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[[FTT城設定(世界編)]]

FTT城は今日もにぎやか(リレーでも可)の世界観の設定です。
ここは『FTT城は今日もにぎやか』の世界の様子、世界の設定、団体。
その他、作中に登場する魔法、異能などついて記載します。
客観的に、分りやすく書きましょう。
(文章に間違いがありましたら、各人訂正をお願いします。)



≪「FTT城は今日もにぎやか」とは?≫

どこでもマリモ氏(当時のHN)が発案し、スレ立てを行ったリレー小説である。
リレー小説とは、不特定多数の人が集まり、一つの話を作る小説である。
また、無理に話を繋げなくとも、勝手に登場人物を追加して、勝手にストーリーを展開し、
勝手に解決させても一向に問題ない。
ただし基本は”リレー”なので周りの設定を無視しすぎた展開はNG。
どうしても相手のキャラを死亡や設定を根本的に覆す描写が必要な場合は、
一度チャットなどで相談するほうが無難。

略称は、「城スレ」「城」「にぎやかスレ」「にぎやかリレー」等。


≪大まかなストーリー≫
剣と魔法のファンタジー……かと思えば、科学力はリアル現代レベルの世界、
FTT王国と言う緑豊かな王国に一人のおてんば姫がいた。
姫の名前はピカチュウ。
彼女は今日もまた、城を抜け出し、騒動を起こす!


≪FTT城は今日もにぎやかに登場する世界≫


【FTT王国】

メインとなる舞台。
広い国土と豊富な作物がある豊かで平和な国。国民の全てが元移民であるため、歴史は浅い。(150〜300年くらい?)
技術や科学力は発展途上であり、中世の時代にいきなり現代の科学力を導入したような、まだらな状態である。
ゲーム機やテレビなどは普及しているが、車などの乗り物は全く普及しておらず、
また貧富の差も激しく、裕福な者くらいしか現代的な生活は出来ていない。
魔剣の産地と言われ、他国よりも魔剣と呼ばれるマジックアイテムが出現しやすいが、
魔剣は、無断で所持すれば国際問題になるほどの兵器とされている為、大抵は見つかっても直に処分される。
このように非常にカオスな国である。これもまた、各々の製作者の中でのFTT像が違っていた為。

  • FTT三賢者
「ウィンディア」「ルーズディア」「たかのっち」の事。
現在のFTT首都の人間の中で、もっとも頭の良い者、多くの知識を持つ者がそう呼ばれる。

  • 禁書室
FTT城の地下にある立ち入り禁止の謎の書室。かなりの歴史がある建物なのは確かだが詳細は不明。
日の光が全く入らず、照明器具も壊れている為、昼間でも暗闇に包まれている。また埃もかなり積っている。
FTTの裏帳簿や重役の汚職の記事。他国の裏事情などが記されていると噂されているが
実際は、子供のラクガキのような絵本、昔の教科書、時代遅れの物理学、的を射ない哲学書など、
かなり荒唐無稽な書物しかない。
書室はかなり広い為、もしかしたら上記のような裏事情的な帳簿があるかもしれないが
運よく許可を得て立ち入った者達は、皆落胆して出て行くと言う。
実は禁書室の奥にある本棚の裏側の壁には、フェニックスの肉体部分とされる魔剣を
封印したとされる空間に続く魔方陣がえがかれている。

  • 元老院
FTT王の助言機関。元老貴族とも呼ばれる。
王の相続権を持ちながら王になれなかった者や、元兵士長などから為る機関であり、
FTTの政治にも大きな影響力を持つ。
王に次ぐ権力を持ち、現在の人数は25人。人数は特に取り決めがあるわけではなく減ったり増えたりしている。
FTTの政治面の肉付けとして登場した機関。
名前だけはそれなりにあがるものの、作中でキャラクターとして肉付けされた事はない。


  • FTTで起きた重大事件
設定上、FTTの国民の誰もが知っているような事件のみ記載。

『王女暗殺事件』
実行犯は、黒逝かぐら。
2度に渡って王女を殺害せんと黒逝かぐらが行動に移すも1度目は失敗に終り、
2度目は、黒逝かぐら自身の自決によって幕を閉じた。
(自決はしたものの、即座に黒逝かぐらは復活している。)

『王女誘拐事件』
主犯、ルーズディア。
王女を森の中に誘き寄せ、ジャアクナココロと言う精神体を憑依させようとした事件。
城の一部の重役、及び黒逝かぐら等がこの事件に気付き、王女の精神が乗っ取られる事は未然に防がれた。
最終的にクレセス王子の側近であるマリモにより主犯のルーズディアは逮捕。
更に逃げ延びていたジャアクナココロもマリモによって討伐された。

『天流事件』
天流一派及び天流の後継者及び、クレセス王子の側近であるマリモによって引き起こされた事件。
私怨によりマリモを討伐せんと現れた天流一派の者に迎え撃ったマリモだが
この時に力が暴走し、城下の3分の1程が壊滅的な被害を受けた。

『奇病アルガンダース』
天流事件の後に起きた奇病。
感染した者は、喉が内側から裂けた後に心停止する。
とても感染力が強く、最終的な死亡者数は、天流事件に匹敵する程である。
FTT三賢者を始め、多くの者がこれの解決に挑むも次々と病に倒れ、一時は絶望的な状況となったが
最終的に、上記の王女誘拐事件の主犯ルーズディアが病の詳細を究明し、アルガンダースは根絶された。

『政権崩壊』
上記のアルガンダースによって国の重役、国民の大多数を失ってしまったFTTは、
国家を維持できなくなった。
その結果、政権が崩壊し、一時的に政治形態が変わり国民主権の民主制度となった。

