制服
用語>
付け加えると、女子に限らず男子もかなり自由である。
白地のセーラー服スタイルで、大きめのボタンで右前に留められている。(右前については『新型制服』にて)
襟と袖口とスカートの色が揃えてある。スカートはプリーツの入った無地のもの。襟の後ろ側の形状には山型、二又などいくつかのバリエーションがある。
(白黒の通常漫画であるが故に)白地であること以外はその配色が読者にはわからず、このことがくるみが自身の制服に仕込んだ『ネタ』を台無しにしてしまい、結果彼女が地味キャラになっていく一つの要因となった。
普通に考えれば少しでも色が違えば気付かないわけは無いだろうに、白黒故に僅かなスクリーントーンの違いで気付かれないという、漫画ならではのネタ。
現在に至ってもカラー絵になっていない。おそらく、この先も見ることは出来ないであろう・・・と思われていたが、
ガンガンモバイルのぱにぽに待ち受け画像コンテンツにおいて、ぱにぽに182話における旧制服宮田の場面がカラーで登場。第1話から約10年もの時間をかけてようやくカラー化することに。
青・・・と言うより藍色に近い襟に、白地の制服であった。なおボータイも青である。
この旧型制服を着ている姿が見られるのは、1-Cの6人(一条さん以外)と綿貫、宮田、伊藤さん、くるみ2号、北嶋由香らしき人物とあとはモブキャラぐらい。またロボ子も新制服登場までは旧制服に準じた塗装となっていた。
この制服はもしかすると旧制服の色違いバージョンなのかもしれないが、「ぱにぽに取扱説明書」には図示もなく、本編中でも着ている生徒はいない。
しかしこの制服、実は一条さんがぱにぽに1巻の巻頭カラーページという見落としやすさこの上ない所で着ている。灯台下暗しとはこのことか。
この制服が登場したのはこれが最初で最後である。なお、ボータイは赤であった。
ちなみにくるみがこの制服を着ていたこと自体が氷川先生に忘れられていた。哀れなり。
単行本2巻の、『衣装部 柏木優麻・優奈の制服のヒ・ミ・ツ』によると、優麻がベッキーの為に作った(旧制服の)カラーバリエーションの一つらしい。それが生徒の間で人気が出たらしく、正式採用の運びとなった。確かに形状は旧型と代わりが無い。ただし襟の形状は旧制服のようなバリエーションは見られず原作では平らなもの、アニメでは山型で統一されているようだ。
クリーム色の地色に、襟と袖口に水色のライン。スカートもラインと同じ色。
だっしゅ!放送後、グッズとして実際に発売された(デザインは原作準拠で、色なども原作に忠実ということなので色の参考にされたい)。
ネクタイ、スカーフ、リボン類は自由に選ばれているが、標準は赤いボータイ(先述のグッズの説明文にそのような記述がある)で、何もつけなくてもよいし自作のものでもよいため、各々の個性やセンスが垣間見られる。
14話でベッキーが疑問に思っているが、旧制服同様何故か合わせが右前。玲によると、『桃月学園が昔男子校だったから』らしい。
16話で胸当て部ライン中央に菱形のワンポイントが入ったバージョンが初登場(この時は一条さんが最後のシーンでのみ着用。本格的に普及するのは18話から)。単行本では1巻の表紙と『綿貫響の学園なぜなになーに?』で既にベッキーがこのワンポイントが入ったバージョンを着用している。
制服(せいふく)
『制服も、本校の自由な校風を象徴しています。女子の制服は細部のデザインや色などが実に多彩で、衣装部製作のオリジナル制服が正式採用されることもあります。自分だけの制服を楽しんでください。』(ぱにぽに桃月学園絶対合格マニュアル・制服案内より抜粋)この文章が桃月学園の制服事情を全て説明してくれている。
付け加えると、女子に限らず男子もかなり自由である。
桃月学園女子用旧型制服
原作1話から、主に4話辺りまで着られていた、女子の制服。白地のセーラー服スタイルで、大きめのボタンで右前に留められている。(右前については『新型制服』にて)
襟と袖口とスカートの色が揃えてある。スカートはプリーツの入った無地のもの。襟の後ろ側の形状には山型、二又などいくつかのバリエーションがある。
(白黒の通常漫画であるが故に)白地であること以外はその配色が読者にはわからず、このことがくるみが自身の制服に仕込んだ『ネタ』を台無しにしてしまい、結果彼女が地味キャラになっていく一つの要因となった。
普通に考えれば少しでも色が違えば気付かないわけは無いだろうに、白黒故に僅かなスクリーントーンの違いで気付かれないという、漫画ならではのネタ。
現在に至ってもカラー絵になっていない。おそらく、この先も見ることは出来ないであろう・・・と思われていたが、
ガンガンモバイルのぱにぽに待ち受け画像コンテンツにおいて、ぱにぽに182話における旧制服宮田の場面がカラーで登場。第1話から約10年もの時間をかけてようやくカラー化することに。
青・・・と言うより藍色に近い襟に、白地の制服であった。なおボータイも青である。
この旧型制服を着ている姿が見られるのは、1-Cの6人(一条さん以外)と綿貫、宮田、伊藤さん、くるみ2号、北嶋由香らしき人物とあとはモブキャラぐらい。またロボ子も新制服登場までは旧制服に準じた塗装となっていた。
色違い版?
