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[[FTT城設定(人物編)]]

【FTT城のキャラクター】

FTT城は今日もにぎやかでは、多数のキャラクターが存在します。
それを客観的に紹介していきましょう。
(記載されていないキャラクターは追加をお願いします。)

''また既に説明のあるものでも
無い情報がありましたら、各自、詳しい補完をお願いします''


≪お城に住む人々≫

【ピカチュウ姫】(♀)
FTT城は今日もにぎやかの前編までの主人公で、後編以降はヒロイン的役割を担っている。
物語のキーマン的な役回りが多く、彼女が起因して起こる事件、
又は彼女が巻き込まれる事件等に他の者が干渉し、騒動が巻き起こる事がFTT城の基本ストーリーである。
FTTの姫であり、天真爛漫な性格。兄である時期国王のクレセス王子が大好きである。
学校へは通っておらず、専用の家庭教師から授業を受けている。
当初は、とても我侭であったが様々な事件と遭遇する内に成長し、かなり落ち着いた性格になった。
年齢は不明だが、12〜16歳程度と思われる。


【クレセス王子】(♂)
FTTの王子。留学中。冷静沈着且つ穏やかな性格をしており、姫の身を案じている。
姫に対しては非常に過保護であり、普段の落ち着いた物腰が嘘のようになってしまう。
王族特有の一般常識が少しズレている箇所もあるが、誰よりも国を思っており、守る実力もかねそろえている。
特に国レベルの危機には、天才的な手腕を発揮し、政治家としては卓越した能力を持つ。

【ピチュー姫】(♀)
FTTの姫。ピカチュウの妹。双子なのか姉妹なのかはあいまいである。数年前に病気で他界している。
姉と比べると卑屈で捻くれた性格であり、とある事件により、ピカチュウ姫と仲たがいしたまま
この世を去ってしまう。
他の登場キャラクターのシリアスな事件に巻き込まれる事は数あれど、
自身にシリアス要素が殆どないピカチュウ姫の(恐らく)唯一のシリアス要素。


【側近マリモ】(♂)
FTT城のクレセス王子の側近。既婚者であり、子供も1人いる。
性格は温和で真面目、少々人が良過ぎる所があり、突然のトラブルや姫に振り回されやすい。
クレセス王子の側近だが、過保護な王子から頼まれたのか、もっぱらピカチュウ姫の側近のような立場である。
クレセス王子同様に、ピカチュウに対して非常に過保護であり、
姫に何かあった際、王子と共に慌てふためく姿は、ある意味、お似合いのコンビである。
その正体は、ジパングに伝わる最強の武術「天流」の正当後継者であり、
天流中最強のポテンシャルを秘めた最強の異能者である。
だが、その力が原因でFTT国を滅ぼしかけてしまい、現在は能力にある程度の封印をして
力の制御について真剣に悩んでいる。


【教育長(メイド長)モノクロッド】(♀)
FTTのメイド長と、教育長を勤める女性。語尾に「にゃ」を付けて話す。一人称は「にゃー」又は「私(わたくし)」。
外見はピカチュウ姫より若干年上に見える程度だが、参謀ティア同様不老であり一世紀以上は生きている。
性格は、悪戯好きで子供っぽい。通称、FTT一の変人。奇跡の医者(笑)と呼ばれる事も。
トラブルに敏感で、困っている人を助けてあげる性分である。そうして味方を増やし、保身に役立てている。
そうして培ってきた人脈は非常に広く、役職以上に大きな権力を持っている。
実は、参謀たかのっちと同等くらいの魔術知識があり、その道ではかなり極めた部類らしい。
大体の人に対して「君」付けで呼ぶか役職名で呼ぶ。ピカチュウ姫に対しては「ピカチュウちゃん」である。


【ウィンディア】(♂)
FTT城の教師。FTT三賢者(FTT史上でもっとも優れた頭脳を持つ者3人)と言われるほどの天才であり、
若くして、王室教師と言う非常に高い地位に上り詰めた。
教育長のサボった仕事全てを彼が処理しており、
教育長の余りのふがいなさに度々「モーニングスター」で粛清していた。
媒介鳥事件、姫が眠らされた事件の真相を究明、アンチフォンスロットの個人製作などの偉業を遂げている。
だがその高すぎる頭脳とそれによって形成された思想は常人には理解しがたく、
また彼の才能は、彼の兄であるルーズディアを嫉妬に狂わせ、道を外させた直接の原因になっている。
現在は兄との仲は良好な様子。
一人称は「僕」。他人は役職で呼ぶか、名前を呼び捨てる。ピカチュウ姫に対しては「姫」と呼ぶ。
愛称は「ウィン」であり、彼と親しい人物は「ウィン」「ウィン君」などと呼ぶ。