『FTTの奇跡』
FTTの王子クレセスが奇病アルガンダースで死亡した者全てを蘇生させる事に成功した。
これによって王族は再び威光を取り戻し、王族による政権が復活した。

【ジパング】

東方の島国であり、徹底した平和主義国家。世界でも有数の軍事力と技術力を持っている。
FTT王国と比べ、『異能者』と呼ばれる魔道に長けた、或いはそれに順ずる者が生まれやすい。
ジパングは危険因子となりうる異能者に対しては徹底した対策をとっており、
男性の異能者は、能力が巨大になるケースが多いため、生まれて直に処刑。
女性の異能者は生まれて直に特殊部隊『少女隊』として訓練され、
自国の異能者団体『天流』や逃亡した異能者を暗殺する異能者狩りへのメンバーとして加えられる。
平和国でありながら、異能者団体の『天流』とは長年戦い続けており、一時は内戦状態にまでなった。
所謂、現実世界で言う日本に当たる国家。ただし、FTTが正の国家として描かれるのに対し、
此方は出身者が、政治家、軍人、特殊部隊、反国家団体など、シリアス色が強い事と、
敵役も多いことから、負の国家として描かれる。


【裏講帝国】

嘗て世界中のどの国よりも大きな国土を持ち、最高の経済力を持っていたと言われる大国。
戦争が絶えない歴史だったが、最後の最後まで連勝を貫いたと伝えられているが、現在は滅亡している。
滅亡した原因は皇族が行方を眩ました事と、それと同時に原因不明の奇病が蔓延した為である。
後にその奇病はFTTにも流行した『アルガンダース』であることが判明した。
教科書に載るような事件や英雄は、裏講帝国出身者、または裏講帝国と敵対していた国が多い。


【ピースオブワールド】

国際平和連合の合同国家及び本部。
加盟すれば利点が多い為、加盟している国家が非常に多い。
この世界に置いて、内戦はあるものの国家間での戦争が起きない最大の理由である。
またただの条約名ではなく、実際にピースオブワールドと言う大陸があり、一つの国家である。


≪登場する団体≫
ここでは作中に登場する団体を記載します。
各人で編集、誤情報の訂正、付けたし等、設定が明らかになる度に
随時記入をお願いします。


【天流】
ジパングを起源国とする武道集団。
剣術や体術などの基本的な武術から、眼術、呪い、その他の魔法などの開発も行っている。
基本的には一子相伝の技を子から子へ学ばせるスタンスだが、それに限ってはいないようだ。
これらの天流の活動に対し、ジパング政府では異能者を危険視する体制をとっている為、
暗殺、捕縛などの厳しい弾圧をされているが、天流は亡命、報復等、これに全力で反抗している。
双方の被害は毎年甚大であったが、現在はジパング政府と天流は停戦状態にある。



【海外協力少女隊(少女隊)】
ジパングが保有するボランティア団体。作中では縮めて「少女隊」と表記される場合が多い。
ジパングではこの少女隊に属さない異能者は全て死刑となる。
27歳までの女性が所属条件だが、それまでに実績を重ね、能力も衰えていない場合は隊へ残る事も許される。
主な活動内容は、他国に無償で援助する事で国交を取り持つ事だが、
その実、恩を着せて他国の実権を奪ったり、スパイ活動、少女隊以外の異能者の抹殺などかなり黒い組織である。
天流と長きに渡って敵対しており、お互いに仇敵も多かったが、
FTTのクレセス王子の活躍により、天流との戦いは停戦状態になったが
シーウェル族や魔族などの討伐は続いていた。
しかし、フィアネスによる三神の殺害でそれらも終焉を迎えた。
少女隊のメンバーは各々によって差があるものの全体的に三神を崇拝している傾向がある。


【キル・エム・オール(血染めの鉄槌)】
国籍不明の暗殺を専門とした傭兵部隊。第二の天流と呼ばれ最近では天流と手を組み部隊長を初め四名の異能者が天流に参加している。一応、天流の傘下に入った様だが言う事を聞かない。それ故に幾度と無く独断でジパングに襲来し三神を狙ったテロを起こしている。因みに正体はバレていない。
何故、「血染めの鉄槌」などと呼ばれているかと言うと暗殺の際に金槌でターゲットの頭を割る為。
あとは彼等全員が持つ異能の名前。




≪種族(ハーフも含む)≫

【魔性の子】
人と魔物の子である。
人を超えた圧倒的な力、強力な異能、人の数倍の寿命を持つ。
ほぼ全ての国々で忌み嫌われる存在であり、ジパングなどでは問答無用で処刑される程。
FTTでも度々問題視される事があるが、他の国々ほど差別の対象とされるわけではない。

【幻獣・レアハーフ】
幻獣、または人と幻獣の子。
幻獣とはユニコーンやドラゴンなど、非常に珍しい動物の事。
極々稀に人と子を成す事があるが、大体の場合は生まれて直に死んでしまったり
無事に生まれても数年しか生きられない者が殆どである。
無事に成人まで育てば、非常に珍しい異能を持ち、魔性の子と同等かそれ以上の寿命を持つ。
事例が非常に少なく、また全て過去の話である事から、おとぎ話のように伝説として語られている。

【神人(カミビト)】
神に認められ、神々の力の一部を使用できる者。人々からは神の如く崇められている。
心が清らかで、悟りを開いた者が、更に厳しい苦難の末に到達する、人を超えた者達の事である。
世界に16人しか居らず、いずれも何らかの宗教のトップかその象徴である。
あらゆる機関から優遇される存在だが、彼らの人社会への政治的な介入は法律で禁止されている。


