BTOとは


Built To Order
受注生産方式。顧客から注文を受けてから製品を生産する方式のことです。

メリット

最新スペックのPCが格安で手に入る

価格だけにこだわるなら数世代前の型落ち品、処分品が出てくるのを探したり中古を探したりでも良いですが最新や一世代前のモデルならBTOのコストパフォーマンスは抜群です。
大手メーカー製よりもかなり割安に手に入ります。

用途に応じた自由な構成が選べる

動画編集に特化して価格を抑えた構成、ゲームのプレイのみにこだわった構成など用途に合うパソコンが注文できます。

デメリット

スペックを読める知識が必要

HDDとメモリの違いが分からない場合は挫折するかもしれません。ある程度は勉強する必要があります。

筐体サイズが大きい

省スペースの構成もあり一概には言えませんがデスクトップ、ノートともサイズはやや大きめです。

自作とBTOどちらが得か

自作の方が安くできる?

価格比較サイトの最安値を合計すると自作の方が安い、という意見もありますがパーツで集めると振込手数料や送料などで当初よりも予算が膨らみがちです。
自作とBTOでは価格差がない場合もあり自作の方が割高になる場合もあります。

自作の手間

パーツを調べる、購入する、組み立てる、テストする、OSのインストール・ドライバのインストールなど5台10台組み立てた経験がある人間でも丸一日かかる作業です。こういう課程を楽しめる人なら自作の方が向いています。そうでないならBTOをおすすめします。
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