【兵士長ONEMAN】(♂)
FTT城の兵士長。普段はぶっきらぼうな性格で、自らの仕事を面倒そうに処理するのが特徴。
一人称は「俺」だが、本来は「僕」。
何故変えたのかは定かではないが、「僕」では弱弱しいイメージがある為、「舐められない様に」との説が有力。
ズボラそうな外見に見合わず実力は高い。機転や応用が利き、未能力者でありながら、
鍛え抜かれた異能者と互角以上に戦える程である。でも実際にズボラだったりもする。
教育長や参謀、黒逝や側近、更に他の隊長達とも仲がよく、参謀ティアが信頼している数少ない人物。
クレセス王子とは幼少のころからの幼馴染であり、お互いの実力を高く評価しあえる友人でもある。
彼もまた最初期の登場人物の一人。最もキャラクターが固まっていないキャラであり、
今尚、性格がころころと変わる。練達したおじさん(お爺さん?)だったり、騎士の鏡のような性格だったり、
軍隊を束ねる者とは思えぬグータラぶりだったりと様々である。
共通しているのはどれも非常に有能な人物だという事くらいだろうか。


【ゼロワン(01)】(♀)
FTT城の副長。副長は3人居り、全員同格である。
性格はクールで鈍感。ニックネームは「ゼロ」。教育長は親のように思っており、教育長も娘のように思っている
大人っぽい顔つきの美女であり、けしからんボディラインを持つが、全く自覚が無く無防備である。
仕事内容は、兵士長ONEMANの秘書のような役割、所謂相棒である。
正体はソニーが開発したアンドロイドであり、教育長が多大な投資をして完成、購入した。
その為、人間離れした計算能力や身体能力を持っている。
教育長が何の目的で製作したのかは不明。表向きには教育長の親戚の娘と言うことになっている。


【参謀長たかのっち】(♂)
FTT城の参謀長。冷静沈着でねちっこい性格。FTT三賢者の一人。
外見は10代後半〜20代前半程度に見えるが、教育長モノクロッド同様、長い年月を生きているものと思われる。
他の三賢者と比べれば頭脳は一歩劣るが、数百年生きた知識は半端ではなく、様々な分野で卓越している。
元々、参謀としての能力は高かったようで、FTTにやって来る前も他国の参謀長を勤めていたようである。
集団心理を読むことにかけては天才的であり、十倍の国力を相手にしたとしても同等以上に渡り合うほど。
FTTの長い平和は、彼が成した成果と言っても過言ではなく、FTTの創設期時代から長くFTTの平和を守ってきた。
教育長以上の絶大な権力を持ち、元老院はおろか、上流貴族ほぼ全てから絶対的な信頼を得ている。
以前からスレヴに対して執拗に目をつけることが多くそれは裏講時代に遡る彼との大きな因果が理由らしい。
しかし現在はスレヴが生前を受け入れるようになってから、秘書官として置きはじめ仲は改善されてきている。
一人称は「私」。他人を呼ぶときは「ちゃん」「君」を付けて呼ぶか呼び捨て。教育長だけは「教官」と呼ぶ。


【副長 断空剣】(♀)
FTT城の副長。副長は全部で3人いて全員同格。
副長ではあるが、その仕事内容は参謀のボディーガードと、役職に似合わない仕事である。
嫌味な性格の参謀の相手を続けられる数少ない人物であり、他が教育長や兵士長などしかいないので
仕方なく彼女が担当している。弄られ気質のアホの子。
かなり不幸な目にあっているが、最近はかなり打たれ強くなり、参謀とは段々良いコンビになりつつある。
口癖は、文字の最後を小文字で伸ばす事。一人称は「私」。他人を呼ぶ時は役職名で呼ぶ。