≪異能&魔法&魔剣まとめ≫(このページに移動しました)
''(異能や魔法、魔剣の詳しい説明をお願いします。
 既に記載されているものでも無いものがあれば追加して記載お願いします。)''


『名前』(その異能を所持している人物)
説明


【魔剣】

『紅の暴君』(教育長)
教育長が城の倉庫に所持している意思を持った魔剣。キルスレスとも呼ばれる。
宝剣のようだが、どこか禍々しい見た目をしており、古い遺産だが現代でも有に使えるほどの魔道兵器である。
剣の契約者に、体が元の状態に戻るようになる異能を付加する。
これによって桁違いの再生能力と永遠に近い寿命を与えるが、
炎で焼かれる等によって、体の細胞が広範囲に及び死んでしまうと再生は止まり死に至る。
剣の契約者は、「解放状態」と呼ばれる特殊な変身をする事が可能となり。
解放状態中は、膨大な範囲に赤い霧を発生させ、範囲内の者全てを廃人のようにさせる事ができる。
実は、剣の契約者は精神を侵されると言う重大なペナルティがあるが、剣自身が教育長の本体なので
そのペナルティは無効化されている。

『碧の賢王』(アンリ・ベル=ゴール)
人魔半々の特性を持った魔性の少年が持っていたとされる意思を持った魔剣。シャルトスとも呼ばれる。
紅の暴君と対の魔剣であり、ほぼ同性能の効果を持っている。
聖剣と呼ばれるほど神々しい見た目をしているが、契約者をその絶大なカリスマ性で魅了し支配してしまう欠点がある。
その結果、契約者は、剣の為に一生を捧げ、何よりも剣の意思を優先するようになってしまう。
この魔剣の目的は、対の魔剣である暴君を抹殺する事であり、この魔剣の存在は教育長の留意する最大の恐怖である。
ある事件によって紅の暴君と邂逅し、決戦となるも、FTT城の面々と紅葉美咲の復活により討伐された。

『果てしなき蒼』(教育長)
碧の賢王を倒した事で完全体となった紅の暴君の姿。ウィスタリアスとも呼ばれる。
能力は不明。

『漆黒の帝王』(参謀)
参謀が所持している魔剣。ブラックエルディカイザーとも呼ばれる。
剣の所持者は魔法を1つ保存する事ができる。ストックにいれた魔法は
何時でも仕様する事ができる。
更に異能者に突き刺す事で、その異能を半永久的にストックする能力も存在する。
その場合、突き刺された者は、異能を失い、更には記憶まで失ってしまう。
これら能力はサブウェポンのようなものであり、この剣には、他にも能力が数点存在する。
また、紅の暴君同様、不老の効果も存在している。

【その他兵器】

『アンチ・フォンスロット』(兵器)
一切の術式、魔剣、異能、魔法、その他のマナを含む道具や能力を完全に無効化する兵器。
少女隊の隊長と副隊長である、
ピアニッシモの異能「レプリケーター」とフィアネスの魔力無効化体質を参考に作られている。
大気中のマナに向けて自己破壊プログラムを命令し、それを周囲のものに伝染させる人口異能である。
効果範囲のマナを完全に消し去ることで、異能や魔法等が全く使えなくなる。
開発はジパングであり、交換条件付きで、FTT王国に向けて試験的に照射された。
魔力に溢れた国として有名であったFTTすら、完全に魔力を遮断できたため、その効力は高い。
(だが、1年たった今、FTT王国の魔力は元に戻り始めた。
 この事から、定期的に発動しなければ、長い間の効果は持続できないと言う結果を残している。)
使用時には、大きなタワーの様な機械を4つ、効果範囲を四角くグルリと回るように配置する。
このタワーは、マナを消し去る効果と共に、範囲以外に破壊プログラムが伝染しないようにバリアーを張る。
これで効果範囲内の全ての物体から魔力を枯渇させる事が可能である。

『ナイアロット』(兵器)
呪いや憑依などを無効化すると言うアンチフォンスロットの機能特化版。
アティスの異能「ダイバー・スネーキング」の憑依状態を元にしており、精度が高く、かなり強力である。
また、対象を絞り込み、機能を特化しているため、効果範囲の拡大及び、サイズの縮小化に成功している。
その効果範囲は、アンチフォンスロットの4倍強であり、装置一つで、国一つを守れる規模である。

『枝槍ディスグレント』(レイン)
レインの持つ槍。二枝槍となっており、先が二つに分かれている。
伸び縮み可能で、空から届くので騎竜のレインにはとてもありがたい。
傷がつくのはつくが、すぐに自分で回復するので一撃で折らない限り折れない。
しかも加工できない。どんな熱いところに投げ込んでも溶けない。

『雷槍ベズトレント』(レイル)
兄であるレイルのディスグレントと対を成す槍。
敵に投げつけると敵を中心とした半径15mほどに雷の雨が降る。
持った人が持てない程度に重くなる。=ほかの人は持てない
しかし主人を選び、許した者には軽くなるように作られているので、レイルは持つことができる。
=兄レインが持つことができないのは許されていないから(笑)
ディスグレントと同じく一撃で折らない限り折れない。溶けない。

[魔杖凶ツ音]…「レイス・グリフィス」
自ら莫大な魔力を発すると言われている杖。レイス・グリフィスの所有物。
彼女のみを主と認め彼女以外の者が手に取ればその手を切り落としてしまう呪われた杖。
本来であれば殺す為に使われる兵器だが今では立派な医療器具(?)として使われている。
その生み出される莫大な魔力を使って治療されると、どんな患者でも治してしまう。