単行本4巻初回限定版付属の「ぱにぽに取扱説明書」にはなにげな〜く「白地に青ラインの初期バージョン」という記述がある。上記のガンガンモバイルでの着色まで旧制服のカラーがわかる手がかりはここのみとされていたのだが、よく考えると上記の旧制服は青地に白ラインであり、これと「ぱにぽに取扱説明書」に書かれている「初期バージョン」は別物であることがわかる。この制服はもしかすると旧制服の色違いバージョンなのかもしれないが、「ぱにぽに取扱説明書」には図示もなく、本編中でも着ている生徒はいない。
しかしこの制服、実は一条さんがぱにぽに1巻の巻頭カラーページという見落としやすさこの上ない所で着ている。灯台下暗しとはこのことか。
この制服が登場したのはこれが最初で最後である。なお、ボータイは赤であった。
幻の旧々制服?
ぱにぽに完結後に明らかになったことだが、初期にくるみが着ていた色違いの旧制服はOGにもらったお下がりという設定だったらしい(読者の質問に対して氷川先生の答え)。ということは、これは旧制服よりさらに古い「旧々制服」の可能性がある。ちなみにくるみがこの制服を着ていたこと自体が氷川先生に忘れられていた。哀れなり。
桃月学園女子用新型制服(現行型制服)
原作4話で初登場以降、桃月学園女子の標準制服となった、現行の制服。単行本2巻の、『衣装部 柏木優麻・優奈の制服のヒ・ミ・ツ』によると、優麻がベッキーの為に作った(旧制服の)カラーバリエーションの一つらしい。それが生徒の間で人気が出たらしく、正式採用の運びとなった。確かに形状は旧型と代わりが無い。ただし襟の形状は旧制服のようなバリエーションは見られず原作では平らなもの、アニメでは山型で統一されているようだ。
クリーム色の地色に、襟と袖口に水色のライン。スカートもラインと同じ色。
だっしゅ!放送後、グッズとして実際に発売された(デザインは原作準拠で、色なども原作に忠実ということなので色の参考にされたい)。
ネクタイ、スカーフ、リボン類は自由に選ばれているが、標準は赤いボータイ(先述のグッズの説明文にそのような記述がある)で、何もつけなくてもよいし自作のものでもよいため、各々の個性やセンスが垣間見られる。
14話でベッキーが疑問に思っているが、旧制服同様何故か合わせが右前。玲によると、『桃月学園が昔男子校だったから』らしい。
- 玲によるイメージ画像は怖すぎだが、本来セーラー服はその名の通り水兵の制服なので男性の服であり、海上自衛隊でも男性自衛官だけが着用している。ただしセーラー服は前開きではないため、合わせの向きという概念はない。桃月学園の女子制服は「セーラージャケット」といって、あくまでデザインだけをセーラー服風にしたジャケットである。
- ちなみに日本の学校でセーラー服をもっぱら女子が着ているのは、戦前の日本で女子教育が活発になった時期に和服では椅子に座りにくいなど色々と不都合があり、ちょうど当時の欧米の女性の間で流行っていたセーラー服が注目されたのが始まりらしい。
- なお「男子が陸軍の制服である詰襟を着ているので女子は海軍式にした」という説もあるが、詰襟は陸軍に特有のものではないので信憑性に乏しい(陸軍でも海軍でも士官服は詰襟で、一般の公務員も詰襟を着ていた。ちなみに陸軍の一般兵は開襟である)。
16話で胸当て部ライン中央に菱形のワンポイントが入ったバージョンが初登場(この時は一条さんが最後のシーンでのみ着用。本格的に普及するのは18話から)。単行本では1巻の表紙と『綿貫響の学園なぜなになーに?』で既にベッキーがこのワンポイントが入ったバージョンを着用している。
| 1年C組 | |
|---|---|
| レベッカ宮本 | 14話において、自らの為に作られた新制服を初めて着る。49話では私服が汚れた為に、衣装部に保管してあった制服を再び着ることに(前者の際はボータイ、後者の際は玲とお揃いでスカーフ)。意外と見落としがちだが、1巻の表紙も新制服(ウサネクタイ)。但しこれはラインが水色ではなく紫色の特別仕様。 |
