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福岡県教育委員会直凸レポート

1月24日、福岡のなめ猫♪氏が県教委に直凸しました。

会話の内容をレポートしてもらいましたので掲載します。♦なめ猫♪さんのブログ

今日午後3時過ぎから福岡県教育庁人権同和教育課に、夕方4時過ぎから保健福祉部 人権・同和対策局に行って話し合いをしてきました。
事前に学習会をやっている学校の校長先生とお話しましたが、運動体との学習会に感謝しているということでした。
県教育委員会は団体との学習を認めていることは確認できましたし、人事が解放同盟寄りの人物が入り込んでいる実態が明らかになりまし

県教委A:八女市は八女市の必要性があって行っていることで、問題とは思いません。

県教委B:もちろん団体との学習の過程でイデオロギーの問題とか出るでしょうが、それを受け入れるかどうかは別問題ですからね。

なめ猫:人権教育を行うために学習が必要ならばそれを特定の団体とだけ行う必要はなく、地域人権連や同和会とも行うのならまだ理解できますが・・・

県教委A:障害者問題でも当事者の話を聞くことはあること。八女市には部落差別をなくしていこうという団体が解放同盟のみだったからではないですか。国や県の法令や指針に則ってと考えている。

なめ猫:国の法令や指針に団体と学習会を行えとはないですよ。

県教委A:本だけでは学べない現実を当事者の方々に学んでいるのです。

なめ猫:解放同盟が嘗ては社会党支持、現在は共産党以外は人で選ぶといってますが党派的イデオロギーを主張し、天皇制批判、国旗国歌反対などの活動は人権団体としての範疇を超えていて、そうした考えの方のいう人権をそのまま人権として教育活動することはおかしいし、受け入れがたいです。

県教委A・B:・・・・・・・

なめ猫:八女市の隣の筑後市の○○中学校の指導計画には結果の平等を謳い、教職員自身の差別性を問い直すとある。結果の平等は競争の否定を意味しているのか?

県教委A:結果平等も二通りあって何もしなくても一緒なのと、北欧のように女性を何割とか枠をつくるということを意味しています。

なめ猫:えっ、北欧・・男女共同参画のことですか?

県教委:(言葉を濁す)男女共同参画ではない。

なめ猫:筑後市の○○中学校の職員研修で部落差別の現状認識ということで
ワークショップが行われ、天皇制が部落差別をつくっているという趣旨のレジュメが配られています。

県教委:ちょっとそれを見せてもらっていいですか。(レジュメを受け取る)

なめ猫:部落差別は天皇制から起こってるというのは団体の主張でしょう。

県教委B:これは、ケガレ意識の下にあるから・・・

県教委A:ちょっとこれだけではお答えできませんね。

なめ猫:先生の研修でこういうお話を受けているなら子どもたちも皇室を尊敬する気持ちは生まれないでしょうね。
ところで、就職差別の問題で生徒に配布されたプリントに部落解放同盟の名前が出てますが、これなど団体名は授業で扱うにはふさわしくないでしょう。

県教委A:ほお、これは新聞報道からのものですね。これを読まれましたか?
これは酷かったですね。これに対して怒りを感じましたね。(拳を握り締めた)

<なめ猫コメント:怒りを感じたといって拳を握り締めた姿に組合の活動家としての影を感じました。

怒りとは運動体がよく使う用語です。>


なめ猫:その仰る怒りとか差別を見抜くとか連帯とか既にそういう表現自体に運動体の思想・概念があるわけで、怒りという言葉からは階級闘争・権利要求の姿しか感じられません。

県教委:・・・・・・

なめ猫:平和教育の重要性もありますが、「戦争は最大の人権侵害」ということで平和教育は反戦平和を基調としているわけで、国防の重要性が教えられないのは国際社会の中で生きることと矛盾します。人権侵害というなら北朝鮮が日本人を不当に拉致し、帰国者を差別して収容所に入れたりしていることこそ人権侵害であり、運動体が拉致問題に取り組むことを排外主義と呼ぶこと自体、人権を理解していない。

県教委A:団体が排外主義とか言ってますか?

なめ猫:言ってますよ。ホームページでも誰でも読めますし、大会基調や運動方針で明記されています。文部科学省も拉致問題を人権教育に取り入れることを国会で答弁しており、福岡でも取り組まれたら如何ですか?

県教委:あなたは学生ということですが、同和教育とか受けられたでしょ?
どうだったんですか?

なめ猫:小学校では6年生のとき渋染一揆の劇をやりましたね。それが同和問題の存在を知ったきっかけです。中学校ではとにかく人権教育が盛んでした。人権を声高に叫ぶ教師ほどイデオロギー闘争に力を入れて生徒を運動に利用してましたね。私は不登校になった時期がありましたが、人権教育やってる効果は全然感じられませんでした。寧ろ、組合が校長先生をつるし上げたり、不良生徒を扇動して学校の混乱を作り出したりありました。これが教師かと思いましたよ。親身になってくれた先生は思想が違うのは皮肉ですが共産党でしたね。

県教委A:教師に対して不信感があるわけですね。

なめ猫:偏向した教育がどういうことを生んだか体験したのですから。

県教委:ところで、今度うちが主催する研修会に参加をご希望と聞きましたが、あくまで学習ですよね?攻撃を目的に参加されると・・・

なめ猫:もちろん学習ですよ。違う思想を学ぶことは多様性を認め合うためには必要だと認識していますし、誤解があっては困りますが一県民として教育を憂う立場からご意見申し上げたまでです。しかし、今回、実際お顔を見てみないことにはと思いましたが、やはり回答は文書がいいと思います。

県教委:昨日も申し上げたようにそれに対して必ず回答するとは限りません。

なめ猫:県民が出す意見なのにですか?

県教委A:(笑いながら)福岡県民500万人が県に出したらどうなります。全部返事は出せませんよ。

なめ猫:では、宛先は教育長がいいですか人権・同和教育課長がよろしいですか?

県教委B:それはそちらの判断です。出されても回答するかどうか内部で判断します。

なめ猫:最後になりますが10数年前小郡市で校長先生が亡くなりましたね。さぞ無念だったと思います。運動体が行った糾弾で追い込まれて死を選ばれた小郡や広島の世羅高校、三重県の松坂商業の校長先生は浮かばれないですよ。これでは。

県教委B:小郡の件について当時のことを詳しく知る立場にないですが、運動体の圧力で亡くなったという のはそちらの考えであって・・・

なめ猫:もう二度と同じような悲劇は繰り返させません。私たちが許さないです。

★県教委2名のうちBの主事のほうは完全な左翼。終始鋭い目で私を睨みつけていました。
福岡県教育委員会人権同和教育課は日教組出身ばかりで、どうにもならないようです。教育の正常化は人権・同和教育の偏向を是正しない限り実現しないことは確認できました。

さらに書き加えると、文中で抜けていますが、八女市でも平成11年に、国旗の掲揚をめぐり団体が学校に介入するという事件が起きています。

その件についてもやり取りがありました。

国旗掲揚に対する圧力はあってはならないことですが、まだ公表するには難しいものがあると判断し、割愛しました。一ついえば県教委はそれすら肯定しているということは、もはや人権に名を借りた左翼擁護に立っているとしか思えません。

近々、県教委に対して公開質問を出します。
2006年02月03日(金) 22:20:56 Modified by pinhu365




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