PSYCHO+
出典:漫画総合データベース『漫画大辞典』
PSYCHO+(サイコプラス)は週刊少年ジャンプで連載された藤崎竜の漫画。11話で全二巻。1992年〜1993年。
前作にWORLDSという単行本を出したが、これは短編集だったので、藤崎竜の初連載となる作品である。二巻には読みきりで「伝染源」、「DIGITALIAN」が収録されている。
髪と瞳が緑色だということでコンプレックスを持っている綿貫緑丸は、公園のセンサーの裏でゲームをしている少女、水の森雪乃と出会う。
雪乃はどんなゲームでも負けないと公言するので、買ったばかりのPSYCHO+というゲームで勝負を申し込むことにしたが、そのゲームは緑丸しか起動できず、しかも木を動かすゲームだった。
PSYCHO+(サイコプラス)は週刊少年ジャンプで連載された藤崎竜の漫画。11話で全二巻。1992年〜1993年。
前作にWORLDSという単行本を出したが、これは短編集だったので、藤崎竜の初連載となる作品である。二巻には読みきりで「伝染源」、「DIGITALIAN」が収録されている。
あらすじ
髪と瞳が緑色だということでコンプレックスを持っている綿貫緑丸は、公園のセンサーの裏でゲームをしている少女、水の森雪乃と出会う。
雪乃はどんなゲームでも負けないと公言するので、買ったばかりのPSYCHO+というゲームで勝負を申し込むことにしたが、そのゲームは緑丸しか起動できず、しかも木を動かすゲームだった。
登場人物
綿貫緑丸- 髪の毛と瞳が緑色の青年。ゲームが得意。
- 別名「電脳少女」自分にゲームに勝利した人しか認めない。
- 死語使い。
2005年11月12日(土) 19:05:21 Modified by peko4852