| 片桐姫子 | 旧制服時から現在に至るまで、ずーっと変わらず赤いネクタイ。(ファッションには無頓着?)新制服に変わった時点から、黒いインナー着用。 |
| 橘玲 | 家庭の事情により、一人だけ16話まで旧制服を着用(ボータイ)。17話からYシャツを着るようになり、18話から紫または紺色のネクタイ着用。その後、アクシデントがもとで一時期新制服を着用。49話と51話ではスカーフ、56話からは(おそらく)自前のネクタイ着用。69話で再びYシャツに戻る(新制服は衣装部からの借り物なので)。Yシャツのバージョンとして、上にジャージを着たり(41話・113話・114話)、セーターを着たりしている(116話以降)。 |
| 桃瀬くるみ | 一人だけ色違いの旧制服(どんな色かは永遠の謎。スカートの色も違う)で目立とうとしたが、新制服の登場により台無しになった。6話から新制服に。21話までボータイを付けていたが、22話からスカーフに(22話のみ白、以降は玲のネクタイと同じ紺色)。 |
| 一条さん | 前述のとおり、1巻の巻頭カラーページで白地に青の色違い版旧制服を着ている。その代わり4話で初登場時にすでに新制服で、通常の旧制服は一度も着ていない。以来カーディガン+ボータイが基本。16話で誰よりも早く菱型マーク入り新制服を着用。 ただし、42話・53話・54話・64話・83話ではカーディガンを脱いでおり(42話は姫子の妄想)、95話から109話、113話から118話ではベストを着用している。 |
| 上原都 | セーターとボータイの組み合わせ。ただしセーターの着用は意外に遅く、41話から。 |
| 6号さん | 青いデカリボンを付けている意外は特に変わった箇所は無し。 |
| 浦汐千羽 | 制服自体は普通だが、スカーフが白いのは(上記の22話でのくるみを除けば)彼女だけである。 |
| 1年A組 | |
| 柏木優麻 | 23話、25話でスカーフで登場後(やはりスカーフがデフォなのか?)、29話からセーターを着だし、以降ループタイを着用。ただし3巻表紙ではセーターを着ていない。また、2巻の『制服のヒ・ミ・ツ』ではループタイ+セーターである。さすがに野球をするときはセーターを脱いでいた。 |
| 柏木優奈 | 確認は出来ないが、スカーフ→ループタイの流れはおそらく姉と一緒。 |
| 来栖柚子 | ボータイ+黒インナーが基本。黒インナーは着ていないことも。ボータイの色は頭のリボンに合わせたのか水色で、この色のボータイは彼女しか使っていない。 (例外としてGファンタジー2002年2月号の付録ポストカードで都が水色のボータイを着用している) |
| 二階堂光 | 十字柄のネクタイと革製のスカートという、オシャレさん。 |
| 1年B組 | |
| 綿貫響 | 3話で貴重な旧制服姿を拝める。5話からしばらく新制服を着ているが、56話でのジョブチェンジイベントを期に、ジャンパースカートを着ることに。ただし少し間を置いてから。(61話ではまだ新制服、ジャンスカは69話から。)猫部長に指摘され、8巻ではジャンスカを封印するが、結局9巻(109話以降)でまたジャンスカに戻っている。ループタイが基本、たまにコードタイを付けたり、何も付けなかったり。 |
| 白鳥鈴音 | 制服での初登場は6話。しばらくボータイ装備だが(15話のみループタイ)、31話からスカーフを着用。 |
| 秋山乙女 | 全編を通してループタイ着用。ご存知のとおり、少々大きめの制服。 |
| 1年D組 | |
| 芹沢茜 | 23話にて素顔、制服ともに初お目見え。以降スパッツ+カーディガンは標準装備。54話までと外伝Vol.2ではループタイ、51話及び59話以降はネクタイをしている。41話、42話、79話ではカーディガンを着ていない姿をみられる。また、59話限定で黒インナーを着ている。 |
