ぱにぽに35話
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また、都はこの回で教授と知り合ったことから、ミステリーハンターの道へ進むきっかけに。
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ぱにぽに35話
(ぱにぽに3巻収録:初出Gファンタジー2002年9月号)タイトル
八歳の翁 百歳の童
(人間の思慮分別のあるかないかは、年齢に左右されないということ。)- 再開・・・そして
- バベルとメイド
- ラッシュ&クラッシュ
- 鬼 策
- キャットフィーバー
- メモリアルアルバム
- 天才少女は笑わない
- 暴露の時間
- ノンフォロー先生
- ポッキリメイド
- さよならバビロン
内容・あらすじ
ベッキー、恩師の教授に呼ばれバビロン都市跡の調査に。ベッキーの学生時代も語られる。登場人物
レベッカ宮本・教授・メディア・上原都オチ
メディア折りますよオチノート
ベッキーのMIT時代の逸話は、だっしゅ!も原作もほぼ同じ。違いは、解説
教授とメディア初登場の回。後にメディアはぱにぽに43話で1年D組に転校してくる。また、都はこの回で教授と知り合ったことから、ミステリーハンターの道へ進むきっかけに。
重箱のスミ
バベルの塔についてベッキーが「神が怒って塔をぶっ壊した」と言っているが、旧約聖書自体にはそのような記述は無い。ただ、神がそれまでひとつだった人間の言語をバラバラにしたため、結局塔は完成しなかった、というのが正しい神話。<<ぱにぽに34話 ぱにぽに36話>>
2007年11月29日(木) 18:45:39 Modified by paniponi765