【火村幽助】(♂)
FTT城の副長。副長は全部で3人いて全員同格。
警備部のリーダーであり、城下の治安維持を主に任されている。
有能な人物と思われるがかなりナンパな性格。酒と女、特に女性には片っ端から手を出す気質。
その性格によって度々引き起こされる女性絡みの問題ごとは、周囲からも呆れられる程である。
軽い性格ではあるが、部下の危険には体裁も無視して助けに入るなど熱い面もある。
銃の腕はかなりのものであり、射撃に関しては天才的、更に広い知識と技術を持つ。
付き合いがよく、上記の女性関係を抜きにすれば有能である為、部下からの人望はかなりある。
また幅広い人脈が城、城下問わずいる為、情報収集能力も意外と高い。


【黒逝かぐら】(♀)
元フリーのアサシン。姫によって改心した後は、姫のボディーガードを担当している。オッドアイである。
妹に終破(少女隊)。弟に雷牙(天才ハッカー)と言う個性的な妹弟がいる。
妹の終破と同様にキレやすい性格だが、自分が認めた相手とは仲良くしている。「触れる幽霊」らしい。
実は、弟と妹とは血が繋がっておらず、義理の姉である。
彼女が雷牙、終破の家庭に現れた事によって家庭が崩壊したと思わしき描写があり、
雷牙にはかなりの過保護ぶりだが、終破とはいがみ合っているようだ。
武器は大ガマで、死神をモチーフにしていると思われる。
空を自由に滑空したり、殺しても直に生き返ったり等、かなり強力な能力を有しているが
これは霊界との取引であり彼女の能力ではない。


【ルーズディア】(♂)
FTTで働く学者。元々は教職の立場であり教授だった。FTT三賢者の一人。年は30代前半程度。
ウィンディアの兄で、弟同様に冷静沈着な性格。更に興味の持てないものには全く無関心である。
その代わり、自分が好きな分野、特に「魔剣」にかけては病的なまでの執着を見せる。
元々はウィンディアを温和にしたような性格で、聡明且つ人望に溢れた人物だった。
それがウィンディアの才能の開花と共に弟への焦りと嫉妬、良い兄でいようとする相反した感情により徐々に精神を病んでしまう。
そして、弟から遠ざかる事と一つでも弟に勝つ分野を持つことで自分を保とうとし、
教職を辞した後、当時では究明が不可能とされた魔剣の研究にのみ没頭するようになる。
だが、そうして彼が必死に保っていた僅かな自尊心も、ウィンディアが兄を手伝おうとした結果
ルーズディアが苦戦していた魔剣の仕組みをあっさりと解決してしまった事で完全に打ち砕かれる。
その事で完全に頭にきたルーズディアはその日初めて弟を罵倒するが、
理不尽な怒りをぶつけてしまった事で彼の中にあった「弟を愛する心」と「良い兄でいようとする心」に矛盾が生じ、
更に、どんなに努力しても何一つ弟に勝つことが出来ない現実に絶望し、完全に心が壊れてしまう。
それから更に口数の少なくなった彼は数日後に失踪。
その後、3年ぶりに現れ、ジャアクナココロなる精神体を手に入れた彼は、その力と研究成果の魔剣を用いて
王女を意のままに操らんと計略するも、マリモを初めとする面々により失敗し、城の地下牢で捕らえられていた。
その後、アルガンダース事件を切欠に彼の転機は訪れ、自らの命を顧みず謎の奇病を解明し、奇病の蔓延を防いだ
その功績によって、失踪前に彼が行っていた魔剣研究の許可、更にある程度の自由を許され、
失踪前と同様、FTT城の西塔の頂上にある自分の部屋に閉じこもり、ひたすら研究を続けている。
魔術知識に関しては、独自の研究もあり参謀や教育長に勝るとも劣らないレベル。特に魔剣の知識は頭一つ抜けている。
一人称は私。他人を呼ぶ時は役職か呼び捨てであり敬称は付けない。
他人からは主に名前を呼び捨てで呼ばれるか、「ルーズ」と言う愛称で呼ばれている。
以前教授だった事もあり、「ルーズディア教授」「教授」と呼ばれる事もある。(現在は教授ではなく学者である。)


