作中の謎

作中に出てきた(8巻「憤慨」時点で未消化の)謎です。

3年前(4年前)の出来事

全ての発端。ハルヒが何かをやったらしい。
中学入学以降、七夕以前のことのようだ。

変な女

  • キョンが中学時代に仲良くしていたらしい女生徒。今のところ未登場。
  • “変”とはやや控え目な表現らしく、中河には
 “あの奇妙な女”とまで言われていた。
  • 周囲からは付き合っていると見られていたようだが、
 当事者であるキョンはただの友人だと主張している。
 中学卒業以来全く連絡を取っておらず、中河と電話で話していた際に
 年賀状ぐらい出そうかと思案していた。

谷口の元カノ

  • 谷口が一時期付き合っていたという光陽園学院の女子生徒。
  • 国木田は「出会いからして不自然」と語っており、
 何かの伏線である可能性が高い。

大きな分岐

近いうちにやってくる歴史の大きな分かれ目。
この時の道の1つである「強力な未来」が選ばれると、
みくる達のいる未来は困ったことになるらしい。

長門のアドリブ

長門が映画撮影時にみせたアドリブ。
その内容が事実だとすると、情報統合思念体等の宇宙人と
みくるの所属する未来人勢力とで鍵(キョン)を取り合っていることになり、
その結果如何で未来が大きく変わるらしい。
また、勘の鋭い鶴屋さんがキョンに宇宙人と未来人の二択を迫るシーンも
あった。
考察へ)

「朝比奈みくるの冒険 EPISODE00」の編集

  • クランクアップ後の編集作業が間に合わず、
 学園祭前日にキョンとハルヒが泊り込んでも完成しなかった。
 しかし学園祭当日の朝、目覚めたキョンとハルヒの前には
 作った覚えのないオープニングロゴやエフェクト等をつけられて
 完成された映画があった。
  • 長門もしくは団員が手を入れたと思われるが、詳細は不明

長門のショートショート

長門が書いた原稿用紙3枚のショートショート。
本来あてがわれたのは幻想ホラーだったのだが、出来上がったのは
どうやら長門自身の内面や状況を反映させたらしい代物だった。
その内容は難解。

オーパーツの用途

  • キョンが朝比奈さん(大)への反抗心から鶴屋さんに掘らせた
 鶴屋家の宝物で、鶴屋山に埋まっていた用途不明の代物。
 チタニウムとセシウムの合金でできており、
 表面にプリント基板のような幾何学模様が入っている。
 なお、これが入れられていた壷はアイソトープ検査の結果、
 300年以上前のものであることがわかっている。
  • 壷の中に一緒に入っていた古文書によると元禄15年(1703年)に
 発見したが、悪い予感がするので埋めたとの事
  • 本来は掘り起こされるべきものではなかった物なのか、
 掘り出されることが「既定事項」だったのかは定かではない。

敵側が急に動き出した理由

森さんの説明から察するに、敵側が急に行動を起こし始めたのは
「機関」にとっても想定外だった模様。その理由は今のところ不明で、
現在は「機関」がその理由を調査中。

異世界人

早々に纏めて登場してしまった宇宙人&未来人&超能力者だが
(これは本来第1巻『憂鬱』のみで完結する作品として書かれたことが
影響しているだろう)、巻を重ねた今でも異世界人だけは登場していない。
度々キョンが異世界や異世界人のことに(できれば現れて欲しくないという
意味合いではあるが)触れているので、今後登場する可能性も否定できない。

奇妙な格好の連中

  • 文化祭前日までキョンがよく見かけていた、無国籍中世風な格好をした一団。
 キョンはてっきりどこかのクラスか部が演劇をやるのだろうと思っていたが、 文化祭当日になってそれに該当するクラスや部がないことが判明、
 文化祭当日にはもう姿を消していた。
  • キョンは、この連中のことを異世界人ではないかと疑っている節がある。

ハルヒ劇場

完全なお茶濁し的番外編と思われがちだが、「雪山症候群」の際に
これらをデジャブとして感じる等の描写があった事から、これらも
「雪山症候群」の黒幕による
「コミュニケーションの一環」に関連するエピソードである可能性もある。
ただし、現時点でその関連性は明言されていない。

各勢力の立場と関係

(SOS団からみて)味方とされる勢力「情報統合思念体」「みくる派未来人」「機関」間の関係は、第8巻までに出てきた全ての記述を組み合わせると、
実はかなりおかしな事になる。
考察へ)
2006年05月27日(土) 17:11:41 Modified by organ18




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