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「ぱにぽに」「CANDY POP NIGHTMARE」は氷川へきるおよび株式会社スクウェア・エニックスの著作物です。「ぱにぽにだっしゅ!」は氷川へきる、株式会社スクウェア・エニックスおよびぱにぽに製作委員会の著作物です。「まろまゆ」「女子高生VS」「TG天使ジャイ子ちゃん」およびその関連作品は氷川へきるおよび株式会社KADOKAWAの著作物です。

氷川ワールド

用語>団体・固有名詞>その他>

氷川ワールド


氷川へきる先生の作品はぱにぽにを中心にリンクしている。同じイベントでも視点が違っていたり、その裏話が書かれていたりする。

まろまゆ←→ぱにぽに



桃組っ!!←→ぱにぽに


TG天使ジャイ子ちゃん←→ぱにぽに


新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん←→ぱにぽに

  • 主人公のベホイミちゃんは、ぱにぽにのベホイミである。

魔法少女ベホイミちゃん←→ぱにぽに


るきあ in the Room←→桃組っ!!


AQ×AK←→ぱにぽに


CANDY POP NIGHTMARE←→ぱにぽに

  • 話の舞台である「白姫ポートアイランド」は、桃月に隣接しているのだ!!

まろまゆ←→ニニンがシノブ伝


ぱにぽに←→はなまる幼稚園


ぱにぽに←→あずまんが大王(?)

「あずまんが大王」10周年企画で刊行されたアンソロ本「大阪万博」で、二人の天才が夢の邂逅を実現。

ぱにぽに?≠ぱにぽに


補足


  • シノブ伝とはなまるについては、氷川先生の談。「世界観を共有するのが好き」とのこと。
    ちなみに公式ではないにしろ他作品にゲスト参加した際に、相手作品にぱにぽにキャラが出演した例が多数ある。

重箱の隅

これら各作品のリンクについては、各誌とも実は「黙認」ということらしい(氷川先生の質問掲示板での発言より)。本来こういう出版社が違う作品でのキャラの相互乗り入れというのは、権利上(たとえ作者が同じであっても)喜ばしいことでは無いのだそうだ。
例えば最近だと、水島新司氏が「モーニング(講談社)」の「野球狂の詩」と「チャンピオン(秋田書店)」の「ドカベンスーパースターズ編」を対戦させるという事をやったが、これは相当異例のことだったらしい。
桃月学園の「バイト禁止」という規則も、実はこれにからんでいるらしく、隠れてバイトをするということはすなわち「出版社にナイショで他の出版社の作品に出演する(スクエニに隠れてメディ●ワークスの作品に出るくるみ等)」ということになるのである。逆にまろまゆにサスケがゲスト出演したケースなどは、作者が違ったり「萌王」と「大王」の違いがあったりしても、同じ出版社なのでオッケー、ということらしい。
確かにぱにぽに以外の作品に出ているヒロイン達は皆何らかのバイトをしており(優奈のアイドルも含め)、その中でベホイミだけが学校公認(留学生は文化交流という名目でバイトOK)なのも、他社作品ではないからという理由なら合点がいく。
まろまゆドラマCDの隠れキャラ、『くるみの担任の謎の先生』(笑)が名を名乗れないのも、版権のより厳しいCDではさすがに『黙認』が出来なかったからだろう。
  • 尤もまろまゆについては表紙に「THE WORLD FROM PANI-PONI」としっかり書いてある。また1巻巻末にはくるみの担任の先生ユナの素性を解説した用語辞典があり、そこにはスクウェア・エニックスのコピーライトマークもある。つまり始まりは「黙認」でも最終的には「追認」となった可能性が高い。



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