【アンリ・ベル】(?)
FTT城内の雑貨屋でバイトに勤しむ女性。年齢は20代前半程度に見える。
実はピースオブワールドからFTTにやってきたスパイであり、レナスの上司に当たる人物。
本名は『アンリ・ベル=ゴール』だがFTTではアンリ・ベルと名乗っている。この事に特に意味はない。
メガネをかけていて、栗色でパーマがかかった長い髪が特徴。
普段着は、男物の正装が殆どで偶にベストを着用している。
バイト中は、上着がYシャツとなり、業務用のエプロンを着用する。
息を呑む程の完璧な美貌の持ち主で仕草もモデル顔負け、どんな行動をとっても絵になる程である。
典型的なお嬢様口調。一人称は「わたくし」又は「私」。
真面目且つキツい言動を取る事があるが、本人はわりと大雑把で、ある程度大らかな性格。
しかしその外見は全て偽者。
その正体は、完全体にならんと世界中を飛び回って紅の暴君を探す『魔剣・碧の賢帝』そのものである。
一応、宿主であるアンリと言う少女(10歳程度の魔性の子)は碧の賢帝とは別人だが、
人格は完全に乗っ取られており、アンリと言う人間性は完全に失われている。
前述した美貌も自身の能力である「魅了」の隠蔽であり、周りの者達に美人だから見惚れていると錯覚させていた。
この事から彼女も能力を完全に制御できてはいないようだ。
(教育長も魔剣に特別な魔方陣を施さなければ嫌悪感や絶望感などの感情のばら撒きを抑える事が出来なかった)
数百年ぶりに紅の暴君(教育長)と邂逅し、交戦するも、駆けつけたFTT城の仲間たちと冥界より蘇った紅葉美咲により
完全に破壊された。


【マフ】(♂)
FTTで働く清掃員。清掃員としての仕事もするが人を楽しませる道化の仕事もしている。歳は20代前半。
常にニコニコしているが、感染症により感情を一つにされているため彼の本心ではない。
前は傭兵だったため矛や槍などを扱うのが得意であり、愛用の得物は特製の十字矛。
天流の中に知り合いがいたりと顔は広いようである。
スレヴと終破の戦いを監視最中にレナスと対峙するも勝敗はつかず、少女隊の強さを再確認した。
今は音音の親代わりとなり、彼女の心の不安を取り除いてあげている。


【音音】(♀)
城の中を自由に徘徊している子供。水兵服が目印であり、手には大抵何かしら楽器を持っている。
親に捨てられた恐怖でほとんどの人に対して恐怖心があり、心を閉ざしている。
平気なのは友達と呼べる者と彼女を拾ったマフ程度である。
嗅覚が鋭く丁寧に洗った血だらけの服でも嗅ぎわける事ができる。
独学だが、ほとんどの楽器を演奏する事ができ、演奏に合わせて能力を使っている。
超音波により聞き入った生命の感情などを揺さぶったり、自身の声を変えたりできる。
感情を失っているが、ピカチュウ姫やジョカといった友達ができた事により感情が芽生え始める。
後に友達を守りたいと思うが、周りの人の力でなんとかなった事により自分が無力な存在だと思い始める。
現在は友達である姫のために曲を練習しては聴かせている。

【レイス・グリフィス】(♀)

元『城のお抱え魔導師』。
200年も前に21歳という若さでこの世を去る。
しかし、強い未練によりこの世に留まった精神が彼女の体を再び動かした。
魔法の扱いに長けており特に癒しの魔法はすごい。
取り合えずメジャーな属性の魔法は極めている。
彼女は屍と言う事もあり魂はない。だが、構造は人間と何ら変わり無い。だが、生きるために必要な臓器が必要最低限の活動をしているだけである。
また、彼女は特異体質の持ち主であり『戦意を喪失』させる力の持ち主。
元来、争いを嫌う性格で彼女が癒しの魔法を究めたのも人を死なせたくが無いため。
さらに、常に何かをしていないと気がすまないらしく、暇な時を作るのが嫌なようだ。それが祟って彼女は病に掛かり早死にしてしまったのだが。ゾンビと化した今でも体調を崩しやすい様でしょっちゅう血を吐いて倒れる。
常に杖をついて歩いている。足が悪いとかどうこうと言う訳ではない。
また、俗にいうゾンビであるが某ゲームのようにおぞましい姿ではなく普通の人間と同じ。
悩みは身長のワリに貧相な体つき。俗に言う断崖絶壁である。
どうやら昔から居る城の重役達とは既知の仲の様だ…?最後に対人で戦う様な事は決してしない人物。