[魔導書ゲーディア]…[レイス・グリフィス]
悪魔の封印方法、及び契約方法が記された書物。
本来ならいい代物だがレイスが贈呈を頑なに拒否したため彼女の所有物のまま残っている。
力のあるものならば悪魔を使役し自らの身を守り、代価なしに悪魔を地獄へと返すことが出来る。
ただし、この書物を扱う事が出来るのはグリフィスの血を引く女子のみである。
それ以外の者が扱おうとすれば肉体を悪魔に食われ、魂すら残らない。
悪魔が合計72柱が封じられている。


[魔書セファー・ラジエール]…[レイス・グリフィス]
レイスの愛読書であり、この世に現存する魔法が大半記されている。
また、この本もグリフィスの一族にしか読めないように細工されてる。
非常に分厚く本自体にも殺傷力があるとか、ないとか。
『時間』を操作する魔法と『命』に関する魔法は一切載っていない。
何でも世界の秩序を乱すからだとか。


【天流能力】

『魔眼』(天流一派)
身体能力と反射、そして魔力を飛躍的に向上させ普通の人間を遥かに越えた能力を得る。
一言で言うとドーピング。
そして階級があり上位の者の場合は目を見る事で長期間に及んで対象を狂わせることが出来る。

『バーサーカー』(マリモ)
マリモが真の力を発揮した時に発動する奥義。超特大の衝撃波を飛ばして攻撃する。
範囲が絶大であり、その効果範囲は国一つを覆う程。一度FTTを滅ぼしかけた技である。
最初は怒りによって発動していたが、後に修行によって制御する事を可能とした。
現在は特殊な封印魔法によってこの技は弱体化している。

『グランドエッジ』(マリモ)
天流によって力が覚醒したマリモが使用する攻撃系奥義の一つ。
全力で使用した時の威力は上記のバーサーカー同様、計り知れないものとなる。
現在は、力の封印によって威力はかなり抑えられている。

『潜闇』(壬)
人間以外の物の影に潜り込める。其れはどんな物でも可能で光の当たらない箇所なら何でもOK。
遵って夜は全てが彼の空間となる。
そして、影に潜っている間は異能を受け付け辛くなる。

『先詠視』(京楽)
未来を詠み、未来を視る能力。最大で十年先の事も解る。

『霊との対話』(京楽)
文字通り、霊と会話する能力。
言葉に出す必要は無くテレパシー的な物で会話する。

『破刀』(京楽)
触れた武器を破壊する能力。
武器だけでは無く防具をも破壊してしまう。
超能力の一種。

『吸魔』(京楽)
触れた相手から魔力を強制的に奪い取る能力。
一瞬で奪ってしまう為にどんな抵抗も無意味。

『黄泉還り』(京楽)
自分の一族の人間を甦らせる能力。
最大で三人まで甦らせられる。

【少女隊能力】

『導術』(少女隊)
少女隊の一部が使用する特殊な術。体内のマナ、或いは特殊な技術を用い、異能のような事ができる。
準異能のような能力である。
自分の異能が弱いと感じたものは習得するが、強力な異能を持つ者、代用が効く者は
習得しない場合もある。

『魂掴み』(少女隊)
少女隊の基本導術の一つ。習得が難しいようであり、現在ではレナスのみが使用している。
対象の霊を掴むことが出来る。(憑依等も無視する)
一度掴めば反撃も出来ず、軽く握るだけで霊を消滅させる事ができる。

『炸裂甲』(少女隊)
少女隊の基本導術の一つ。手の甲の血流マナを電気に変え、爆発させ。強い光を放つ。
個人差が多少あるが、全力で撃てば大の大人が吹き飛ぶ程度の威力がある。
だが、マナを爆発させる術であるため自分の腕の損傷も酷くなる。金剛胴との併用が基本。
主な使用方法は明かりを灯したり、目くらましに使う等。
ただ、目くらましならばアーリィのように閃光弾を使用したほうがよほど効果がある。

『金剛胴』(少女隊)
少女隊の基本導術の一つ。体内マナを活性化させ、皮膚、筋肉の細胞の結合を強くする。
とは言え、所詮は人体であり、骨より硬くなるはずも無く、鉄壁と言うには程遠い。
だが、ダメージをある程度軽減でき、出血もある程度防ぐ事が出来る。
いずれの使い道もダメージを完全に防ぐことは出来ない。

『青治癒』(少女隊)
少女隊の基本導術の一つ。金剛胴と同様、体内のマナを活性化させ、人間の治癒能力を高める。
名前の通り、傷の回復をする技だが、一瞬で再生する等の芸当は出来ず
また細胞の限界を超えた回復は出来ない。主に戦いが終わった後の怪我の治療に使われる。

『ミスソード』(レナス)
自分の手をかざした物質を質量分「透き通った剣」か「酸素」の
どちらかに変化させる。元に戻すことはできない。有効射程は手のひらから1m程度(ピーク時)
周囲の酸素のみを消す等、応用の利く異能だがレナス自身が異能を使えなくなり始めている事もあり、
現在は射程ゼロ(直に触れないと使用不可)まで劣化した。

『死ねない体』(終破)
所持者は常時不死身となる。又、一切の能力解除をする事ができず『死ねない』らしい。
高速で再生しているのか、一定時間で元に戻るのかは不明。
ペナルティが存在せず非常に強力な異能だが、
どうあっても死ねない為、異能自体がペナルティとも解釈できる。
また、かぐらの異能に比べ劣っている部分が多く、劣化版とも見れる。

『風魔法』(終破・参謀・その他)
突風やカマイタチのような風に由来するものを発生させ攻撃する。範囲が広い。
初級、中級、上級と存在し、上位に行くほど威力も範囲も広いが
各属性術を扱えるものはその術に特化し、上位の術ほど極めなければならない為、
他の属性などを捨て去る必要がある。
威力的にも戦術的にも中級で十分であり、上級ともなると明らかなオーバーキルである為、
習得可能な異能者は中級程度で止めている。

