ロボット工作研究室のWikiです。マシンデータなどを公開しています。

XT-1


マシンデータ

NameXT-1
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Width75mm
Length95mm
Height22mm
Weight85g
Wheeld:22mm w:8mm Mini'z Tire
ProcessorSTM32(64MHz)
MotorFAULHABER 1717-003SR + IE2-512
BatteryLi-ion 240mAh 2cell
Motor DriverA3950
Sencerinfrared light sencer (SFH4550 + TPS601) x 4
Top Speed4000 m/s
Acceleration11000 m/s^2
Turn Speed1400 m/s
UserInterfacepush sw x 1, LED x 6

戦跡


 2009年 台湾マイクロマウス大会 第2位
 2009年 中部地区マイクロマウス大会 第1位

一言

 名前は「eXperimental Tetra - 1」より。その名のとおりTetraの雛形である。
 STM32の導入に当たって技術実証機として製作されたものだったが、想像以上の性能を発揮したことと、後継機の開発の遅れにより、かなりの活躍を見せてくれた。
 サンハヤトの感光基板で作られており、かなり低コスト。部品の使いまわしあってのものですが・・・
 極限まで絞られた回路構成で軽量な機体を実現している。
 最大の特徴は4輪であること。原案はご存知綿谷さん。この構成は自分の求める方向性と非常にマッチしていた。(吸引は有効だが、あまり好みでなかった)
 メリットをざっと挙げると、加減速時に荷重の抜けがないこと、ターン時に100%のグリップを使えること、機体が前後にカタつかないこと、角速度をゼロに近づける力が常に働くことなど。
 ただし、当然ながら扱いは難しくなる。特に、ジャイロが無ければ正常にターンすることも難しい。


 

 

 

 
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