| ベホイミ(魔法少女Ver.) | 登場時の制服(コスチューム)はいわゆる魔法少女Ver.1。ピンクで袖口の広いカスタマイズ制服と、スカート無しでスパッツ。初登場時のみ襟の背中側が山形だった。六芒星のペンダントを着用。29話ではスカートを着用した仕様を拝める(しかも生脚)。そして119話では正義の味方らしく、素性を隠す為に再度 |
| ベホイミ(地味Ver.) | ナース、メイドを経て19話以降この格好で落ち着いた。当初はネクタイだったが、52話からは宇宙人の変身ツールを装備。また、スパッツを履きだすのは61話からと(60話かも?)意外に遅い。122話で再び着ているところをみると、魔法少女は変装用と割り切っているようだ。 |
| メディア | 1度だけベホイミに借りて着用。普段は私物のメイド服を着用。 |
| 南条操 | 改造制服の急先鋒。襟、袖口、スカートの裾のラインがゴージャス。1巻メソウサファイトで初登場した時は襟袖の装飾がその後より少し派手であった。地色が原作では白ではなく、他の新制服同様クリーム色のようだ。3巻表紙やドラマCDセカンドシーズンVol.1のジャケットで確認出来る。ただ、ぱにぽに10巻のゲーマーズフェア特典版のカバー裏では白色のものとなっている。初期の頃は制服と似た柄の入ったスカーフを付けていたが、33話からは誰かさんとお揃いのネクタイに。また長年、唯一原作で半袖制服(夏服?)を拝めるキャラだった(2巻のメソウサファイト)。半袖版は改造されていないようだ。 |
| 由香・千夏 | 全編を通して二人とも普通の制服とネクタイだが、実は彼女達は衣装部の公式モデルである。ひょっとしたら新制服を一番最初に着たのは彼女達かも。また、1話でジジイ先生にベッキーのことを質問しているキャラクターが由香っぽい。だとすれば旧制服姿を拝める貴重なキャラクターである。 |
| 犬神雅 | 88話でD組に特別転入した際に、衣装部から制服を借りていた。標準サイズなので当然スカートがいらないぐらいダボダボ(下には何も履いて…)。ベッキーの制服や、円の予備制服とかは無かったようだ。 |
| 上級生 | |
| 藤宮円 | ベッキーと同じような背格好、つまり間違いなく特注サイズ。特注ついでなのか、襟の中央部分の柄をカスタマイズ。ファンシーなデカリボン装備。 |
| 麻生麻里亜 | 制服の上からセーターを着る生徒が多い中、ハイネックのセーターを制服の下に着ている。姉が変装した際はさすがに暑かったのか、セーターは着ていない。やや確認しづらいが当初はコードタイを付け、100話でループタイを付けている。彼女は胸の前に手を持ってくるポーズが多いため、タイの確認がし辛い。 |
| 瀬奈雪絵 | 普通の制服だが、スカーフが他の生徒の使っていない青色のものである(色がわかるのはスクールメガネが唯一だが、モノクロでもトーン処理となっており標準の赤スカーフではないことは明らか)。 |
| 白山かりん | カーディガンを着用。制服そのものは普通。タイはボータイ。 |
| 御神楽奈々 | 制服そのものは普通だが、三ヶ月模様のあるオリジナルのスカーフを着用。 |
| その他 | |
| 妙子 | 生徒ではないが、まろまゆ25話でバカ猫発案の茶番劇に付き合い1回だけ着用。どこかで調達でもしてきたのだろうか。黒い服を着る義務を負っているので黒地に白ラインで、タイは白いボータイだった。 |
| くるみ2号 | 玲と同じく、他の生徒が新制服に切り替わってもしばらくくるみが初期に着ていたカラーのままであった(1巻巻末の「綿貫響の学園なぜなになーに?」が最後の旧制服姿)。26話で初めて新制服版が登場。くるみ2号の制服を作ったのは姫子なので、気まぐれで後回しにされたと思われる。 |
| トランプギャル | 制服ではなく衣装だが、デザインは制服の単なる色違いである。中身が演劇部員なので、衣装部に作らせたとみて間違いない。 |
| 七瀬みはる | 桃月学園に潜入するために着用。普通の制服だがネクタイは独自デザイン。 |
- 特筆すべき点の無いキャラクターは割愛した。
- 結局のところベホイミにしろ、南条にしろ、全て旧制服のバリエーションということになる。