『不死身の体』(黒逝かぐら、その他転生したかぐら全員)
死んだ瞬間に記憶と外見を引き継いで転生する。その際に苗字が変化する(元々の苗字は不遠だった)
「不死身」とは命名されているものの、「転生」である為、厳密に言えばちゃんと死んでいる。
死んだ「かぐら」は、何時でも復活可能らしく、この特性を利用して5人くらいまで増殖した事もある。
この異能は地獄の王「閻魔大王」との特殊な取引によって発動しているものであり無効化する事は出来ず、
更にこの異能は、空を飛ぶ能力や、人間を遥かに超えたレベルの怪力をも発揮する。

『タイムシフト』(アーリィ)
アーリィの使用する『タイムシフト』シリーズの総称。
対象は、現在視認し、捉えている事象の一つである。
制限付きだが時間操作能力であり、応用が利くため比較的強力な異能と言える。
また、ペナルティが存在し、これらの術を一度使うたびに視覚にペナルティが課せられる。
(アーリィの視力は通常で2.0)

ペナルティ一覧。
1)視力が半減する。(通常時の2分の1)
2)視力が更に半減する。(通常時の4分の1)
3)視力が更に半減する。(通常時の8分の1)
4)視力が更に半減する。(通常時の16分の1)
5)光を認知する程度の視力になる(視力は限りなくゼロに近い)
6)何も見えなくなる(失明)

これらのペナルティは日数が経てば完全に直るが、徐々に直るわけではなく
使用した回数×24時間の休息が必要とされる。つまり6回異能を使用すると6日間失明状態となる。
5回目の使用後に6回目を使用することは視力の制約上不可能だが、同時あるいは連続で使用すれば
「見ていた」と言う条件をクリアーし、使用が可能である。
また、最高使用回数は7回までであり、それ以上は何らかの要員によって視力が回復したとしても
日数によって自然治癒しなければ使用できない。

『タイムシフト・リベンジ』(アーリィ)
成長したアーリィの異能。
以前と効果は変わらないものの、使用制限及び、使用後のペナルティが存在しなくなった。
しかしピアニッシモとの交戦中に消滅した。

『タイムシフト・メーカー』(アーリィ)
対象の事象に時間を挿入し、事象の発生から終了までの間をある程度操作する事が出来る。
挿入できる時間は、最大で1時間程度。
これもピアニッシモとの交戦中に消滅した。

『タイムシフト・リバース』(アーリィ)
対象の事象を時間の流れと逆に進める。有効効果は1時間程である。
事象は時間の流れと逆に進むが、現代と時間を共有する。
つまり周りから見れば、その事象だけ時間が戻っているかのようになる。
これもピアニッシモとの交戦中に消滅した。

『タイムシフト・クイック』(ア−リィ)
対象の事象は、通常の時間の流れより異常に早く進行する。

『アンダーワールド』(アーリィ)
常時発動型の異能であり、自分の異能によって生ずる時間のずれ、矛盾などを強引に無視し、
時間軸の崩壊を防ぐ。

『ダイバーダウン・スネーキング』(アティス)
物体に憑依し、一時的に透化。この間に触れたものをすり抜ける事が出来る。
更に、憑依した物体を虚無空間にワープさせる。
この二つの特徴を持つ異能はそれぞれ、『ダイバースネーキング』『ダイバープリズン』と命名される。

『ダイバースネーキング』(アティス)
対象の物体に潜入し、その物体に同行する。(憑依に近い)
『ダイバースネーキング』によって対象物に潜伏している期間中のアティスは
霊体のようになり、物をすり抜ける事も出来可能だが潜伏している物体の半径1m程度しか移動できず、
物体に触れられず、触れない。
潜伏期間中は、潜伏されている物体とアティスが異能の影響を受け付けない。(スレヴと似たような状態になる)
これを利用すれば、自分と仲間を呪い系の特殊な異能から守る事が出来るが
無効化は一部の異能に留まるため、異能者に対し圧倒的に強くなるわけでは無い。

『ダイバープリズン』(アティス)
対象物を脱出不能の虚無空間に最高で24時間の閉じ込める。最大1人までだがアティスはカウントしない。
虚無空間は10m四方の何も無い真っ白な部屋の形であり、食料こそ無いものの生物が生存するのに適した温度、大気、重力を保つ。
1度使うと対象者を解放するまで『ダイバープリズン』は使用できず
更に、使用から24時間この異能は使えないと言うペナルティが付く。
能力が解除される際は、アティス周り1m程度から出現し、その範囲内ならアティスの思い通りの場所に出現させる事が出来る。
また自分が異次元に入った場合は、自分の思い描いた場所へ出現する事が出来、擬似ワープの様な扱いもされる。

『ブラック・ホイーラー』(アティス)
アティスが強力すぎるが故に発覚を恐れ、長年使用しなかった異能。
自分の周囲1m程度に黒い裂け目を作る。(最小で1cm最大で3m程度)
裂け目は、アティスが思った場所に一瞬で現れ、
5mm以内の距離に存在し、1cm以上の大きさを持つ物体を吸引し、物体を吸い込むと消滅する。
裂け目より大きなものは吸引できず、また1cm以下の物を吸引しても裂け目は消えない。
この裂け目は幾らでも生成が可能だが、作れるのは1つずつである。(1秒間に5個程度生成可能。)
この異能は、アティスに対して無害であり、アティスが裂け目に吸引される事はない。
また、ブラック・ホイーラーの使用中はアティスの他の異能は使えない。

