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Wikiモルトウイスキーカタログ

ネットショップで買えるモルトウイスキーを銘柄ごとにリストします。どこで一番安く買えるかが一目瞭然!

【アイラ・モルト】
経営者が変わり一時期の危機を脱したアイラ島の人気蒸留所。熟成6年のベリーヤングから始まり、8年のスティルヤング、10年のオールモストゼアのシリーズは人気を呼んだ。
パンチの効いたピートが「売り」だが、アンピーテッド8年が意外な人気に。長期熟成にも捨てがたい魅力がある。
マーレイ・マックダヴィッド社が2001年に蒸留所を買収し生産再開。ライトピートからヘビーピートまでバラエティ豊なボトルをリリースしている。
アイラ・モルトの中では中間的な味わいを持つといわれるボウモアは、その意味でも知名度においてもアイラを代表する銘柄で、アイラ入門用にぴったり。
アイラ島の蒸留所で人気が高いが、1983年に蒸留を停止し、新しいモルトウイスキーが出されることはない。
蒸留所を多数抱える最大手ディアジオの看板モルト。アイラのなかでも際だつ強烈な個性で高い人気を誇る。オフィシャル16年は一時の品薄で値上がりしてしまった。
薬やヨードを思わせる個性的な香りで好き嫌いは分かれるが、熱烈な愛好家も多くチャールズ皇太子はその一人。

【アイランド・モルト】
スコットランド西ヘブリディーズ諸島のスカイ島にある蒸留所。「舌の上で爆発するような」と表現される刺激的な味わいの個性的なモルト。
オークニー島にあるスコットランド最北の蒸留所。ヘザーの香りを特徴とするバランスに優れた銘酒。

【ハイランド・モルト】
軽いスモーキーさとハイランドモルトらしいフルーティーさがうまくバランスした、通好みのモルト。
閉鎖蒸留所の希少性があって、前のブローラの人気が高いようだが、バランスの良いモルトを造るその実力はハイランドでもトップレベル。
「大麦のクリーム」とも言われるクリーミーなモルト。所有者が変わりオフィシャルボトルが初めて発売された。休止中だが再開の期待は高い。
穏やかで優しい味わい。世界一多くのネズミを捕ったウイスキーキャット、故タウザーで有名。
ブラック&ホワイト、ロイヤルハウスホールドの原酒。穏やかですっきりして飲みやすい。
北ハイランドのクライヌリッシュ蒸留所が隣りに新しい蒸留所を建設したとき(1967年)に、旧蒸留所はブローラと名付けられた。1983年操業停止。スモーキーな味わいで人気が高い。
スコットランドの最高峰ベン・ネヴィス山麓にあるニッカウヰスキーが所有する蒸留所。同名のブレンデッドウイスキーも発売されている。

【スペイサイド・モルト】
蒸留所は海沿いに位置し、その味わいも塩辛さが特徴とされる。スペイサイドとハイランドの中間的な個性を持っている。
グレン・グラントの第2工場として1898年に創業。グラントと同じ仕込み水や麦芽を使っているのに味わいはかなり異なる。
華やかでエレガント。最大手ディアジオ社がスペイサイドの代表格としてクラシックモルトにラインナップしている。
イタリアでは若いグラントが圧倒的なシェアを誇る。長期熟成ものに優れたモルトが多く、その実力は高い。
マッカランとは違う個性を持つシェリー樽熟成のスペイサイド・モルトの雄。ボトラーズものは少ないがオフィシャルのラインナップは豊富。
政府公認蒸留所第1号(1824年)。そのエレガントな味わいで、芳醇なスタイルを持つもう一方の雄マッカランと対をなす存在感を示すスペイサイドのビッグネーム。
ウィスキーの町、ダフタウンの名を冠した蒸留所。時々見られる濃厚なシェリーものにはインパクトがある。
スペイサイドのマッカランの知名度・人気はNo.1と言え、アイテム数も他を圧している。シェリー樽熟成のイメージが強いが、ボトラーズもののほとんどはオーク樽熟成。
複雑な蒸留工程から生まれる豊かなコクが特徴。スペイサイドの良いところをすべて兼ね備えるともいわれるが、残念ながら手に入るボトルは数少ない。
ブレンダーの評価が高いスペイサイドの隠れた銘酒。スペイサイドモルトの中ではピートの活かし方が最も上手いと思う。

【キャンベルタウン・モルト】
一時休止状態だったが、1999年操業を再開し、新しいオフィシャルボトルも発売された。かすかなスモーキーさが特徴。
キャンベルタウンの町で、唯一安定的に稼動しているのがスプリングバンク。潮っぽい味をうまくシェリーの風味でくるむスタイルは独特で人気が高い。
ピートを強く炊き込んだスプリングバンクのセカンドラベル。かつては限定販売でマニアに人気の幻のモルトだった。

【ローランド・モルト】
ローランドモルトといえば3回蒸留といわれるが、実際に稼動している蒸留所では、このオーヘントッシャンしか行なっていない。
シックス・クラシック・モルトの一つ。いかにもローランドらしく軽くドライで飲みやすい。
1993年閉鎖。ローランドの中で最も人気が高いモルトで再開を望む声も多いが、環境問題などから道は険しいようだ。
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2008年09月11日(木) 09:19:57 Modified by ophiuchi




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