつなぎました。
画像では見にくいですが、電線は4本です。


枕木をエナメル塗料で塗りました。
タミヤのXF−1フラットブラックとXF−64レッドブラウンの混色です。


ネジで裏面のアクリル板を留めました。


KATOのユニトラックタイプのバラストを撒いて完成しました。


ポイントHP490のRL各2個との組み合わせで、ダブルクロスになります。


こだ運24@御殿場でデビューしました。

2017.7.15

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