『プリルキネピア』(アイム)
自分にかかる全てのエネルギーを吸収する。
ある程度、吸収するエネルギーのスイッチのON/OFFが可能なものの、ある程度であり
基本的には、常時的に解放状態である。
例として、自分にかかる重力などはON/OFFが出来るようである。

『フィックホース』(アイム)
自分に必要なエネルギー以外を無限に消費する。
この異能によってアイムがどんなにエネルギーを吸収しても飽和状態にはならない。

『ジェイルハウスロック』(ピアニッシモ)
ピアニッシモの二つの異能の総称。
ピアニッシモの異能は完全にオートであり、2つがセットで発動するため
総称としてこう呼ばれる。
二つの異能は、それぞれ『タイムシフト・サイレントライフ』『レプリケーター』と名称される。
全異能中で最強クラスの防御性能を持ち、最強の盾と呼ばれている。

『タイムシフト・サイレントライフ』(ピアニッシモ)
タイムシフト・サイレントライフの総称。
α型とβ型に効果が分れる。
普段発動しているのは、βだが、αの発動を認識できる者は、観測権を得た正しい観測者に限定される為、
βよりもαの方が発動している可能性は高い。
大まかな能力は、「敵性である全ての干渉を無力化する」「此方からは何も出来ない」の2点である。

『タイムシフト・サイレントライフ(タイプα)』(ピアニッシモ)
術者は、平穏な生活が約束される。
術者は、全ての平行世界、及び時間軸の正しい観測者となり、世界の観測権を得る。
タイムシフト・サイレントライフは、全ての平行世界、及び時間軸の監視者である。
タイムシフト・サイレントライフは、全ての平行世界、及び時間軸の終りに存在する。
タイムシフト・サイレントライフは、常に全ての事象の未来から、過去に向かってのみ発動する。
タイムシフト・サイレントライフは、術者に対するあらゆる肉体的及び精神的危害、悪意ある干渉、偶発的に起きる事故を察知し、自動発動する。
術者は自分に危害のない平行世界へ移動する。その場合その世界で術者が知覚したはずのものは全て認識される。
この移動を妨害する事は不可能である。
時間干渉、超反応、計略、偶発的な事故、如何なる事象も、時間の終りに存在するタイムシフトサイレントライフに観測され、
何かが起きる前に、移動は開始される。

『タイムシフト・サイレントライフ(タイプβ)』(ピアニッシモ)
術者に発生するあらゆる攻撃、それに順ずる行為、偶発的な事故、何らかの能力による干渉、
それら全てを因果律を捻じ曲げ無かった事にする。
または、その原因となる因子を時間軸から排除する。
αと違い、術者は観測する事が無い。
αと違い、改変される前で、βの発動条件を満たした者、及びその関連の深い者は、改変された後でも強烈な既視感を覚える。
αと違い、別の世界に飛ぶのではなく、現在の世界の歴史を改変する。
改変は、最小規模に収めるがどうしようもない場合のみ大規模な改変を行う。それでも不可能な場合、αに移行する。

『レプリケーター』(ピアニッシモ)
広範囲の生物、及びそれに順ずる者は、自動的に「感染者」となり
外見、性別、記憶以外の全てがピアニッシモと同じ状態になる。
感染者は、異能、性格、身体能力、感情など全てピアニッシモそのものとなり、その他の情報は排除される。
(排除されたステータスは異能解除後に復元される。)
感染者はレプリケーターの発動者となり、広範囲にこの異能を伝染させる。
この効果によって、全てのレプリケーターを発動している異能者は
タイムシフト・サイレントライフによって全ての危険な現象から身を守る事ができる。
だが、ピアニッシモは非常に能力が低い人間であり、
異能が使用不能になる事は勿論、思考力や運動能力、反射神経や動体視力が一般人以下となる。
また、この異能が解除可能なのはピアニッシモだけであり、ピアニッシモが解除すれば
全ての感染者が自動的に元に戻る。
この異能も自動発動であり、ピアニッシモに何らかの干渉があると判断されれば即座に発動される。

『タイムシフト・レプリカント』(ピアニッシモ)
自分が失っては困る物品や人物に対し、タイムシフト・サイレントライフが自動発動する。
この異能が発動は、失えばピアニッシモの精神に多大なダメージを与えるものが失われうる場合にのみ発動する。

『タイムシフト・セフィロト』(ピアニッシモ)
ピアニッシモの異能が進化し、新たに手に入れた異能。
損壊した物体に限り、物体を過去の状態に戻す。条件さえ満たせば死人すら生き返す事が可能である。
条件は、ピアニッシモが異能を発動する対象である、過去の物体を視認し、覚えている事。
そして異能の発動可能な時間帯が現在の時間軸をベースに短い範囲で常に移動している為、
大体、30分〜40分程度の間に損壊したものしか、過去の状態へは戻せない。
またこの異能は自体は、ピアニッシモが完全にコントロール出来るものの、本人の体調により異能の規模は狭まる。

【魔方陣】

『移送方陣』(教育長・参謀・ルーズディア教授)
魔方陣の上に乗ったものを特定の場所に転送する古代魔法。
失われた技術で生成されており、使用するインク、文字など全てが不明で
この世で教育長、参謀、ルーズディアの3人しか製作することが出来ない。
また、この3人でも生成は非常に難しいようで、一番早い参謀でも半日程度かからなければ製作する事は出来な
い。