- 初期はライン部分がトーン処理されていることもあったが、その後はベタ塗りで定着した。
ぱにぽにだっしゅ!における特筆点
- 基本的に原作の新制服以降のものが使われている。
- 7話から10話のみ、夏服。
- ベホイミ(魔法少女Ver.)のみ、夏服(半袖)が無い。
- セーターやカーディガンまで半袖。
- 体操服は、ベッキーのみ赤で他の生徒は男女とも青。ジャージの色も青。
桃月学園その他の指定服
- 男子の制服はブレザーである。原作7話やだっしゅ!で犬神が着ている。
- 体操服は女子はブルマー、男子は短パン。ジャージは共通のようだ。
第5話ではベッキーだけゼッケンが付けられていたが、以後は全員ゼッケンを付けている。
一部、視点の違いで(笑)ブルマーに見えたり、スパッツに見えたりする女子生徒がいる。 - 女子の学校指定水着はいわゆる新型スク水。男子は…どうでもいいですよね。(わからないし)
白姫学園の制服
桃月学園同様、服装の自由なアレンジが許されているようである。- 男子用は黒いワイシャツに白いヴェストと白系のスラックスの組み合わせで、ネクタイは赤。ヴェストの左胸の位置に校章が入っている。
- おそらくネクタイなどはオリジナルのものをつけてもいいのだろうが、今のところ全員が標準の服装通りに着ている(もちろん制服の規定を全く無視している不登校王は別)。
- 女子用はユニークなデザインの白い袖なしワンピースジャケットと黒いブラウスの組み合わせ。
- ジャケット部分は左前合わせのダブルボタンタイプで、スカートが長いタイプのものと短いタイプのものがある。襟はセーラー服類似の大きなもので、白地にピンクのラインが入る。胸当て部分に蝶ネクタイのようなピンクの模様が入っている。
- 標準では襟に赤いスカーフを巻くが、自前の装飾品を使っても良いようだ。ただしほとんどの生徒は標準のスカーフを使っており、オリジナルなのは赤いボータイを使っている森ヶ崎ひつじくらいである。また東雲さくらこはスカーフに加えて鈴を提げているが、さすがに鳴り物は迷惑なのでは…?
- 靴下も標準は太ももまである黒いニーソックスのようであるが、真希奈や桜琴音は黒いストッキングを履いており、他にも短い靴下を履いたりしている生徒もいる。
- 女子では防寒着としてカーディガンが用意されているが、着ているところが確認されているキャラは桃園有美のみ。
- 桃月学園と比べるとあまり変わった格好をした生徒は多くないが、一番特殊な制服を着ているのは襟と胸当て・スカーフのみが白姫学園仕様の黒いセーラー服を着用する御影舞であろう。また新堂は上半身が男子用制服である。このほか制服の上からアリスがジャージの上を、ラブ先輩が部活用エプロンを、椎名みくが白衣を着用している。
- ちなみに先述の通り白姫学園の女子制服はワンピースで単体のスカートは存在しないことから、新堂のスカートは自前のようである。生徒会副会長がこの調子なので、やっぱりこの学校も制服に関する校則はあって無きが如しのようだ。
- 女子の体操服は桃月学園と異なり、ハーフパンツである。ジャージは水色と白の組み合わせで左胸に校章が入っている。
その他の学校の制服
- 秋山勇気の通う因幡中学校の男子制服はボタンの無いタイプの詰め襟。
- 秋山乙女が通っていた、またマカポン(丸目加奈)が在学中の中学校の(女子の)制服は大きめのリボンが特徴的なブレザー。
- ツバサ・るきあの学校の制服はオーソドックスなセーラー服。
- 桃月第三小学校の体操服は襟付き、短パンで男女共通。
- ぱにぽに181話で登場した桃月学園の面々を勝手にモノマネしていた女子高生らは襟に白い縁取りのある濃い色のブレザーとチェック柄のスカートを着用。
但しこの制服は彼女たちの本来の制服ではなく、桃月学園の制服がブレザーだと勝手に想像してブレザーを着ていただけらしい(彼女らは桃月学園の情報は姫子のブログに書かれた断片的かつ誇張されたものしか知らない)。本来の彼女たちの制服はオーソドックスなセーラー服(182話で判明)で、ツバサの通う学校の制服と似ているが胸当ての色が異なる。