<<古代FTT人物>>

【ミュウ王】
FTT建国当時の初代国王。
国王になる前は、世界中を冒険し各地に平和をもたらす伝説の少年だった。
ある日冒険の中で契約してた白の魔剣が、幻獣フェニックスに進化してから
ミュウは不老の力を失い、冒険をやめてある地に留まり国を創ることを決めた。
フェニックスは勿論、教育長モノクロッド、参謀長ティア、兵士長鷲焉を含む
多くの同士と共にFTT王国を築き上げた。
建国当初は情勢が不安定な事もあり他国との戦争の危機に直面するも、
参謀長と兵士長によって強力な軍隊が作られ、抑止力を手に入れた事で他国との交渉を有利に進めていった。
しかし平和は続かず、不死鳥の存在によって国が窮地に立たされる事になり、その際に愛娘のシェイミを失う。
その一件から甘さを捨て、国の平和を守り続ける為に教育長の所持する禁術「転生方陣」によって
子孫の精神を乗っ取ると言う人から外れた法を用いて他国に気づかれる事無く不老を手に入れる。
その後、FTTは長い平和を手にするが「ある切欠」によって考えを改め、
転生方陣を用いずに寿命でこの世を去った。

≪城下に住む人≫

【ミュウ(ランプ)】 (♂)
FTT城の隣にあるお菓子やを経営しており、おいしいと有名。
よくモノクロッド教育長やピカチュウ姫が買いにくる。
製作されるお菓子はちょっとした遊びから
国家侵略レベルまでバリエーションが存在しており、非常に多彩。
ちなみにリスを飼っている。

【カユリ】(♀)
城下に住む医者であり、特に漢方や整体関係の技術がある。
古人のようなしゃべり方と黒髪にはえる巫女服が特徴。
マフのいた傭兵部隊の出で、衛生兵であり忍の一族。
マフや音音とは仲が良く、彼らが城の事以外で動いてる時に同行したりしている。
弓術に長けており、夜でも正確に射る事ができたりする。近接では関節技をしてくる。
現在はマフ同様音音の親代わりになってあげている。


≪天流一派&異能者≫

【蔡華 壬】(♂)
FTTの兵士。それと同時に天流である。内乱の時に左腕を肩から持っていかれており、義手である。精神がとても不安定で、脆く二重人格。また、魔眼を持ち国連から危険視されアンチフォンスロットの発動を早めた。
鷲焉に呪われており自らの命が短い事を悟る。それが故にアルガンダースの正体を解き明かす。
趣味はチェスと人間観察。結構強く城内では負け知らず。本人が言うには三手先を常に読んでいる。そして、人間観察は幼少時からの趣味である。死ぬ度に性格と考えが変わる。今は国の味方について居るが今度死んだら国の敵になるだろう。理由は、鷲焉の魂が入っている為に入れ替わるから。肉体の死はあれども魂の死は無い。
最近では前の異能を捨てて闇、影の中を移動する能力を身に着けた。つまり、夜は最強と化す。


【京楽 紗円】(♂)
世界最強の剣豪。戦時、彼が歩く所は赤く染まると言われ敵も味方も避けて歩いた。彼は俗に言う超能力なる物を使う。使用方法は相手に一撃加えてから手を翳す。それだけ。用途は多量にあり内側からの爆発、操作、絞殺、などを主に行う。また、マナが不必要でアンチフォンスロットの影響を受けなかった。無口で関わりを持たない様に見えるが情報を直ぐに仕入れてくる其れは霊との対話が出来る為。そして、全く気配が無い上に全ての感知機器や感知用の異能に掛かる事が無い。


【鷲焉 遥覇】(♂)
魔の元。魔力を消されても力が使えた怪物。死亡したと思われるが・・・
建国当時に王に拾われて初代兵士長となる。第一の体は戦時に処刑された。
第二の体は民間人に乗り移った。乗り移りを繰り返して恐らく300歳位になる。
最終的には壬に倒され壬を呪ってから死んだ。その魂は城の地下深くに封印されている。壬以外にも国中に呪いをかけた。壬の呪いが最も強い。アルガンダースの原因らしい。城の地下に辿り着いた壬の体に乗り移るが押さえ込まれてしまった。彼方此方に自分の魂を少しずつ取り憑かせている為に完全に消す事は不可能に等しい。
幾らでも甦って来る。

