【ノエル】

七英雄の一人。名前の由来は上野から。
ワグナスとともに同化の法の研究を進めていた七英雄のサブリーダー的存在。
同じ七英雄のロックブーケとは兄妹の関係。
礼儀正しい武人で無駄な争いを好まず、話し合いで争いを避けることも可能。
しかしロックブーケを先に撃破していると、妹に対する愛情の深さゆえか問答無用で殺しにかかってくる。
メルー砂漠を拠点に活動し、テレルテバの塔に調査としてモンスターを送り込み、町の住民に被害を及ぼしている。
彼にとっては不本意だったのか、進め方次第では自らモンスターの処分を申し出る。
調査中に移動湖で旧友のサグザーと再会し、以後はそこに留まる。

七英雄の中では最も人間に近い……と言うより完全に人間の姿を保っており、使う技術も人間が使えるそれのみ。
一応、内部的な種族は人間ではなく竜となっている。
ロックブーケを倒しているかどうかで行動パターンが変化し、
撃破前は手加減をしつつ、皇帝が引く気を見せないと本気を出してくる。
撃破後は2回行動になり、攻撃の激しさが増す。
七英雄の中でも屈指の実力者で、相当な実力や戦略を持って挑まなければ無事では済まない。


第1形態

軽装で、腰には鞘に納めた剣を携えている形態。
本来剣士である彼が剣を収めているというのは、まだ本気を出していない証拠だろう。
その様子のとおり剣技は一切使わず、体術オンリーで攻めてくる。

ロックブーケ撃破前はカウンターを多用し、時折キックやソバットを織り交ぜてくる。
いずれも一撃必殺級の威力を有しており、特にカウンターは危険。
反撃されない遠距離系の技を中心に戦うと良い。
ダメージが蓄積するとヒートハンドを一度だけ使い、その後はサラマンダークローやカポエラキック、赤竜波などを使ってくる。
特に赤竜波は全体に800超のダメージと、この形態と戦える条件のHP700以下を余裕でオーバーキルできる威力を持つ。

ロックブーケ撃破後は足払いで動きを止めてから蹴り技で攻撃するスタイルに変化する。
カウンターや赤竜波などは使わないものの、地獄爪殺法を新たに使うので油断は禁物。
足払いの見切りがあればロックブーケ撃破前よりはマシだが……。

体術や赤竜波は防具を固めても軽減しにくく、HP700以下の鍛え具合では満足な対策も用意しづらい。
HPも第1形態としては破格の28998とオーバースペック気味。
体感的な強さは全七英雄中No'1とも言われる。

レアでフェザーブーツを落とすことがある。

第2形態

立派な鎧を装備し、剣を鞘から抜いて構えている形態。
重装備の割に物理防御は第1形態と変わらず、魔法防御はむしろ下がっているが……。
装備しているのはバスタードソード?であるため、剣技と大剣技を両方使用できる。

ロックブーケ撃破前は剣技を使い、ダメージが蓄積すると大剣技を中心に使う行動パターンに移行し、カマイタチや月影なども解禁してくる。
ロックブーケ撃破後は最初からカマイタチや月影を使うようになるほか、みね打ちなども使用してくる。

攻撃のほとんどが斬属性であるため、ソードバリアがあれば非常に楽になる。
カマイタチや月影などもあるため油断は禁物だが、赤竜波と比べればだいぶ可愛いものである。
体感的な強さで言えば第1形態よりも弱いが、それでも七英雄の中では十分に強い部類に入る。
しっかりと対策をしてから挑まないと泣きを見る。
2007年01月25日(木) 23:44:23 Modified by zk7129




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