『治癒方陣』(教育長・参謀)
魔方陣の上に乗ったものの治癒能力を高める古代魔法。瞬時に再生するわけでは無く緩やかに治癒する。
過度な再生能力と違い、肉体に負担が架からない為、病人の貴族のために教育長が付加させている。
移送方陣同様、失われた技術で生成されており、この世で教育長、参謀が生成可能。
その分、製作は早く戦闘時に数秒で描きあげれる。移送方陣に比べれば製作は手軽。

『強化方陣』(参謀・ルーズディア教授)
魔方陣の上に乗ったもの、或いは魔方陣を描かれた物質を強化する古代魔法。
用途は様々で、魔方陣に上書きし範囲を拡大したり、物質に描き強度を高めたりする事ができる。
使用できるのは参謀とルーズディアのみ。

『弱化方陣』(参謀・ルーズディア教授)
魔法陣の上に乗ったもの、或いは魔法陣を描かれた物質を弱化する古代魔法。
強化方陣の強化をマイナス指定するだけなので、これも一種の強化方陣である。
使用できるのは参謀とルーズディアのみ。

『尖化方陣』(教育長)
魔法陣の上で展開されている事象をある一点のみ強化する。
使用者は、教育長のみ。

『融合方陣』(教育長、紅葉美咲)
複数の生物の身体を変形、融合させ、健全なパーツを作り出しそれを発動者と融合させる。
発動者以外の効果対象者は全て死滅するが、発動者は死亡状態であっても(場合によるが)完全に蘇生する。
直に生成することが可能だが、複雑且つ人体に多大な影響を与える魔法であるが故、
細部のミスで発動者もろとも死亡してしまう。
治癒方陣と違い、心身への反動が大きく、特に一度分解される為、精神面へのダメージも大きい。
現在では教育長によってある程度は改善され、発動者への反動は少なくなった。
使用できるのは教育長のみ。

『起爆方陣』(参謀)
魔方陣の描かれた物体を爆発させる。製作は非常に容易であり、
魔方陣を描く際に調節すれば、爆発の威力や形、爆発させる時間などを操作できる。
参謀が考案した魔法であり参謀しか扱えない。

『魔道方陣』(参謀)
魔方陣を描かれた人間は思うとおりの属性魔法(風や火など)の魔法を扱えるようになる。
数時間で製作したようなものでも中級クラスの魔法を扱う事が出来るが効果時間は1時間程度。
時間をかければ上級魔法をも扱う事が出来る。参謀が考案した魔方陣であり参謀しか扱えない。

『帰還方陣』(ルーズディア教授)
移送方陣の逆であり、対象の物体を魔方陣の上に召還する。
対象者が念じれば直に発動し、魔方陣の場所まで「帰還」するので離脱などに適している。
ルーズディアが考案した魔方陣であり、ルーズディアしか扱う事は出来ない。


<その他能力など>

『バーサーク』(ショウスバメ)
ショウスバメがジャアクナココロに操られた事によって発現した身体強化魔法。
発動者は身体能力が向上し、特に筋力が異常発達する。傷もある程度ならば即座に再生する事が出来る。
ただ、力が強すぎる上に痛みも感じなくなる為、自己への負担が非常に大きい。
現在は、自己流に改良し、ある程度使いやすい技となっている。

『ベルセルグ』(ヨシュア)
ヨシュアが発動させた強化魔法。
基本的にバーサークと変わらないが、再生能力が格段に高く、また使用後の反動も大きい。
ヨシュアはこれを基礎にし、『魔性』を誕生させた。

『魔性』(ヨシュア・ショウスバメ・更に宝石編の敵キャラクター)
基本は、ベルセルグやバーサークと変わらないが、術者へのペナルティが一切無い。
術者は異形へと化し、無限に近いマナを得て、常に最大の力で戦闘する事が出来る。
この魔性と言うのはスタート地点であり、ここから『魔性第二形態』や更に違った変身をする。

『ディテクティングトラップ』(影炎)
自分と指定した人間、生物にとって危険なもの、罠などを察知、透視することができる。
基準は自分の意思で上げ下げでき、危険と判断されたものは赤く光って見える。
ちなみに周りの人間から見ると影炎の左目が緑色になっていく。
周りから見るととても気持ち悪い。

『ディテクティングヒューマン』(影炎)
隠れている生物、主に人間をすべて判別、目測で身長などを調べることができる。
ディテクティングトラップと一緒に使うことで、自分に危害を加えるであろう人間もすべて判別できる。
自分に危害を加えるであろうと判断されたものはトラップと同じく赤、隠れている人間や生物は黄色に光って見える。
ちなみに周りの人間から見ると影炎の右目が空色になっていく。

『シェードハンド』(yorth☆)
自分の意思でありとあらゆるところから黒い手を出現させることができる、一種の異能。
マナをほぼ消費しない常駐技術のようなもの。
範囲は無限だがはっきりと場所が思い浮かばないと制御ができず無意味になるので、一応射程は目ではっきり判断できる場所。場所の風景がはっきりと確認できれば位置は分からなくても大丈夫なので、モニター越しに操ることも可能。
手は大きさ、硬さ、重さ、ありとあらゆる調整が可能。
手は攻撃手段として使うことができ、敵を手で異世界へ引きずりこんで握りつぶすことにより徐々にダメージを与える。この技術の対称になっている間はすべての攻撃が届かない。対象者が抵抗すれば解放されるが、とても硬いのでなかなか難しい。さらに防御手段としても応用でき、自分が異世界へ行くことにより、敵からの攻撃が完全に届かない状態とすることができる。当たり前だが、現実世界も見えないので、現実世界の手はすべて消える。

『S式移動術』(スーウェン)
目標に一瞬で移動する能力。
実際は魔力を放ち空間を歪ませてそこを通って移動する。
それ以外には敵と見做した者に向けて魔力を放つ事で当たった箇所のみ歪ませて消し去る事も可能。
因みにSはswen(スーウェン)の頭文字。