【マリモ】(♂)
上記の側近マリモを参照。

≪呪術士≫

【トゥーレ・バルザリー】(♂)
呪術士。真性のサドと思われる。年齢は20代とまだ若く、色々な意味で変人。頭の作りが普通の人間と違う。
俗に言う天才と言う奴で策を扱い一人で一個師団相手に立ち回る様な実力の持ち主。恐らく罠などを扱えば城中を相手に立ち回れるだろう。


【メイ・ヴィシャス】(♂)
呪術士で天流に付く。
彼の性格からしてただの遊び。命がけの遊び。
トゥーレと違い呪うより殴り合い、斬り合い、撃ち合いを好み自分の能力を思う存分使って闘う。
その能力と言うのは対象の血を沸騰させる。死なない体、死ねない体には地獄の様な苦痛となる。
一応、天流に付いているが天流嫌いらしい。因みに、少女隊も嫌いらしい。と言うより、人間が嫌いらしい。
因みに年齢は鷲焉(300)と同じくらい。禁術を使い不老不死になった模様。


【アイゼル・リーク】(♀)
呪術士で鷹の魔獣を使う人物を追っている。年齢は十代後半。
メイやトゥーレ程に強力な呪術を使う訳では無いが普通の人間に見えない者が見えてしまう。
ただビビりの為に夜間に見ると常にビクビクしている。
出身はFTTで元貴族の子。側近の事件の際に一族が紛争に紛れて殺される。
正義感の塊の様な人間。大型の双剣が得物で軽々と扱うのはちょっとした異能。

【ウィア・シンパー】(♀)
呪術士であり奇術師であり不老不死。メイ・ヴィシャスの師匠であり齢は実に約千歳。
歴史の分岐点に幾度と無く姿を現し歴史を変えてしまう。ちょっと迷惑な元人。
ヴィシャスが言うには「年増妖怪」。
使い魔の魔力を辿り使い魔の主を発見する探査能力に長けており呪術もヴィシャス以上と非常に優れた人材。
また、風変わりな機械や物を作り人を困惑させるのが好きと言う変人である。

<<キル・エム・オール>>

【スーウェン・ターク】(♂)
異能者だがそんなに強いと言う訳ではなくどちらかと言うと支援タイプの異能者。
俗に言う天才と言う奴で弱冠17歳で核爆弾を作ってしまう様な人物。
現在、19歳。キル・エム・オールを抜けてどこかの研究所で働くという野望を持っている。

【カーレン・バレッタ】(♀)
キル・エム・オールの紅一点。
普段はとても冷酷に見えるが実は最も優しい人物。異能からも性格が受け取れる。
また、天流であり壬に勝る程の魔力の持ち主。
彼女の異能はそれほど危険視されておらず少女隊からは目を付けられていない。
防御用の異能と思われて居るが…。

【アンス・ラックス】(♂)
キル・エム・オール内で最も狡猾で残忍かつ強い人物。
勝利に執着する性格。だが、普段は最も落ち着いていて存在は空気。
何故、勝利に固執するか。其れは彼の過去にある。
過去に友人の異能者を少女隊に殺されており自らの非力を呪い力を手に入れた。
その殺す為の力で何故、負けねばならんとのこと。

【ソドム・アグレッサー】(♂)
詳細不明。


≪少女隊とそれに関与する人物≫

【レナス】(♀)
FTT城のメイドをしている女性。正体は少女隊の隊員である。メイドであるが普段は修道服を着ている。
クールで真面目、几帳面で合理主義者であり、結果を重んじる頑固な性格。妹が1人いる。
元々はピースオブとFTTを渡り歩く少女隊のスパイであったが、三神の死後は正式にFTTのメイドとなった。
少女隊時代は魔物専門のハンターであり人外の相手、取り分け霊的な存在に対しては絶対的な強さを持つ。
思ったことをはっきりと言うが空気は読む事、誰に対しても平等に接する事から信頼されやすい性格をしている。
応用こそ利くものの異能そのものは弱めなのにも関わらず、直通の通信機を持つなど三神からも特別視されていた。
一人称は私。他人を呼ぶ時は呼び捨てか役職名で呼ぶ。唯一三神に対してのみ「様」を付ける。
所持異能は「ミスソード」。射程は1mほどで対象の物質を質量分「見えない剣」か「酸素」に変換する。
相手の人体に使えば間違いなく即死となるが射程が無さ過ぎるのでもっぱら証拠隠滅に使用される。
自分の異能の弱さを自覚している為、日々の鍛錬と武器の携帯は怠らない。
ちなみにレナスと言う名前は少女隊に入隊した際に与えられたコードネームであり、本当の名前ではない。

