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冒険に必要な基礎知識

3.2 冒険に必要な基礎知識
初心者修練場でも必要な知識はある程度得られますが、初心者修練場では主にシステム面の知識が多いです。
それだけでROの世界を渡り歩くのは難しいものがあります。
そこで、ここではROの世界を渡り歩くために必要な基本的な知識をご紹介します。

アイテムの所有権
ROでは、アイテムに所有権が設定される場合があります。
所有権が設定されているアイテムは、所有権のないキャラは拾うことができません。
敵を倒した時のドロップアイテムには一定時間の所有権が発生し、敵を倒したPTに加入している人が優先的に拾うことができます。
(厳密に言うと、一番最初にダメージを与えた人や、与えたダメージの割合も関係しますが、ここでは割愛します。)

また、プレイヤーが意図的に地面に物を落とす事もできますが、この場合はアイテムに所有権は発生せず、
誰でも拾うことができます。

冒険を進めるうちに、アイテムの受け渡しを、アイテムを地面に落として他の人が拾うという方法で行う人を
見かけるかもしれませんが、これは危険な方法です。
悪意のある誰かが近寄って、そのアイテムを拾い、持ち逃げしてしまうかもしれません。
アイテムの受け渡しを行う際は、必ず取引ウィンドウを使用しましょう。

なお、例え他の人が地面にアイテムを落として受け渡しをしていても、それを拾うような事はしないでください。
システムのルールでOKでも、モラルとして悪い事ですし、トラブルの元です。
他の人が倒した敵のドロップを、所有権が切れたからといって持ち去るのも同様です。

自分のキャラクター同士でのアイテムやお金の受け渡し
1人のプレイヤーは、1つのアカウントに付き、1つのサーバに3人までキャラを作成できます。
当然、そのキャラの間でアイテムやお金をやり取りしたいと思うこともあるでしょう。

同一アカウントのキャラであれば、倉庫を経由する事でアイテムの受け渡しを行うことができます。
倉庫は同一アカウント内のキャラで共通ですので、他のキャラでしまったアイテムも、取り出すことができます。
(ただし、倉庫代はかかってしまいますが。)

一方、お金は同一アカウントのキャラどうしでも受け渡しを行うことはできません
この場合は、他の人にお願いして、お金を受け渡してもらう必要があります。
もちろん、面識がない人にいきなり頼んでも、持ち逃げされる可能性が常に付きまといます。
ROでは、信頼できる友人を作っておく事をお勧めします。

スロット
装備品の中にはスロットが付いている物があります。
スロットカードを刺す事でその装備品を強化できます。
スロットの数が多ければ多いほど、強化できるチャンスが増えるので、
同じ装備でもスロットの数が多い方が高値で取引されます。
スロットの数が1つ増えるだけで、同じ武器の値段は桁が1〜3桁跳ね上がる事もよくあります。

防具は(現状では)必ずスロットがないかスロットが一つある状態です。
武器は、基本のスロット数がそれぞれ0〜3に設定されていて、スロットが多い場合は更にスロット数が+1されます。
(基本のスロット数は武器の種類によって固定です。)
それぞれの武器の基本スロット数は覚えておくか、調べられるサイトを押さえておくのが良いでしょう。

なお、装備品の後に[x]やSx(xは1〜4の数字)と書かれている場合、それはスロットの数を表します。
スロットがない場合は表示されません。
RO内では、アイテムにカーソルを合わせると、アイテム名に[x]と付いて見えます。

ワープポータル
アコライトのスキルの一つ、ワープポータル(以下ポタと表記)は便利なスキルです。
街から2MAP以内のところであれば、任意の位置をメモして、そこへ直通の入り口を出せます。
他の街やダンジョンに行きたいけど、歩いていくのが面倒なときは、ポタを出してもらう事が多いです。
プリーストやプリーストを目指すアコライトであれば、ほぼ確実に取得するスキルです。
ただし、モンクやモンクを目指すアコライトは取っていない事も結構あります。

もし、行きたい場所が遠くて、歩くのが面倒であれば、街中でアコさんやプリさんを探して、
目的地やその付近のポタを持っているかを聞き、運良く持っていたなら、お願いすると良いでしょう。

ただし、お願いするに当たり、注意点がいくつかあります。
○相手も人間が操作しています。礼儀正しくお願いしましょう。
 いきなり「○○ポタよろ」とかは失礼極まりないです。
 まずは、「すいません。○○行きのポタはありませんか?」と聞いて、あるなら「お願いします」と言うのが礼儀です。
 また、もし運悪く目的のポタがなくても、いきなり去るのではなく、「ありがとうございます」「失礼します」等
 一声かけると良いでしょう。
○ポタを出すためには、青ジェムを1個消費します。
 青ジェム1個以上、または相応の価格の代金(アイテムでも可)を渡しましょう。
 なお、青ジェムは大体460z前後で露店に並びますので、最低でも500z程度の代金を渡すと良いでしょう。
 たまに、「お代はいりません」という方もいらっしゃいますが、その場合は、きちんとお礼をを言いましょう。

BOT
ROでは(他の一部のMMORPGでもそうですが)、BOTと言われる存在があります。
BOTとは、悪質なプレイヤーが自動的にキャラクターを動かすプログラムやスクリプトを使用して、
自分でキャラを操作することなく、レベル上げやアイテム集めを行うためのツールです。
また、BOTを利用するプレイヤーをBOTerと言います。
もちろん、BOTは重大な規約違反行為で、取りしまりの対象になりますし、一般プレイヤーの嫌悪の的です。
善良なプレイヤーなら絶対に手を出す事はありません。

BOTにはいくつか特徴がありますが、横殴り落ちているアイテムの強奪(ルート行為)と言った、
ノーマナー行為を行う事が多々あります。

横殴りは、やられてしまったら回避しようがありませんが、ルート行為に関しては極力回避したいところです。
もし、せっかく出たレアアイテムがルートされてしまったら、とても悲しい事です。
倒した敵のドロップは、極力速やかに回収しましょう。
また、アイテムを地面に落としての受け渡しはやめましょう。
これでルート行為の被害にあうことはほとんどの場合、防止できます。

BOTの取り締まりはGunHoが行っています(いるはずです)が、なかなか効果を発揮しません。
("恐らくBOTだろう"という段階では処罰の対象にする訳にはいかないためだと思います。
 "恐らく"で取り締まった場合、冤罪(実際は罪はないのに罪があると判断されてしまう事)になりかねませんからね。)
プレイヤーとしてできることは、BOTの疑いがあるキャラがいたら、SSを撮影し、
GunHo公式サイトのWEBヘルプデスクから投稿することで、取締りのための情報を提供する事です。
(報告したからといって、必ずそのキャラが取り締まられるわけではありません。)
2005年07月29日(金) 11:20:23 Modified by ro_information




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