インターネットでのつながりなので桃月の近所の学校ではないとおもいきや、割と近所の学校だったらしい(ぱにぽに17巻の重箱のスミ参照)。 - 桃月スタイル(2005 NO.7)には桃月学園以外の学校の制服が載っている。ただしこれらの学校が全て桃月界隈にあるとは限らないが。
就業上の制服
- 喫茶エトワール
- 初期はエプロンしか無かったため、くるみは学校の制服の上からエプロンを付けて働いていた。バイト禁止なのに堂々としたものだが、街の人々にも存在を忘れられるくらいなのでばれなかったのだろう。まろまゆ8話でようやくくるみが店の制服らしきもので登場。当初はバンダナ、ボータイだったが、バンダナはしなくなりボータイはコンチネンタルタイ(?)に変更。
- 桃香飯店
- まろまゆ8話から玲が着て登場。赤いチャイナ服。くるみや妙子を泣かすほどの素晴らしさ。
- メイド喫茶・エンジェルエイドボム
- 初級、中級、メイド長とランクによって制服が違う、非常に凝りまくったデザイン。メイド喫茶のメイドなので当然だがスカートはめちゃくちゃ短い(桃月学園のスカートだってそれくらい短いが)。6号さんは憧れ、本物のメイドさんはさすがに躊躇、ツンデレいいんちょは着てはみたがやっぱり恥ずかしがる。
デザインは鈴木次郎先生。 - メイド
- 普段もメイド服。でも彼女は働いているわけではないけど…「メイドは立派な職業ですよ!!」とのことなので。ロングタイプの正統派メイド服で、髪飾りと手袋も常に装備。
- アイドルユニット・桃組っ!!
- お仕事中は常に三人同じ服を着ているので制服と呼ぶべきだろう。桃組っ!!6話から首の部分が黒くなった。また、話ごとにグローブが微妙に違ったりする。
- 疫病神
- 本人曰く、黒い服しか着てはいけないようだ。
- ARIEL
- これが仕事といえるのかは謎だが、全員黒いセーラー服で統一されている。
重箱の隅
- 49話から66話までの間新制服を着ていた玲だが、53話ではエプロンの下にYシャツ+ネクタイ。少々不自然に思われるが、よくよく考えると彼女の着ていた新制服は衣装部からの借り物。汚したりしたらまずい、と思ったのだろう。では何故その後も新制服を着ていたのか?
推測ではあるが、なんだかんだ言って新制服を着てみたかったのではないだろうか。あまりファッションには興味が無いようなことを言っているものの、初期には頻繁に髪型を変えていたし、113話から着るようになったジャージを116話でさりげなくセーターにチェンジ。そもそも旧制服は持っているのだからそれを着ても構わないのに、あえて新制服を借りて着ているのである。彼女も人並みの女子高生であり、それなりにファッションに気を使っているのだろう。ちなみに玲は生徒の中では私服での登場がかなり多い。世界中を飛びまわっているあのお方には敵わないが。 - 42話での一条さん、鈴音、芹沢に注目。さりげないが、芸が細かい。
- 南条のスカートは、27話のみ他の新制服と同じ色?
- 藤宮円の制服のカスタマイズは62話から見られるのだが、どうもこの回に限って丸いのか菱形なのかはっきりしない…
- 麻生麻里亜は100話ではループタイを付けているのだが、1カットだけコードタイを付けている。
- だっしゅ!19話において、芹沢が一瞬だけカーディガンを脱ぐ。彼女の着替え能力なら不可能ではないが…また、この回はD組ブルマー祭りであり、ブルマー姿の芹沢をたくさん拝める。かなり新鮮。
- 望はだっしゅ!のトランプではブルマーを履いている。
- 二階堂光の十字柄ネクタイと同じものをベッキーが77話で、五十嵐先生が80話で着用している。
補足
- 小さめのリボン状のものは全て『ボータイ』としました。
- ループタイは『バーキ・ホー』とも言うようです。
2014年12月20日(土) 23:47:18 Modified by ID:r2BLYApPyQ