【風標・終破】(♀)
現役で少女隊に勤めている少女。名前の読みは「ながしめ・しゅうは」。赤い和服を着ている。
姉に黒逝かぐら、弟に雷牙がいる。昔は精神科医を目指していたようだが異能が覚醒したせいで諦めている。
性格は非常に残忍で、色々な方言を適当に纏めたような特徴的な口調で話すが、これは唯のキャラ作りらしい。
異能の名称は『死ねない体』。その名の通り、どんな怪我も瞬時に再生するとんでもない能力である。
また『風の魔法』など、戦闘面では一般の隊員と比べて抜きん出ており、少女隊の中でも好戦的な性格である。
同僚だったマイアをやむを得ず暗殺し、コーラルに呪われかけたが現在は解放されてる。
計算高いレナスに対しては一定の評価を持ち、対等に接している。
また、同じく少女隊のジョカから好かれており、徐々に失った優しさが目覚めつつあるようだ。
一人称はとくに定まっていないが恐らく「私」。他の者を呼ぶ時は呼び捨て。レナスだけは「ナっさん」と呼ぶ。

【アーリィ】(♀)
FTT城で王子のボディーガードを勤める元少女隊の暗殺者。
ぶっきらぼうな口調で語尾に「デス」と付ける特徴的な言葉遣いで喋る。(一人の時は余りデスを付けない)
サングラス、ニット帽、ロングコート等、不審者全開の姿が通常スタイルだが最近は業務でスーツも着ている。
性格は気性の差が激しく、上機嫌の時はいい加減でヘラヘラとしているが、一度激怒すると手が付けられない。
ただし後述の事件以降は性格が変化し、クール且つぶっきらぼうで余り怒らなくなった。
最近まで同僚だったスレヴとは過去に因縁があるものの特に気にする様子は無い。
自分の生命に対し異常な執着を持ち、他人に対する興味が病的に無いという異質な思考を持つ。
それ故に自らの生命を脅かす存在については過敏に察知し、自分を守るためならどの様な手段も厭わない。
アティスと言うアーリィの本質に非常に似通った幼馴染がいる。
彼女との決闘以降、アーリィの本質が少しずつ変わり、他人の事を気にかけるようになり始めている。
また、少女隊時代はファントム隊と言う、その道では名を知らぬ者は居ない程の屈指の強部隊に所属していた。
異能は「タイムシフト・クイック」。対象の時間経過を早くする時を操る異能。
一人称は「アーリィ様」。偶に「私」。他人は誰でも「シャチョー」と呼ぶ。
ちなみにアーリィと言う名前は少女隊に入隊した際に与えられたコードネームであり、本当の名前ではない。

【アティス】(♀)
元少女隊の構成員の一人で現在はFTTの暗部に所属。長い髪をお団子にして纏めており忍装束に身を包んでいる。
口調は男勝りだが口調のイメージほどは男勝りではなく、一人称以外はただの活発な性格のように見える。
少女隊ではサポートに回る事が多かったが、実は非常に強力な異能を隠し持っている。
サポート能力自体は非常に高く、彼女とアーリィが所属していたファントム部隊はその道では非常に有名。
幼馴染のアーリィ同様、自分の生命に対する異常な執着を持ち、自分以外の存在全ては道具と言う思考を持つ。
他人に無関心なアーリィと違い、他人を利用する事で生命を守ろうとするので非常に友好的である。
常に笑顔で人を陥れそれが日常となっているので性格自体は素である。
寂しさや仲間との関係を欲している面もあり、その意味では陥れても平気で生存するアーリィの存在が救いだった。
異能は「ダイバースネーキング」と「ブラックホイーラー」。どちらもワープ系能力である。
ちなみにアティスと言う名前は少女隊に入隊した際に与えられたコードネームであり、本当の名前ではない。

【アイム】(♀)
少女隊の構成員の一人で、「爆炎のアイム」の異名を持つ強力な異能者。武器は爆発物。
女性だが、190Cmを超える長身であり、戦闘狂で露出狂の気もある変態。
堂々としており敬語こそ使わないものの紳士的な性格をしている。
「爆炎のアイム」の異名を持つ少女隊でも最強格の実力者であったが、
現在は記憶と異能を失って教育長のボディーガードとして働いている。
所持していた異能は完全に失われてしまったが、身体能力などは元異能者である事を差し引いても非常に高い。
ちなみにアイムと言う名前は少女隊に入隊した際に与えられたコードネームであり、本当の名前ではない。