『絶対の壁』(カーレン)
端から見ると途轍も無く頑丈な壁に守られている様に見えるが実際は空間を歪ませて影響を受けなくしているだけ。単純な能力だが使い勝手は良く其れは異能すらをも無視する。
破る方法が無いことはない。

『パーフェクト・イミテーション』(アンス)
能力者の能力をみるだけで能力を得る能力。設定の都合で得られない能力もある。
真似た能力の大半は使う事が無いが主に使う能力が恐ろしい。

『マスター・オブ・パペット』(アンス)
コピーしたのは鷲焉から。
対象の四肢を何もせずに一時的に奪う能力。
発動の合図すら何も無く対応しがたい。

『ラスト・ビフォア・ザ・ストーム』(アンス)
コピーしたのは不明。
能力も不明だが直撃して生き残った人間は発狂している。
死んだ者は潰されて無残な姿で発見される。

『エンジェル・オブ・デス』(アンス)
コピーしたのは不明。
発動と同時に辺り一帯の動植物の命を少しずつ奪いとって自らの力とする。
何度も繰り返す事によって死亡させる事も可能。
一応、対象を決める事が出来て能力から特定の人物を外す事も可能。

『血染めの鉄槌』(キル・エム・オール)
部隊名であると共に能力名。空中に存在する物を圧縮する能力。
そこまでは役に立たないが後に圧縮した大気を音速で広範囲に渡って落す。
直撃すると人間や建物もろとも潰されて一帯はただの荒野と化す。
因みに最大で半径1kmまで範囲が設定でき最小で半径100mまで。

[大魔術癒シ音]…[レイス・グリフィス]
レイスの中で最高の魔法。
其れは欠損した手足すらをも治してしまう程。身体に異常を来たした場合でもこの魔法は有効である。
其れが例え異能を使った事による反動であっても。
また、使用者には効果はなく自分がどれだけ傷を負っても自らを癒す事は出来ない。

[大魔術消シ音]…[レイス・グリフィス]
レイスが扱う唯一の攻撃様魔法であり、レイスが扱う中で最も攻撃力の低く回りへの被害が少ない魔法。
この魔法のトリックは対象の体内の臓器を別の次元に飛ばす事により直接ダメージを与える魔法。
自らの身に危険が迫った時、若しくは親しい者に危険が迫った際に使用する。
この魔法の対処方は未だに発見されて居らず回避不能の禁術として扱われている。
また、この魔法の応用で自らの全てを別次元に飛ばす事により逃げたり隠れたり出来る万能な魔法。

[平和ナ心]…[レイス・グリフィス]
彼女の異能と言うべきか特異体質と言うべきかは不明だがレイスの居る場所では戦意を喪失してしまう。
この効果は一度しか効かずに一度掛かった人物は二度とこの力に振り回される事は無い。
また、力の無い者は二度と戦意を取り戻す事が無くなる。
異能を持つ者はそうでもない。

『至高の苦痛』(メイ)
相手に触れた箇所の血を沸騰させる能力。
不死者には苦痛、を死ぬ事が出来る者には必ずの死を苦しんだ末に与える。
不死者に行った場合は永遠に苦しみ続けて解ける事の無い呪いとなる。
一言で言えば人間電子レンジが永遠に続く。

『無尽蔵な命』(メイ、ウィア)
頭蓋を砕かれ様が首を斬られ様が何をされ様が死ぬ事が出来なくなる異能。
今の所は殺す方法が無い。

『広域化』(ウィア)
呪いをピンポイントでは無く同時に同じ威力で複数に呪いを掛ける。
最大で1000まで呪える。

『使い魔』(メイ、ウィア、トゥーレ)
使い魔。メイは梟。ウィアは蝙蝠。トゥーレは蛇。
攻撃能力に優れた物から索敵能力に優れた物から何でも揃っている。

『綺麗な白紙』(トゥーレ)
全ての異能による影響を受け付けない。ただし、呪いは効く。
そして最大の特徴は対象の異能を消し去る事。

『集呪』(トゥーレ)
呪いを買う事が出来る体質で無意識のうちに呪われてしまう。

『怪力』(アイゼル)
兎に角、怪力でその気になれば象を持ち上げる程。
大抵は自分よりも重い物を得物として使う為に扱う。
大型の剣の類でも片手で振り回す。

『心響音』(音音)
自身の放つ音の聞こえる範囲内の生命に指定した感情を揺さぶる超音波を出す。
主に歌や演奏と一緒に出して相手の平常心を保てなくするor精神状態を落ち着かせるのに使う。
あくまで作用するのは精神面だけであり、人体に直接被害はない。

『カメレオンスピーカー』(音音)
音波を喉で操作して声を別の人のものに変える。通常の人が行う声真似とは違い、一度聞いた声質を完全に真似できる。
ただし、口調などは自分で話さないといけない都合上、長時間使う場合はボロが出ないように注意しないといけない。

『ラフテリア』(マフ)
彼がかかった感染症であり、細菌生命体。感染者は通常の人間より強い肉体と魔力を手に入れる事が出来る。
ただし、あくまで常人よりは上というだけで、異能者はおろかそのままだと鍛錬した兵士にすら劣る。
そのうえ感染者は感情を制限されるという制約つき。マフが常に笑顔なのはこのためである。
感染方法は感染者の体が死んだら近くの適合者へと感染する。適合者とは感染者の死に悲しんだ常人。
滅多なことで感染しないうえに予防+治療ができるため、感染者を見る事が稀である。
2013年06月26日(水) 01:12:36 Modified by ID:QrhabwDQjg




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