【ピアニッシモ】(♀)
少女隊の元隊長。目が日光に弱いため、両目に眼帯をしているが室内では外している。
異能が飛びぬけて強い事以外は、体も弱く頭も悪いため名ばかりの隊長である。
大人しい性格で口下手。余り話すと息が続かないので適度に休みながら一言ずつ話す特徴的な話し方をする。
その際の区切りマークとして「/」の字が入る。
因果律を自動操作する究極の防御異能を持ち三神を守護していたものの、三神を愛していたために
前隊長のフィアネスに対して嫉妬していた。
その感情を利用したフィアネスによって三神と少女隊の下から去る事になる。
一人称は私。他人を呼ぶ時は全て呼び捨て。愛称はピアだが三神以外から呼ばれる事を嫌う。
ちなみにピアニッシモと言う名前は少女隊に入隊した際に与えられたコードネームであり、本当の名前ではない。

【三神】(♂)
平和連合で「三尾」を名乗っていたジパングの元重役兼、少女隊の創設者。本名は三山である。
推定年齢は50歳程度と思われるが不明。既婚者。元少女隊隊長のフィアネスとは幼馴染である。
「FTTは今日もにぎやか」で、起こる多くの事件の黒幕。所謂、ラストボス的な存在である。
FTTにアンチフォンスロットを発動させた張本人であり、異能集団の天流への弾圧も彼が行った。
元々世界中で問題視されていた異能者だが、ジパングでは特にこれが厳しく、
「女性の異能者は少女隊に加入」「男の異能者は死刑」「従わない者は死刑」と言った強行な政策を進める事で
反抗勢力を弱め、少女隊の戦力を強化する事で自身の力を付けていった。
彼の異能者に対する思想は、学生時代、同級生のフィアネスの異能が覚醒、暴走させた事件が切欠である。
それによって凄惨な光景を目の当たりにした三神は、異能に対し強い恐怖感を抱くようになり、
異能を「世界から無くならなくてはならない存在」と強く考えるようになる。
クレセス王子によって汚職、暴政が暴かれ表舞台から姿を消したものの、
少女隊が彼の元に残った事、彼自身のコネクションがあった事で、ある程度の地位は保っていた。
最強の防衛能力を持つピアニッシモを自己の防衛に当てていたものの
フィアネスの裏切りにより、異能の隙を突かれ殺された。
少女隊の多くが彼に対する信仰心や忠誠心によって纏まっていたため、彼が亡くなった後、少女隊は事実上の解散となった。
裏社会のトップとも呼べる人物であったため、彼の死は今後の世界情勢を大きく揺るがす事になると思わる。
性格は、家族も省みず、人を信じようとせず、また、自身の理想のためならばどの様な存在も許さない。
外面にはそのような事はおくびにも出さず、常に余裕のある話し方をし、また怒る事もない。
少女隊の隊員に対しても計画の妨げになるような大きなミス以外は基本的には許している。
これは利用対象である少女隊の自身への忠誠心を上げる事を考えての事。
唯一、フィアネスに対しては利用対象ではなく親友として接していたが、
その対応がピアニッシモに疑念を抱かせ、フィアネスの裏切りを見抜けず、自身の死に繋がった。
一人称は「私」。他人を呼ぶ時は、身近な者は呼び捨て、または「君」付け。
それ以外は役職に「殿」を付けたり、そのまま役職名で呼んだりする。


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【紅葉美咲】(♀)
読みは「くれは・みさき」。故人。
数百年前、裏講帝国と言う国が別の大陸に存在していた頃の裏講帝国の将軍。鮮血少女の異名を持つ。
美少女であった事や、敵軍に対したった一人で勝利を収めていたと言うデタラメな記録のせいで
どの国の教科書でも書かれている伝説の将軍。
教育長モノクロッドと何らかの関係があったようだ。



≪異能&魔法&魔剣まとめ≫
※テキストが膨大になった為、↓こちらに移動しました。
http://wiki.livedoor.jp/pikachu_ftt/d/%5b%5bFTT%be...
2013年06月26日(水) 01:06:11 Modified by ID:QrhabwDQjg




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